リチャード三世の小指の付け根  

リーエさんに耳掻きをしてもらいたい。


>ウェブ拍手レス
>ここの書評を読んでランブルフィッシュ全巻読破しました。感想。最高でした。
>個人的には9巻ラストバトル時のまりあと奈々美の会話が一番胸に来ました。汗まみれで頑張る理由、最高です。

全十巻読破、お疲れ様でした。うんうん、良かったでしょう? 面白かったでしょう? 楽しんでいただけたみたいで、安心致しました。
まりあのあのシーン(10巻ですよね?)、私も好きです、大好きです。もう、整備のみんなじゃないけれど、まりあにあんなこと言われて、こっちまで嬉しくなるようなそんな気分。ぶわぁぁ、と胸が熱くなりました。

WA5進行中  

アブリルの「あうあう」に撃墜される今日この頃。
この純真無垢系天然ボケ娘、プレイ前に予想してたよりいいよいいよ。

他の仲間キャラもおおむね登場。
なるほど、レベッカとアブリルのダブルヒロインに、渋くて頼れる兄貴系キャラのグレッグに、ちょこまかドジっ娘妹系キャラにキャロル、で主人公のディーンとほぼ対等の立ち位置でお調子者で友情に厚い親友キャラとしてチャックがくるわけか。
おーらす、パーフェクトな人材配置じゃないですか。

ところで、このゲーム。何気にそれとなく前作までのキャラが街中に混じってません?
とりあえず、ザ・フォースデトネイターのラクウェルとアルトーらしき人物を発見。
それから、どう見てもあからさまにセカンドイグニッションのマリアベルとしか思えない女性がいたんですけどーっ!!
目が赤くて一人称がわらわで、語尾に「〜〜じゃ!」なんてつける金髪ねーちゃんが他にいるかい! なに受付嬢なんかやってるんですか、マリアベルさま。
いやいや、ラクウェルたちはともかくとして、マリアベルって種族的にえらい長命のはずですから、たとえセカンドから一万年やら二万年経っていようとそれとなく紛れてても不思議はないのですけれど――そういえばちゃんと大人の女性に見た目が成長してたぞ!?――マリアベルがいるとなると穿ってしまうのが、冒頭でディーンの保護者みたいな立場にあった、やたらとゴーレムに詳しい謎の老人トニー爺さん。
……まさか、お前さんセカンド・イグニッションのトニー坊やじゃないだろうね。この小僧、セカンドのエンディングでやたらとマリアベルといい感じになってたし、まさか噛まれたとか(笑
まあ、トニーさんはWAシリーズにはたくさんいらっしゃるそうなので、違うんだろうけど、ゴーレムにやたらと詳しいあたり気になるなあ(笑

シャギードッグ 天使の序章  

シャギードッグ 天使の序章
【シャギードッグ 天使の序章】 七尾あきら/宮城
Amazon  bk1

 くわあああああああ! 来た。来た来た帰ってきた。七尾あきらが戻ってきた。それも、本気の力作真打本命携えて。
 八岐、狂喜乱舞!

 わたくし八岐には、贔屓にしているといいますか、お気に入りと言いますか、巷の知名度はさほどでもなく作品数もあまりたくさん出しておらず、そもそもあんまり売れてないんじゃないかと心配で悔しくて勿体無くて、とにかく信者と言い換えてもよろしかろうというほど、その人たちが書く話が好きでたまらない、これはもう、波長が合うとしか言いようがないくらいの、作家さんが何人かいます。
 岩佐まもる、枯野瑛、渡辺まさき、そしてこの七尾あきら。

 やっべえ、ちょっとうれし泣き入りそう。枯野瑛が去年ソルトレージュ
出した時もそうだったし、渡辺まさきが月の娘で復活した時もそうだったけど、嬉しいなあ、嬉しいなあ。七尾あきらの新作だよぉ。
 しかも、予想の斜め上を行く凝った内容で、キャラで、展開で、設定で、SFで、氣で、アクションで。明らかに【風姫】の頃より面白さの旨味が増している。しかも、【風姫】のあの私が好きだった感触やエッセンスを踏まえた上で。新しいのに懐かしいこの感覚。ああ、七尾あきらを読んでますよ、私。
 こりゃあ、マイナーなルートからガツンと一皮剥けたんでないかしら。一挙にレーベルの看板張ってくれませんかね。くれませんかね。

 とにかく、盛りだくさんな内容。こりゃあ、アレも書きたいこれも書いてみたい、ああついでだからこれも突っ込んでみよう、という感じに欲張りに欲張ったみたいな。いっそここまでやられるとすがすがしい。格闘プログラム、ドリーマー、異局、パワードアーマー。どれでも一つで一つの話を成り立てることができそうなのに、全部まとめて一つの話につぎ込むんだから力技だぁ。お陰でどこか雑然としているんだけど、これが不思議と混乱しておらず、一種独特の作風を織り成している。話の展開もお陰さまでめまぐるしいんだけど、なんだかあれもこれも楽しめて凄く得した気分になれた。
 世界観も何気にちょいと不可思議なものになってる。舞台はまるで現代そのもののようなのに、日常的な部分でSFな近未来が散らばってるわけで。それ自体は決して珍しくもないんだけど……なんていったらいいんだろう。パトレイバーな舞台の上に、攻殻機動隊な小道具が散らばってるような。
 うん、とにかく色んなところでごちゃ混ぜ感があるんだ。そう、これは種類の違う色んな作品を一緒の鍋に突っ込んでしまったような、独りクロスオーヴァー作品みたいな、そんな感じ(笑
 とりあえず、オズは男でも女でもどっちでもOK(マテ
 基礎ベースは女性みたいだけど、男バージョンのときはまりんを、女バージョンは大介を転がして遊べばいいと思います。ほら、見事に三角関係が丸く収まる……ん?
 オズはいいよ、この子はいい。内面については色々と描かれているにも関わらず、容易に理解しきれない不透明さや複雑さ。何を考えてるのかいまいち見通せないんだけれど、とりあえず大介のことを気に入っているのはどうも間違いないようで、彼が来訪しないとなんだかすねちゃったりしてるみたいな感じになってしまったり、なんだかんだと彼の頼みごとを聞いてしまっていたり、彼に言われた言葉が自分だけに言ってくれた言葉じゃないと知ってそこはかとなく不機嫌になったり、と。不鮮明なキャラクターが、大介、そして後々ではまりんを通すことで段々と浮き彫りになってきてるんだけど、やっぱり何考えてるか分からない正体不明なヤツという……濃いような薄いような、とにかくこのキャラは面白い。
 予想外だったのがまりんの方で。この配置の幼馴染って、展開からしてかなり不遇な場所に追いやられるのが良くあるパターンなんだけど、この子は思いもかけないところから「えいやっ!」と話の本筋に切り込んできたので、びっくらこいた。歩から成り金、みたいな。いやさ、話の展開もあるんだろうけど、それだけキャラクターに話の中心に入ってこれるだけの余地というか、存在感の強さみたいなもんがあったんだろうねえ。

 いやまあ、とにかく期待していた以上のものを引っさげて、七尾あきら氏が戻ってきてくれたのを諸手を挙げて歓迎したい。喝采したい。
 また、楽しみな楽しみなシリーズが増えたわけだ。2007年は一月からええ本がたくさん読めて絶好調である。

……ふわぁ  

富士見ファンタジア文庫の新人賞佳作作品の「黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで』を読了。
これは……冷静になってみると拙いところや足りてないところは多々あるんだけど。

ラストシーンがあまりに綺麗で美しくて。胸がきゅっとなった。きゅぅっと、なった。

素晴らしい。おすすめ。

準備中準備中  

2006年下半期ライトノベル杯の投票が既に始まっているらしく、作品の選出と投票用のエントリーの執筆をちまちまと開始。

2006年下半期ライトノベルサイト杯 支援頁がこりゃあすごい便利。

ちなみに上半期ではこんなの選びました。

死神とチョコレート・パフェ 3  

死神とチョコレート・パフェ 3 (3)
【死神とチョコレート・パフェ 3】 花鳳神也/夜野みるら
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 もう最高ッ!!
 3巻まで読んで確信しました。
 これ最高ッ!!


 もしかして巻を重ねていけばテンション落ちていかんかなあ、と心配してたんだけど、むしろ逆にキレ味は上がるはテンションは上がるは、ストーリー廻しは向上するわと、面白さは上昇気流。
 いかん。読み終わっても笑みが引っ込まん。次だ、次を読ませろ!!
 キャラ同士の掛け合いに関しては、自分の中では西尾維新の【化物語】並みに楽しかった。どいつもこいつも『イイ性格』しすぎ(笑
 会話のノリとテンポと切れ味はもう傑作傑作最高傑作。笑いのツボというのは人それぞれかもしらんけど、ハマってしまった私にしてみればグランプリ。もう笑った笑った。これは往時の【楽園の魔女たち】に匹敵するくらい楽しいコメディと言い切ってもいいかもしれない。それぐらいに、今、自分はこの【死神とチョコレートパフェ】シリーズが気に入ってます。
 ホントにどいつもこいつも『イイ性格』してるんだけど、それ以上に『イイ奴ら』なので、嫌味がなくてスッキリしてる。必要以上に深刻にならず、でも決して肝心な部分ではふざけもいい加減にもせず真面目に取り組む登場人物たち。気持ちのいいやつらだと、ちょいとした毒のある皮肉やボケやつっこみでも全然やな感じにならず、気持ちいいんですよね。
 うん、このやたらと底抜けに楽しい温かさは、本当に私がコメディの最高峰と思ってる【楽園の魔女たち】シリーズによく似ている。だから、こんなに気に入ってるわけか。
 今回、オチが酷かった(笑 いやいや、話の取り回しとしてはものごっつい見事と言ってもいいんですが。オチが酷いというより、あの人、イリスさまがひどいというべきか(絶賛してます
 酷い人だ酷い人だとは1巻でも2巻でも思ってましたけど、今回のものすごい責任転嫁な遣り口をしれっとした顔でやってるのを見ている限り、イリスさまの酷さはもうどうしようもない酷さとしか言いようがなく。イリスを知らないサラ以外の敵味方全員が口を揃えてイリスの人となりを罵りまくるのに、思わず同意してしまうよなあ(苦笑
 実はいい人です……とはどうしても言いがたいというか抵抗がある。ものすごい味のある人になってるなあ。そこが素敵なのだが。
 
 とにかく、これはオススメ。とってもオススメ。

神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック  

神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック
【神曲奏界ポリフォニカ サイレント・ブラック】 大迫純一/BUNBUN
Amazon bk1

 神曲奏界ポリフォニカのどこか哀愁漂うブラック・シリーズ。通称ポリ黒の第二巻。
 やっぱりこのデコボココンビはいいなあ。デコボコというと失礼か。
 犯人の意識がどうしても巨漢であるマナガの方に向けられている中、マナガの陰から小さいマティアがすっと現れ、鋭く事件に切り込む。この構図が凄く好きだ。マナガもただのパワー担当のでくの坊じゃなく、コロンボばりの惚けた話術で容疑者の被る薄皮を一枚一枚剥ぎ取っていく器用さと、大きな背中に男の哀愁を漂わせる実に渋味のあるいい男で。
 ただ今回はマナガもマティアも犯人が誰なのか確信して捜査を進めるのだけれど、何故か捜査が進むに連れて逆に容疑者が犯人ではないと示す証拠が出てきて、マナガもマティアも頭を悩ませる事になる。
 ここらへん、ポリフォニカ世界特有の精霊に関する設定に基づく事柄になるんだけど、ちょっと驚いたのが「歌では絶対神曲を紡げない」という専門家による断言。
 ええ!? ポリ白のスノウは歌で神曲奏でてませんでしたか?
 おそらく、ポリフォニカのシェアワールドでは設定の詰めはかなりしっかりやっているようなので、ポリ白のスノウドロップの方がかなり特殊な事情を抱えていると考えていいんだろう。バカメイドのくせにw
 これ、特に時系列が同行しているポリ黒とポリ赤は、よくお互いのキャラが登場するのでけっこう楽しい。精霊なんかは長生きさんなので、過去篇であるポリ白にはポリ赤のヒロインであるコーティーなんかも登場するし。ミノティアスなんか全部でてるもんな(笑
 中でもブラックには頻繁にポリ赤の主要人物が登場してくる。ユフィンリーなんかは殆ど準レギュラーなんじゃないのか。今回もラストでは事件の結末、精霊と人間との関係に悩むマナガに、一つの指針を示すほどの重要な役どころに配されてるし。いや、彼女がそういう指針を示せるのもポリ赤での事件があるわけだから……うん、このシェアワールドは凄く機能してるんじゃないだろうか。

WA5スタート  

満を持してワイルドアームズ・フィフスヴァンガードを開始。

ところで、ヴァンガードといえば英国戦艦ヴァンガードだよね?

いやさ、そんなことはどうでもいいんだが。
ワールドアームズは3・4とプレイしていないんで久しぶりなんだが、そういやこれ、ゲーム性が高い割にプレイヤーに対して過保護すぎるくらい親切な作りだったなあ、とプレイしながら思い出す。温い系としては大変助かる。
プレイしてると、こう音楽からワイルドアームズだよなあ、という感慨が。この微妙なエセ西部感。荒野を往く、という感覚にさせられてしまうこの雰囲気。夕日の似合うRPG。ああ、ワイルドアームズ。
鉄道に乗る直前までゲームは進行。ここまでほぼ6時間。ちょっと掛かり気味か。
ああ、レベッカとアヴリル、これいいなあ。まだ主人公のディーンと幼馴染のレベッカ。そして空から落ちてきた記憶喪失のアヴリルと三人のパーティーなんだけど、バカと天然ボケとツッコミ、と三拍子揃っててこのトリオ好きだなあ。思いの他レベッカとアヴリルという女の子コンビも仲良さげで…………二人一緒でいいですか?(マテ

書影がない!  

この間からamazonでインスタントストアなるサービスをはじめたそうで。
これが弄ってみたくて弄ってみたくて仕方なくて。
アソシエイトプログラムに参加してしまいましたorz

作ったのがこれ→【八岐の本棚

まだ漫画とかの項目は作ってないんだけど、とにかく好きな本を突っ込んで遊んでました。いかんなあ、これ。楽しくて際限ないよ(苦笑
ただ残念というかもったいないというか苛立たしいのが、書影がない本がやたらと多いこと。元々amazonは特にライトノベル関係については、bk1に比べると書影を欠いているパターンが多かったのは分かってたんで、仕方ないといえば仕方ないんだが、表紙の書影がないと本を並べる楽しさが減ってしまうですだよ。
でも楽しい。悦だ、悦。

今日届いた本  

一言コメントというのはけっこう難しい。端的に書くのは困難で、書きすぎるとそれなら感想で書けよ、となる。
ふむ。

1.【となグラ! 5】 筧秀隆 CR comics
2.【シンシアザミッション 4】 高遠るい IDコミックス
3.【神曲奏界ポリフォニカ まぁぶる】 榊一郎/大迫純一/高殿円/築地俊彦 GA文庫
4.【はいぱー少女ウッキー! 1】 むんこ アクションコミックス
5.【赤朽葉家の伝説】 桜庭一樹
6.【マルアークの種 片翼の記憶】 細江ひろみ GA文庫
7.【シャギードッグ 天使の序章】 七尾あきら GA文庫
8.【魔法先生ネギま! 17】 赤松健 講談社コミックス
9.【ネギま!パーティーBook ネギパ! 6
10.【クジラのソラ 02】 瀬尾つかさ 富士見ファンタジア文庫
11.【死神とチョコレート・パフェ 3】 花凰神也 富士見ファンタジア文庫
12.【抗いし者たちの系譜 再始の女王】 三浦良 富士見ファンタジア文庫
13.【鋼殻のレギオス エモーショナル・ハウル】 雨木シュウスケ 富士見ファンタジア文庫
14.【イヴは夜明けに微笑んで 黄昏色の詠使い】 細音啓 富士見ファンタジア文庫
15.【麗しのシャーロットに捧ぐ ヴァーテックテイルズ】 尾関修一 富士見ミステリー文庫
16.【僕たちのパラドクス Acacia2279】 厚木隼 富士見ミステリー文庫

レス  

そういえば、今期はじまったアニメって、まだ「のだめカンタービレ」しか見てない。
「まなびストレート」というのは見てみるつもりなんだが、他は全然アンテナに引っかかってない。なんか面白そうなのやってますっけ?


>ウェブ拍手レス
>web拍手が4件中3件が自分ので吹いたwwwww
あいやー、そうでしたかwww

>そういえばひぐらしの「礼」はやられなかったのですか?やらずに済ませるには惜しいですよあれ。
いや、やってないです。今のところ、プレイするつもりもないですねえ。なんだか、完全にひぐらしは熱が醒めたというか、こないだので終わった気分になったので、今さら全然やる気が起こらなくて。

>そんなあなたは打ち止め(ラストオーダー)が好みのタイプであるとミサカ16485号は指摘します
いや、あんまり。
小さいからって見境無しじゃないと言い返すのでありますよ。

>Fate/Zeroのサイトにある、specialの鋼矢ジンさんの所は必見ですよwww
ああ、それはなんか分からんが見てない。情報どうもありがとうございます。

だから衝動的に買い物をする趣味はないと何度も何度も……  

これは趣味ではない。
ただの性向だ。

というわけで、先日Fate/Zeroを予約注文しようと同人誌の通販を扱っている店のHPにアクセスしたわけだが。
なぜか、今日私の手元には
【魔砲少女フェイト・テスタロッサ】
【魔砲少女リリカルなのは「闇の書」事件のエース】
【世界の傑作魔法少女守護騎士「ヴィータ」】
の三冊が……。

いや、ほしかったんだからいいんですけどね。
まだざっとしか読んでないんだけれど、執筆陣の中にやたらとリンディ提督をダーティーなイメージで解釈している人がいて笑った(w

買い物でストレスを発散する趣味はない  

じゃあなんだ、と言われるとタイミングとしか言いようがない。
まあ、恋愛のようなものだ、などと言ってみる。……照れた。

で、今日仕事の帰りに【ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード】を買いに行ったわけだが、店を出たらなぜかWA垢梁召法收鏐颯薀鵐后曚函撻肇薀ぅ▲鵐哀襯蓮璽硲院Γ押Γ魁曚函擶冤催狙皚此ゞの軌跡】も一緒に買っていたわけだ。
おかしい。

一緒に買おうと思っていたのはあくまで【アルトネリコ】だけのはずだったのに。
アルトネリコが店になかったので、思わず買ってしまったわけだが、その辺の論理の飛躍が我ながらよくわからない。なんでアルトネリコがなかったら、他に三つもソフトを買ってるんだか。代わりだったら一つでよかろうに。
謎である。
でも、アルトネリコも今月中に買ってやる!
なんかもう、一年持ちそうな勢いです。いや、幻想水滸伝垢發海覆い税磴辰燭鵑世掘


ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード
ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード
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ルルさま慕情  

ルルさま、ラストのシャーリーとの対話には、ぶっちゃけもらい泣き。
先週の締めからこっち、もう次の週が楽しみで心配でドキドキで。いやさ、こんなに次の放送が楽しみで楽しみで仕方ないアニメは久しぶり!(これはあくまで定型句なので、実際に久しぶりかどうかを客観的に考察するのは禁止)

しかし、これは本当に展開を読ませない作品ですね。引きで盛り上げ次回の展開について見ている方には意識を一方向に誘導しつつ、本放送ではその引っ張った主題を主軸として展開しつつも、そこから新たな展開を畳み掛けるように派生させていく。まさにこれだと、息つく暇がない。一つの問題に決着がついて、そこで勢いが止まってしまわずさらに加速するわけだから。

今回は、かなり重要なターニングポイントの回だったように思う。ここで、ある程度ルルさまの征く道が定まったのではないだろうか。
彼の孤独の方向性、と言い換えてもいい。
これまでは、自らの道を貫くためにルルさまがどう変化していくか、についてまだ曖昧に濁されていたように思われる。それは、結局ルルさまが自らの望みを叶える過程で自分が持っているものの何を捨て、何を捨てないかを真剣に考える機会、というよりも真剣に考えざるを得ない事態が訪れていなかったためだろうが。
今回の件で、真に決断を迫られた時に自分が一体どういう結論を下すのかをルルさまは知り、そしてそんな自分を全面的にではないが肯定している。将来的に、状況や情勢の変化から同様のシーンで別の決断を下すケースが出てくるかもしれないが、基盤となる彼の行動基準は今回のケースと考えていいだろう。

先週のルルさまの作戦行動は、扇くんが独白しているように、おそらく精神的な動揺からきた自身の弱気に対する反発による過剰行動と見ていいだろう。
だが、今回の件で自分の甘さと弱さを認め、悲しみを飲み込み、それを踏まえて前へ突き進む決心をしたルルさまは、一皮剥けたと言ってもいいのではないだろうか。
図らずも、ルルさまは本当の意味で扇くんが言っていたような哀しみを知る人間となったわけだ。ただ智謀に長け冷酷に判断を下せる人間よりも、情を知り、情を解し、情を持ちながら、酷を強いれる人間は手ごわいぞ、スザクくん。

にしてもやっぱり、ルルさま可愛いわーーっ! 
なんだかんだと人としての甘さを捨てきれないこの子が私は大好きです。

しかし、何気に一番ルルさまの事を理解してそうなのが扇というのが面白いなあ。ゼロという謎の人物に対して、彼だけが当たり前の友人みたいに疑って信じようとしていつもと違うと心配して。
こういう人物こそが、誰もが見捨てるような状況で何も言わずに助けてくれるんですよね。

あと、巷ではスザクくんがそろそろうざいうざいと言われ始めてるけど、私は全然(苦笑
いやあ、あれが生来の真っ直ぐな気性の結果だとしたらさすがにうざいと思うけど、スザクくんの場合、思いっきり捻じ曲がった先端があの言動、というのが如実に描かれてますからね。
それがどういう方向でも、病んでる人って、私、好きですw
あれって、かなり【無限のリヴァイアス】の尾瀬イクミにタイプ、似てると思うんだけど。むしろルルさまよりスザクくんの方が権力を握った際には若本皇帝になる可能性が高いような気がする。

最近困っていること。  

まあ、ほぼライトノベルにのみ限定されることなんだが。

最近、ちっさい子が好きすぎて困ってる!(マテ

いやねえ。【神様のメモ帳】のアリスとか。ポリ黒のマティアとか。【グロリアスドーン】のティセとか。【GOSICK】のヴィクトリカとか。【SI−NO】の志乃とか。

……あれ? そんなにたくさんでもないや。取り越し苦労か。
とりあえず。これらの挿絵を描いてる絵師殿は、みんなもう少し節制すぎべきだと思う。可愛すぎるので。

神様のメモ帳  

神様のメモ帳
【神様のメモ帳】 杉井光/岸田メル

 また、なんつーニュートラルな筆致か。
 己が内から湧き出してくるものを何の手も入れずにそのまま文章にしたような自然体の筆遣い。それでいて脳内思考の垂れ流しではなく、精巧なデッサンに基づき構築されたブレのない一本芯の通ったしっかりとした枠組み。
 なるほど、絵画のような、といえばそうなのかもしれない。
 緑豊かな庭先の日溜りの中で、キャンバスに向かうような穏やかな筆致のもとに描かれたお話。ただし、話の中身もそうだとは言わないけれど。
 ただ、源泉というか根底というか、そういう部分はこの認識でいいと思われ。少なくとも自分はそう感じ、そう受け取り、そう納得したわけだ。
 自分が何を書きたいのかが細部まで自覚できていないと、なかなかこうはいかない。自覚していても、実際にそれを書き出せるかというとこれがなかなか難しい。それを成立させている時点で、もうお見事としか言いようがない。
 作風としては、同じ電撃を見渡してみると壁井ユカコに似ていると言えば似ているけど、あの人に比べると物語に対するスタンスが冷淡で突き放している感がある。その分、距離感が躓かずに一定していて、最終的に優しさを感じるのが不思議なところ。見守る優しさというのか。けっこう自分の作品に対しては可愛がりすぎて逆に水をやりすぎた観葉植物みたいなことになってしまってる本って、けっこう多いだけに、この作品は作者と物語との関係がフラットな感じがして、好きだなあ。
 と、見返してみるとなんかわけわからんこと書いてるぞ、私(苦笑
 しかしまあ、電撃文庫はわりとこの手の感じの話を書かせる事に躊躇しないですよね。少女系レーベルを除けば、辛うじてこの種の話を書かせているのは富士見ミスかしら。スニーカーはまたベクトル違うよね。
 これだけのものが書けるなら、この杉井光氏もじきに単行本の方にも名前を見る事になるかもしれない。できれば【火目の巫女】シリーズを完結させてからにして欲しいけど。感想では偶々書きそびれてたんだけど、これもかなりお気に入りのシリーズなので。
 
 ところで、このニート探偵という煽りは、正直引きますなあ(苦笑
 最初、火目の巫女の作者とは気付かず、購入予定からサクッと省いてたし。
 でも、読んでみるとこれは正しくニート小説。と書くとまた回避したくなる人も続出するんだろうけど。うん、自分もそうだからそれは分かるんだが、多分字面から想像するのとはまた違うものなので、その辺は誤解しないでほしい。いやさ、自分が想像してしまうそれと、他の人のそれとが同じとは限らないので、保証はできんのだが。
 ニートというのは生き様、というのは現実としては少々飲み降せない文言なのだけれど、作中でニート探偵アリスが語るニートとはつまるところどういう人なのか、という解釈については物凄く得心がいったわけで。まあ、そうなんだよなあ。そしてそれは、決して見つからないものなんだよきっと、うん。

神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック  

神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック
【神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック】 大迫純一/BUNBUN

 現在、赤・白・黒の三シリーズが出ている(今度、青も出るのか?)神曲奏界ポリフォニカ・シェアワールドノベルのブラック。
 実はブラックの筆者である大迫純一なる作家は、ハルキノベルズのゾアハンターか何かで読んだのかな。特に印象にも残っていなかったんで、ポリフォニカでもこの黒シリーズだけは回避してたんですが、何気に評判もよろしく、ポリフォニカでも黒が一番好きという人もけっこういらっしゃるのを見て、こりゃあ手をつけてみるべやぁ、とお手つきしてみたのですが。
 む、これは当たりだわ。
 確かに、面白い。人間の隣人として精霊という存在が社会に組み込まれているポリフォニカという世界を舞台に、でっかいマナガとちっちゃいマティアの刑事コンビが、著名な神曲奏者の殺人事件を追いかける。
最有力容疑者として名前があがったのは、殺されたオゾネ・クデンダルの契約精霊であるニウレキナ。だが、マナガとマティアの二人は彼女を犯人と示している事件の顛末に疑問を抱き、独自に捜査を開始する。
抑揚を抑えた落ち着いた文章が、物凄く好み。クリティカルヒットね。
犯人は最初から提示されているのは、コロンボとか古畑系列のストーリーテーリングか。でかい体躯を揺らしての惚けた言動で、徐々に犯人を追い詰めていくマナガや、その影に隠れて鋭く事件の全容を掴んでいくマティア。刑事ものとしても、これなかなか面白い。
まあそれ以上に、この二人のコンビのやり取りがいいんだわ。過去の事件で他人に対して心を開かないマティアの、マナガと二人きりの時にだけ歳相応の女の子らしい顔を見せるんですが、こうしつこくなくさり気のない描写が、すごくいい雰囲気を醸し出してるんです。
メインである二人のコンビだけじゃなく、抑制の効いた文章はこの作品に出てくるキャラの人間関係の見せ方をとてもしっとりとしたものに仕上げている。
うん、確かにポリフォニカではこれが一番好きという人が多いのは、凄く納得。
私? いやいや、ホワイトも捨てがたいのよ、自分としては(笑
でも、同じくらい好きということで。

この間届いた本とウェブ拍手レス  


1.【DDD 1】 奈須きのこ 講談社BOX
2.【刀語 第1話 絶刀・鉋】 西尾維新 講談社BOX


>ウェブ拍手レス
>ここのレビュー見て、おりがみと銀盤全巻買いました〜
感想書いてて良かったと思う瞬間。お買い上げありがとうございます♪

>ver1.20読了しました以前と比べるとスッキリと纏っていて良い感じでした。
ご感想ありがとうございます。改訂しておいてこれで悪化してたらどうしようもなかったんですが、なんとかちゃんと『改善』になってたみたいでよかったです(苦笑


>続きです:ただ英国組が影も形も無いのが少し淋しいかなと、今回の出番はあるのでしょうか?
今回はもう出番ありません。英国組は完全リニューアル、新しく最初から書き直すつもりなので。

マイメロ第三期決定?  

うわー、まじですか。三期までやるってことは人気あるんだねえ。
正直、先週小暮っちがとうとう歌に告白して、話もまとめに入った感じがしてなんか凄く「おねがいマイメロディ」が終わるんだなあ、という実感が湧いていただけに、ちょっと複雑。
とか、思うかと思ってたんだけど、なんかこの情報を得てからじわじわと顔がにやけてきてる自分。
あーー、理屈ではごちゃごちゃいいたいところなんだけど、素直な気持ちとして、どうやら自分は第三期、もう一年もマイメロを見れることがめちゃめちゃ嬉しいらしい。
いいよいいよ、二期もなんだかんだとマンネリにならずにこれだけ楽しくなったんだ。第三期だって期待できるに違いない。


>ウェブ拍手レス
>八岐さんのSSが読めるならエロでもハッピーデイズでもどんとこいや!!
>と思ったら聖先生SS復活しているぜいやっほぉーーーーー!!八岐さん最高ーーーー!!

こっそりと復活中。コッソリも何もないんですがw

>HDキタァーーーー!!!
遅れました、ごめんなさい。もう少しペースをあげないと。

>『聖先生、看病される』…まだあったんですね、これ…何度みてもメチャクチャだなぁ(いい意味で)
今年に入って復活中です。とりあえず消す予定は無いので置いときます。

>HD読了!!さて、祐一君のクマ(?)撃退法は変わっているのか?
その辺は書きながら考えますw

ハカナさんがきた!  

ハカナさんがきた!

【ハカナさんがきた!】 織田兄第/みづきたけひと

あ……りゃりゃりゃ? これ、面白い……よ?
ある日突然主人公のもとに見知らぬ女が現れて、というあまりといえばあまりに定型なテンプレに、あんまり期待を持たずに読んだのですが。
やー、うん。面白い。面白いと思う、これは。
ストーリー展開はオーソドックスもいいところ、特に目新しい内容や凝った設定もなく、キャラクターも独特な人はおらずこれといった特徴的な人物もいない。
はっきり言って、かなり地味な作品じゃあないだろうか。
だがしかし、言い方を変えればこれって『質実剛健?』。そつがないというか、文章やキャラの造形という土台がしっかりしているというか、巧いというか。
読んでてこう、何かしら飽きがこずにクイクイと先を読まされる。こう、痒いところに手の届くようなささやかな充足感。
スナック菓子だと思って食べたら、スルメイカだったみたいな? 歯応えがあったというところで。

ラストはわりと意表を突く展開で、むしろこの一巻を序章の導入篇と考えるとこの後のストーリー展開がどうなるかは非常に興味をかき立てられる。こりゃあ、さらに面白くなる要素たっぷりなんじゃないだろうか。期待期待。

幼馴染属性者として、幼馴染は家族ぐるみの付き合い有りが良のこと、というのが持論なので、幼馴染キャラの由宇とその家族(特にオヤジ)と主人公の交流は、これは好きだなあ。オヤジさんの主人公に対する男らしい可愛がりっぷりは、正直こういうの大好きです。
主人公も幼馴染の由宇もメチャクチャなところが一切ないびっくりするぐらいの良識人というのが、この作品の地に足が着いた感じに繋がってるのかなあ。
ただちゃんとポイントゲッターとして由宇の妹の奈々が無言で存在感を出しまくってるので、その辺も何気に隙がないし。
敢えてハカナさんという主人公の日常生活への乱入者の立場を、単純に主人公に好意を抱くヒロインキャラにせず、ああした形にしたのも、わりとうまいこといっていると思う。
ハカナさんの正体のお陰で、話が温い落ちモノにならずに済んでいるし、あの正体のお陰でラストと次巻以降の展開がどうなるのか、意外と簡単に予想できないものになってるし。
うん、これは予期せぬ良作でした。って、これで続巻出なかったら怒るぞ、うぉい。

観れば観るほどやりたくなーる  

というわけで、ヒマさえあればワイルドアームズ・ザ・フィフス・ヴァンガードのOPを見てる私。

歌が水樹奈々というのは、実にナイスなチョイスだわ。この人の歌は、聞いてて燃える。聞けば聴くほど燃えてくる。
まじ買っちゃおうかなあ。
せっかく買った幻水5だけど、積みゲーにしてこっちに手を出すべきか。とか悩んでる時点で、WA5をやった方がいいんですけどね。
ゲームなんてやりたいものをやるべきだ。

エビアンワンダーREACT 2  

エビアンワンダーREACT 2 (2)

【エビアンワンダーREACT 2】 おがきちか

Landreaallのおがきちかさんのもう一つのシリーズ、エビアンワンダーも、これにて完結。
伏線は幾重にも敷かれていたわけで、この真実には薄々気がついていたわけですが。
うん、フェイのハウリィに対する焦れったさ、辛辣さ、不満、苛立ちはやはりそういうことだったのねえ。しかし、フェイは大人だわなあ。ハウリィにも一面としてそういう部分はあったにしろ、自分の未熟さを延々と突きつけられて平静でいられる人間はなかなかいないもの。

にしても、うん。
本当におがきちか作品は……参るなあ。テーマとしては決して斬新なものではなく、むしろ昔から連綿と探求され続けたものなんだけど、切り口が鮮やか過ぎてしばらくそういうものだということにすら気がつけない。
むしろアプローチの方法としては奇をてらわず正道に近いはずなんだが、凄いなあ。
フレデリカの望み。自分がそうだと信じていたものは、でも大概にして真実ではなく。自分の感情、望み、意志。誰よりも自分こそがわかっていると思いがちだけど、案外それは自分こそがわかっていないことで。でも、自分もわからないものは他人にはより一層理解できないものである。
結局のところ誰にもわからないものなのかもしれないけれど、それでも理解しよう、わかろうとすること自体は怠ってはならない。自らに深く潜ることによって、他人の眼に映る自分を見つめることで。人は、自らの真実に辿り着く。そう、真実とは到達するためにあるものなのだから。
そして、真実に届いた先にあるものは。
これまで生きてきた目的。これから生きるための目的。
物語の全貌が明らかになるとともに、登場人物たちが自らの願い、進むべき道を見つけ、決断する。
その先に、手に入れるもの。

うん、凄いなあ。じわじわと来る。きたぁ。
ランドリオールとはまた一味も二味も違った、人間たちの物語。
めでたし、めでたし、だな。

愛するべきはダメな人  

かにしのも終わり、さて次は何をしたものかと沈思した結果、そういえば『あの青空に約束を』が11月から放置状態にあったのを思い出す。
ランスとかWA5とか幻水5とかサモン4とか英雄伝説とかやりたいなあ、と思ってるんだけど、まずこっちを終わらそうと再開。
一応、今まで海巳、凛奈、会長をクリアして宮が途中だったんだが、さくっと宮は終わらせる。
放り出したっきり忘れてたんだが、どうやら宮ルートは終盤だったらしい。

これ、キャラとの掛け合いが面白くていいんだけど、どうも終わり方がさくっとしすぎて歯応えがないなあ、という実感。端的に言うと物足りない。

で、今はさえちゃん先生シナリオに突入。
ああ…………この人、本当にダメな人だなあ(笑
すげえなあ。ダメだ。ダメダメだ。そのダメさ加減がたまらなく愛しいという点で、ものすごく主人公に同感。
パルフェの姉ちゃんも相当ダメな人だったけど、さえちゃんのダメっぷりはマジで可愛いなあ。と、思う時点で男ってダメだなあ。
いや、本気の話、駄目駄目というのは一つの立派な萌え属性だと思われ。ちなみに、ドジとは違うから。全然違うから。

初風邪  

「……雪、積もってるよ?」
積もったら寒いですから。あの女、今さらながら許せんと実感した昨日。

というわけで、休日だもんだから夜更かしして惰眠貪っていた早朝に仕事場から呼び出され、雪中作業を敢行した結果、風邪っぴきの瀬戸際でグダグダな八岐ですごきげんよう。
この瀬戸際感がたまりませんなー。あと一押しで本格的な風邪へと転がり落ちそうなこの瀬戸際感。ギリギリ感。やっべえ感。
安静にしておこう。


>ウェブ拍手レス
>つまり八岐さんがかにしのSSを書くと(ワハー でもこの場合HDの改訂版が遅れるということですか(涙目
今のところは改訂版優先。だけど、書く気はあります。

>ガイスラッガーのソロン号や星のダンスを見においでのバイパー、どちらも作品・船ともに良かったですね
すみません、どちらも未見です。私にはドリルの何たるかを語る資格もございませんorz
でも、でも【ノーブルウインド】の三連ドリル、しかも基部も回って二重回転型というドリルの素晴らしさを語らずにはいられないっ(涙


>メール返信
>”花”咲かエロ爺さん
 季節は冬、新年明けて受験シーズン、そして卒業シーズン。
……同志達よ、今こそ冥土の底から黄泉帰り咆哮せよ!
『『『求む、温 泉 卓 球 続 篇 ! !』』』

残念。リーダさんが優先ですからっ。

斬魔大聖デモンベイン ド・マリニーの時計  

斬魔大聖デモンベイン―ド・マリニーの時計
【斬魔大聖デモンベイン ド・マリニーの時計】 古橋秀之/Niθ

 古橋ノリノリだよっ! 超妹大戦シスマゲドンの後半並にノリノリだよっ!?
 古橋版小説デモンベインも三作目。機神胎動、軍神襲来、とデモンベイン本編から過去に遡り、アル・アジフと大十字九郎以前のマスターの戦いを描いてきた古橋版だけど、今回は主にドクター・ウェストを中心に、いつものメンバーでお送りします、な短編集。
 特に、オススメは中篇の『遺跡破壊者』か。これ、典型的な繰り返しパターン・ギャグで攻めながら、飛翔から出演のシュリュズベリィ博士がやたらとカッコええムキムキ爺で、いったいどうしたらw
「よろしい、では講義の時間だ!」
 実地研修にも程がありませんか、博士(汗
 ただ、何気に博士の生徒たちも逞しいというかなんというか。こいつら、原作に登場しててもさり気なく戦力になってそうなw
 いや、繰り返しパターンの後半に行くほどに、シュリュズベリィの生徒のドクター・ウェストへの突っ込みの切れ味が増していくのが、なんだか『ワイルドアームズ2』のトカ&ゲーのボケに直面するとそれまでの無償透明なキャラからいきなり活き活きとした突っ込みキャラへと変貌するアシュレーを連想させて、お前等いいコンビじゃないのか、と。

しかし、シュリュズベリィ博士はイイキャラだな、本当にいいキャラだ。彼が主人公で一本書けるんじゃないですか?

「おめかしはしてきたかな、レディ?」
「もちろん」
「今日の爆装(ドレス)は?」
「GBU-Xバンカーバスター」
「よろしい! 合格だ、レディ」
「当然よ、ダディ」
「では──爆撃だ(シューティング)!」
「イエス!」

あたりなんか、鼻血出そうなぐらいカッコエエし。

 でも、今回はとかくドクター・ウェスト祭り。よっぽど好きなんだな、ドクター・ウェスト。いや、それとも筆者と否応なく波長が合ってしまうキャラなんだろうか。ある意味本編よりも狂乱暴走右往左往しているし。
 思わず一時間ちゃんと正座して聞いちゃってるドクター・ウェストが一番好きですw
 あの最後の短編「破壊の序曲」、タイトル合ってるんだけど盛大に間違ってるよなあ(笑
 アーカムよいとこ一度はおいで、みたいなノリだし。これ読んでから原作やると、ある意味引っくり返るんじゃないだろうか。
 

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