誕生  

まずはおめでとうございます、ですな。
自分は、なるべくなら男系で派なので、とりあえずは良かったなー、と。
あそこの血統の人はほんまに色々面倒ごと背負うて大変やと思うんで、あんじょうやっていかれることをお祈りします。

しゃんしゃんばらばら  

とてつもなく今さらですが、【鋼の錬金術師 シャンバラを征く者】を観ました。

うーん、色々と思うところはあるのだが、感想が出てこないなあ。
なので、一つに絞る。
結局のところ、ウィンリィは自分なりの方法でエルリック兄弟とともに歩んでるつもりだったのに、兄弟からはそうは思われてなかったってことなのかなあ。そうだとしたら、可哀相だよこの娘は。なしてその年齢でこんな哀愁を背負わなにゃならんのか。
エドは、親父のこと怒ってたくせに結局親父と同じことをしてたわけか。
待ってるだけじゃあ、ダメなのよ。

ローマ人の物語 24.賢帝の世紀  

オンライン書店ビーケーワン:ローマ人の物語 24
【ローマ人の物語 24.賢帝の世紀】 塩野七生


 まったく、この人の書く話は面白いなあ。
 ローマ人の物語もついに五賢帝時代に差し掛かったわけだが、今回はちょっと「おっ?」と思わせられる書き方になっている。
 冒頭で大学の授業の例え話が出たせいだろうか、この巻については今までと違って大学の講義を受けているような印象を受けている。もちろん、とびきり面白い講義を、だがね。
 実のところ、このローマ人の物語でこんなに抑制のきいた文章にお目にかかったのは初めてではないか、とあくまで主観だがそう感じている。ややも興奮気味で愉しそうな共和制時代。カエサルやキケロと夜通し飽きずに談笑しているようなユリウス・カエサルの時代。不貞腐れたようなじれったそうなアウグストゥスの帝政初期。歴史家タキトゥスと勇躍異なる意見を戦わせ、討論しているような悪帝たちの時代。
 思い出しただけでも、上に下に左に右にと、塩野先生の筆は実に愉しそうに踊っている。まるで目の前に、歴史の彼方に消え去った過去の時代の人々が生きているかのように、だ。
 ところが、今巻の主題であるトライアヌス帝の治世に関しては、信頼を置くに値する文献資料は皆無に近い、のだという。
 冒頭でこの時代について書いてくれなかったタキトゥス氏についつい恨み節を連ねているあたりはまあまあと宥めたくもなってしまうのだが、つまるところ今回については文献資料がないということで、対話をする相手がいないということになる。
 ここで面白いのが、そうなると逆に話がトライアヌス帝の治世では一体どういうことがあったのか、という事実の追跡になっている点だろう。資料が乏しいのなら、主観が多く入り混じった話になりそうなのに、逆に抑制のきいた文章になっているあたりが本当に面白い。抑制のきいているからといって、退屈だとかつまらないとか、その手の感想をまったく抱かせない、どころかそれはそれで新たな方向からローマ人の作り出した帝国の魅力を見せつけ、引き込ませてくれるあたり、凄いなあと思うわけだが。
 うん、つまるところたとえ抑制がきいているとしても、書いている内容についてはどうしようもなく好きな相手のことで、その姿を伝えるべく乏しい資料の中から掘り起こし、必死に形にしていった結果なのだから、退屈なものになるはずがないんだが。
 しかし、それにしてもだ。やはりこの人は、対話する相手がいる方がついついはしゃいでしまう方のようだ。事実、小プリニウスに――彼とトライアヌス帝の往還文書、つまりプリニウスの肉声に触れるにくだりになると、途端筆が踊りだすあたり、ああやっぱりこの人は、とついつい笑みがこぼれてしまう。

 然るに、今巻通してのイメージだが。
 どうだろう。小奇麗な個室で言葉数が少ない無口なトライアヌス皇帝へのインタビュー、そんな印象だろうか。生の言葉はあまり聴かれなかったけれど、きっとこの対談を通して作者の中では色々と彼の業績について得心を持ち、その向こうにトライアヌスという人物の人となりを透かし見たのではないだろうか。
 ありがとうございました、と握手してインタビューを終えるような締めに、ふと「こちらこそ」とずっと生真面目なまま動かなかった顔つきに、初めて微笑を浮かべるトライアヌスの妄想を抱いた。

真月譚月姫 4  

真月譚月姫 4 (4)
【真月譚月姫 4】 佐々木少年

素晴らしい。

原作付きの漫画に対する褒め言葉の常としてあるのが、原作未読、原作未プレイの人でも問題なく楽しめ、原作を知っている人はさらに楽しめる、なんて文句だけど。
こりゃあ、そういう褒め言葉じゃ全然足りない漫画だわ。
言うなれば、これぞ!という活劇漫画、伝奇漫画を見たいなら何はともあれこれを読め! である。
ゲームの月姫という衝撃を味わった人ならば、まず感動するのはあの別ジャンルに変換するのがとことん難しいはずの月姫を、よくぞここまで見事に漫画化しているものだ、というところになんだろう。複雑に入り組んだ物語を解きほぐして、独自の、だが原作の雰囲気を損なわずに、新たな月姫を創りだしている、と。
いや、それはまさしくその通りなんだが。全力で喝采を送るべき点ではあるんだが。
刮目すべきは、ストーリーテーリング能力のみならず、そのアクション描写だ。いや、1,2巻の頃はここまでワンシーン、1コマごとにゾクゾクさせられはしなかったと思う。シエル先輩と秋葉のバトルもそうだが、特に目を見張ったのがシキとの交戦中にシエル先輩が介入してからの1コマ毎の息を呑むような濃密な、そして圧倒的なスピード感の凝縮力。
これは、やはり連載初期よりも腕があがっているということなのか。というよりも、自分には作者のセンスがどんどん洗練されていっているように感じられるのだ。

素晴らしいじゃないか。一巻で世界観を見事に漫画化してみせたその技量に驚かされたこの作品は、それどころか巻を重ねるごとにより一つの漫画作品としてのパワーを加速度的に増しているのだから。


しかし、それにしても32話のシエル先輩登場シーンの格好よさときたら、久々に漫画で鳥肌が立ちました。
やはり、ね。ここぞという場面で高所から登場する際は、直立着地なのですよ。膝を曲げて着地の衝撃を逃がすような惰弱なマネをしてはダメなのですよ。
ここ、力説ねw

ダァイバスタァァァァ!  

ええ、トップです。トップをねらえ。

トップをねらえ2の最終巻「あなたの人生の物語」がついに発売になったので、レンタルで借りてきました。
と、実は自分が前作を二話までしか見ていなかったことに今さらながら気がつき、それも借りてきて一気に視聴しました。

すみません。第一作の最終話がオール白黒なのって仕様?
これは勿体無かったなあ。リアルタイムで内容をまったく知らず真っ白な状態で見れてたら、随分と衝撃を受けてたんだろうなあ。あらすじをあらかた知っている状態で見ると、ああなるほど、という感想以上のものが湧いてこなかったのが正直なところ。
たまにあるんだ。どんなに名作で、実際に面白いものだったとしても、時の理に外れてしまい、波に乗れなかったということが。
こういうときって、無性に勿体無いことしたなあ、という損した気分にさせられる。タイミングさえあえば、自分だって狂騒の中に居られただろうに、という感慨だ。そういやLeafの『痕』でもこれと似たような感触を覚えたっけか。

一方、最新作であるトップ2の方、これは充分以上に楽しませてもらった。逆に此方は、自分が1の方を未見であることで予断に挟まれずにいられたんだと思う。こんなのはトップじゃない、って声に対して元のを知らなけりゃどうこう思うこともないですからね。その上で、最終話前まで見てから1を観ると、2にはふんだんに1のオマージュが含まれているのが分かって、これはこれで楽しかった。
燃える演出という意味では、歴史の流れ分上手くなっていると思うのは私だけだろうか。

地球が往くシーンには思わず目頭が熱くなり、ダイバスターが登場する壮烈壮大なシーンでは思わず歓声をあげ、二つの作品が重なる最後の場面では胸が焼けそうなほど熱くさせられた。最終話を前に前作を見ていて良かったと思う。でなければ、最後の場面、あれほど感動しなかっただろう。

私の中で、一番最高と思わせられたのはやはりトップ2の第四話。これまでの世界観を盛大に大どんでん返しでひっくり返してみせた上で、頭の血管が切れそうなほどの燃える展開の連続。何度見ても燃える燃える燃える燃える。
はあ、面白かったです。
トップ。見てないって人がいて、見てもいいかなあ、と思ってるのなら、是非みておくべき好き作品でした。
満足。

こりゃあ、劇場版は劇場で見るかなあ。このトップってやつぁ、でっかいスクリーンで観るのが一番良さそうな気がする。

中三ていどで大人と言われた日にゃア  

あっしの年齢に至るともう【初老】な気分のストラーカーズである。

さても、改訂作業を続けていたHappyDaysの第九幕ver1.20を順じ公開開始しました。HDインデックスTOPからドウゾ。
まあ、目指せ完全リテイクぅ、だったのがせいぜいDVD化にあたり一部を修正、程度の改悛に留まっているのでわざわざ見直すほどのものでもありませんが。おまけに、まだ修正作業が終わってない回があるので全面公開にはほど遠いし。
そういうわけで、しぼむー


>メール


>SS待ち続けますよ〜w
 読むのが楽しみです、読むと楽しいんです!

 ありがとうございます。私も読んでいただけると嬉しいんです♪

>ウェブ拍手

>kanonの先行DVD見たんですが・・・ヤヴァすぎましたよ、あれは。
私はPVしか見ていないんですが、私あの映像を見てはじめてKanonが雪国の話だってのを実感しましたよ。
キャラデザインはいっそ大胆に変えてみても面白かったかも、などと思うのは私が鍵ッ子ってことでしょうかw

>空からこぼれた物語。普通に新品で売ってあったんですが。田舎のそれなりにでかい書店で……
「空から〜」くらいの本だと、むしろリアル書店にポンと置いてあってもそれほど変じゃないと思いますよ。特に、ある程度以上の規模が維持されてる本屋だと。

>HD第9幕新装版をたった今見つけました!これからじっくり読んでみます BY海人
いや、じっくり読んでも前のと大して変わらな(ry

それゆけ、硝酸エコナゾール  


ウェブ拍手

>そこに浪漫がある限り、、、年月なんて関係ないっすよ! <温泉卓球

>温泉の続き、自分もみたいですw



メール


>弥一郎さん
>ブログのコメントが書けないのでこちらから。

群星伝を読み始めた頃は祐一達と同年代だったのが、
今じゃおおっぴらにお酒もたばこもOKな歳になってしまうくらい時間が経過したのですね。

凄く、凄く見たいです温泉卓球の続き。



自分もエロいSSの続きに関しては何年でも待てる自信があるので、気持ちはわかる。
ただ難しいんだよなあ、というのはご理解いただきたい。単純に執筆意欲の話だけじゃなくて、内容をどうしたらいいのか煮詰まっているのがここ数年の状況なのです。
ぶっちゃけて言うなら、これまでの段階でやりすぎてしまった、というところ。やりすぎ、というよりいきすぎと表現した方が正しかろうか。本番なんざどうでもいいのに、もはや本番に至るしかないようなところまで行き着いてしまっているので。
でもまあ、なんとかしたいという思いはあるので、なんとかしたいです。

リリカルまじかる  

メロンブックスの通販に頼んでいた

オスプレイ・ミリタリー・シリーズ  世界の悪魔イラストレイテッドNo.666 魔砲少女リリカルなのは 2001−2007

が到着。
どうやら自分が注文したその日には売り切れていたみたいで。ラッキーでした。
まだざっと通し見た程度なんだけど、中身は予想通りの代物でもうホクホク顔です。

ただ、対ヴィータ戦におけるディバインバスターの長距離砲撃の砲戦距離が30〜40キロというのは吹かし過ぎだと思うんだけどなあ。

対ヴィータ戦の描写だけじゃなく、第10話の対闇の書戦での交戦描写、なのはの「こんなに離れなくても」発言などから鑑みても、せいぜい長くて8000。妥当なところで2000〜5000メートルぐらいじゃないのかなあ、とか思ってたり。

シンメトリーの恋人  

メール

>猫さん
>ブログから、好奇心から、読んでしまいました「温泉卓球」。……あうあ。
 つ、つづきが、第五部「夜祭篇」が、読みたいです……。


また一人、卓球の毒牙にT△T
ご愁傷様です。



しかし、もう結構な年数経ってるのに、まだ続きを読みたいと仰る方が途切れず出てくるわけで。
みんなそんなに読みたいのか、続き?


この青空に約束を  

購入してからもう十日経つんだけど、全然進んでないなあ。
一応、メインヒロイン?なのか良くわからないけど幼馴染の海巳の個別ルートに入ったくらい。

しかしまあ、ウザい。近年まれにみるウザいキャラ。ベタベタ引っ付いてくるわ、お節介だわ、要領が悪いわ、空気読めないわ。
ごめんね、というのが口癖で、そのくせごめんねごめんねと謝りながら自分の我が侭は貫き通す。相手が迷惑しているのもお構いなし。
こりゃあキャラとしては人気でないだろう。プレイしていたも、この娘の言動にはかなりストレスが溜まる。

が、キャラとしてはまったく好かん海巳だけれど、プレイしていて非常に好奇心を刺激されるのだな、これが。
その癇に障る言動は、絶妙と言っていい。よくぞまあ、これだけ「うっとうしい女」というのを上手く表現できるものだと、感心させられる。
気持ちのいいキャラを書くのは簡単かもしれないけど、明確な意図に基づいてこういうキャラを書くのって、案外難しいと思う。製作者の意図に反して、というのはけっこうあるかとは思いますけど。

敢えてこういうキャラクターとして確立されているだろう羽山海巳。単にキャラを愛でるのだけが目的なら真っ先に放置したいタイプだけれど、このゲームに求めているのはそういう類いの欲求ではないわけで。彼女がうざったい言動を取れば取るほど、うわぁ勘弁してくれ、という感情と同時に、こう舌なめずりしたくなるような渇望が沸いてくる。何がしかのそそるものがあるわけだ。
OK。もちろん期待してもいいんだろうな? べいべー

しかし、キャラとしてはやはり好きにはなれません。それはそれ、これはこれ。キャラを愛でるのもまた、唯一ではなくとも重要な目的だからして。

むう  

コメント欄にまったく書き込めないや。
困った。

高町なのは・ドクトリン  

イスラエルのメルカバ戦車がパキパキやられて、ヘリの直掩がついてないからだよとロシアの中の人の呆れられてる昨今、単独戦闘と装甲の強化という方向性の限界についてつらつらと考えた結果、魔導師間交戦距離のこれまでの概念を越えた、L級次元航行艦アースラとのデータリンクによる、レイジングハートの30kmを越える超長距離公算砲撃戦術の可能性についてつらつらと考えてみたんだけど。
A’sの冒頭のように交戦区域とアースラとの情報連結が遮断された場合とか、強化フレームや長距離砲撃用ソフトフェアを換装した場合のレイジングハートの中距離戦闘能力の著しい減退の可能性とか、砲戦距離に比例してどれだけ魔力消費量が膨れ上がるか、とか。距離に対して威力をどれだけ維持できるものなのか、世界観上矛に対して優位を誇る楯、非常に強固な魔導師の防御魔法を抜けるのか、とか。それには弾殻の初速をとんでもなくあげるしかないけど、それが可能としても超長距離からの砲撃は魔導師の機動性に対してどれだけ命中率を維持できるのか――普段の交戦距離でもバインドがなけりゃ当たらんのだからして、とか。
 色々考えてると、射出時の弾殻加速コイルリングをわんさと展開したディバインバスター級の砲撃魔法を同時に複数条、出来れば6〜12条、これを分間6斉射くらい繰り返しつつ、アースラからの照準情報は殆ど確定未来予知に近い演算精度で送ってきてくれないと、実用的じゃないんじゃないか、とか考えるに至り。というか、これでもまだ当たる気しないし。カートリッジの使用量が主計課が昏倒しそうなレベルに達しそうだし。強化フレームなんて磨耗してすぐに砲身命数が尽きそうでコストパフォーマンス最悪な上に、レイジングハートって元々整備製が劣悪だから、部品交換の度に再調整で数ヶ月くらい使用不可能になりそうだし。
 ムリだ。やっぱりアウトレンジ戦法は難しいか。

 なんてことばかり考えてる休日でした。
 暇なのか、おい。


>ウェブ拍手

>面白い!初めてきましたが3時間ほど読みふけってました(汗)無理せず自らのペースで頑張って下さい!!!
どうも、拙作をごらんくださりどうもありがとうございます。自分のペースでいくと、半年に一作も書けそうにないのですが、ふふふ(自慢
でも、お気遣いどうもありがとうございます。せめてその6倍くらいのペースで頑張れたらなー、とお星さまにお願いしようか迷う昨今です。


>すんげー久々にHD読み返して気付いた事。九幕二日目Aの黄昏ソングって某○子の部屋ディスカ

いえ、多分それじゃあなかったかと。じゃあなんだといわれると、ちょっと思い出せないのですが。もっと黄昏な曲だったような……。


>メール


>今更群星伝の某レールガンに突っ込んでみる。

変換効率からするとまんま放電衝撃力としてもって行った方が威力高いような。
近寄れないわけじゃないみたいだし。
あと待機状態で数メートル単位で影響するくらい放電してたらエネルギーが一瞬で消失するんじゃないだろうか。

あとは設定上の問題になるから何とも言えんけど・・・
(放たれた魔術が後からかき消せる時点で雷とか炎の形とっても物理力として作用してないんじゃなかろうか、とか、それならレールガン(の投射体)に乗っかったエネルギーは魔力なんじゃないのか、その場合壊れるのは物理障壁じゃなく魔力障壁なんじゃないのか、とか)


これこれ、あれには突っ込んでくれるなとあとがきで哀願しているというのにw
さすがに大分昔のことですので、はっきりと詳細設定を覚えているわけじゃないんですが。
確かこれ、仰るとおり雷やら焔の形をとっていても、それは結果として物理力に干渉することはあっても、それ自体は魔導力として存在していたような。
なもんで、一番初めの疑問点。これは物理力である放電衝撃力を発露する以前に、魔力障壁によって雷撃力が減衰してしまう可能性が出てきます。
それから一番後ろの疑問点。これは投射体の射出こそ魔力によるものになりますけど、一旦放たれたそれは純粋な運動エネルギーによるものになるのではないでしょうか。
 たとえば、魔力攻撃を受けて吹き飛ばされた対象が、吹き飛ばされている力は魔力エネルギーかといえばそうではなく、魔力攻撃によって生じた衝撃を受けて発生した運動エネルギーによって吹き飛んでいる、というのと同じ意味になるのではないかと。
 それと、投射体を仙術精製された真鋼製にしたのは意味がないわけではなく、この世界でも最高レベルの硬度を誇る物体を弾頭とすることで、貫通力に対する説得力をあげようと苦心しています。
 変換効率と放電衝撃力に関しては、これはわかりませんわ。変換効率からすると、と言われましても過分にしてどれほどの放電衝撃力が予想されるのか、勉強不足にしてわかりません。すみません。
 ぶっちゃけ、レールガンと放電衝撃力、どちらが威力が強いのか云々に関しては、真鋼製鉄弾の強度や衝撃時の伝導特性、ガディムの対物理結界の装甲質。硬度や引張強度、衝撃強度などの変形抵抗。いや、そもそも結界がエロージョンなどが発生する流体的挙動を起こしうるものなのか、だいたいからして装甲貫徹理論を応用できる代物なのか、から言及しないといけないので、あたしにゃちょいと太刀打ちできません、ごめんなさい。ムリです。ご了承ください。

放電に関しては、それほどの無駄な余剰電力があるにも関わらず、それを問題にしていない規模の電力を蓄積していた、というのはどうでしょう。
いや、返答というより質問に対して設定の乏しい記憶を掘り返しつつ、その場でもっともらしい言葉を並べただけの屁理屈なんですけどね。失礼。


>ファンゴさん
>出会ってしまった。出会わなければと思ったこともある。それはそれまでの自分にとって明らかな異物であるからだ。
 しかし出会ってしまった。時は巻き戻らない。過去には戻れない。最早自分はかつての自分とは違うもの変質してしまったのだ。それだけの衝撃であった。あの出会いは。
 あの日出会った運命、その名は――――

……「温泉卓球」。


あはははははあははははははあははははあははあああーーーーー!!!!

いや、まあなんというか……正直、まじですみませんでした。許してw
まあ出逢ってしまったものはしょうがないので、あなたも同じようなものを量産して下さい。
運命は伝染する!?

煌夜祭  

煌夜祭
【煌夜祭】 多崎礼

 これは、いいなあ。いいなあ。
 中央公論の新書ノベル『C・NOVELS Fantasia』の新人賞大賞作品。
 世界各地で話を集め、他の土地へと伝え歩くことを生業とする語り部達。そして今日は、年に一度の語り部たちの祭り【煌夜祭】の冬至の夜。廃墟と化したとある島主の館で、二人の語り部が語りだす人を喰う『魔物』の物語。
 二人の語り部が交互に自分の持つ物語を語り合う、という形式で話が進んでいくんだけれども、これが見事な構成の妙で。
 ちょっと内容に触れようと思ってつらつら書いたんだけど、消しました。うん、これは事前にある程度知っていても決して遜色のない作品だと思うけど、この染み入るような哀切、優しさ、愛情を受け止めるにはやはりまっさらな状態で読んで欲しい。
 傑作。
 

祭囃し編終了  

私としては、物語の盛り上がり、クライマックスは皆殺し編だったかなあ、という感想で。

続きを読む

いぬかみっ! 10  

体力ないときゃ一言感想。
のつもりだったんだけど、書いてると長くなってしまったので、いつもと同じ形式に。

いぬかみっ!〈10〉
【いぬかみっ! 10】 有沢 まみず  電撃文庫
Amazon bk1

 実はポンテンシャルはともはねが一番だったのか。
 妹キャラとしてカオルが新たな立ち位置に。そういえばこの話ってともはね以外そういうのいなかったか。ともはねは幼すぎて完全に妹という立場に落ち着いちゃっているし。
 さらにあの死神の話で登場した新堂ケイがここで再臨。これには驚いた。
 実をいうと、ここに至るまで女性キャラは沢山出ているのだが、本当に啓太に対して異性としての好意を抱いているのはようこだけだった。二人の関係はおおむね、逃げる啓太に追うようこと、よく言われるように「うる星やつら」パターンだったわけだ。
 ところが本筋での物語がクライマックスを迎えて一段落ついたところで、啓太が観念してしまい、二人の関係は恋人同士と呼んでも過言ではない程度のイイ感じになってしまったわけだ。
 面白いのは、そうなった段階で川平カオルと新堂ケイが投入されるこの展開。
 カオルの方はまだ微妙だが、新堂ケイの方はようこ以外で唯一啓太にぞっこん惚れてる女性。しかも、この【いぬかみっ】全編通しても1,2を争う秀作、なにより熱くて啓太が格好良かった対死神戦でのヒロインである。絶望の淵にあった彼女が啓太によって救い上げられ、彼に惚れてしまう一部始終を読者は余す所なく見ているわけで、その辺のポッと出の主人公にデレデレキャラとは一味違う風格がある。
 すなわち、ようこと真っ向から張り合えるポンテンシャルを持ったヒロインキャラというわけだ。

 8巻で話が纏まり、そのまま多少短編を綴ってはいおしまい、と思ったこの【いぬかみっ】だけど、どうやらまだまだ続けたい意志が、彼女らの投入から窺えると思うのは穿ちすぎだろうか。
 明らかにこの巻でキャラの再編成を行っている。カオルの参加はもとより、薫の犬神たちを、失踪した薫の探索という形で一旦退去させ、ひなぎくやたゆね、せんだんといった啓太たちに絡むことの多かった面々を遠ざける。と同時に、フラノというこれまで脇の方にいて目立たなかったやつを、自分は立ち位置を揺るがさないまま周囲を混乱に陥れるトラブルメーカー・タイプとして再配置。
そして本命、新堂ケイをラストに再投入と来た。
元いた啓太・ようこ・ともはねの三人組にフラノ・カオル・ケイの三人を加え、さらにおなじみの仮名史郎に、赤道斎と大妖狐がプラスされ周りの賑やかし要員もきっちり配置され、話を続けていく体勢はしっかり整えられた感がある。
このキャラ配置を見る限り、今までよりもラブコメ要素が増えるんでないかなあ、と期待してしまう。まあようこと啓太の関係が鉄板なので、まじな恋愛話になるとかなり拗れそうだから、本気のガチンコモードはなさそうだが。
しかし、相変わらず仮名さんは美形のクセに服着てない方が多いなあ。もはや【裸王】の冠は啓太よりも仮名さんの方が相応しいんでないだろうかw

この日こそ、ディエス・イレ  

ウェブ拍手

>Web拍手のSSはもう読めませんか?もう一度読みたいのでよろしければもう一度UPしていただけますか?
当該作品がどの作品かわからないと如何とも判断しづらく。二度と表ざたにしないでおこうかしらと思うものもありますので。

>【空からこぼれた物語】の続編でたんだ〜♪ 買わなくちゃ  …あー田舎に行きたい
たとえば感想で内容に触れている冒頭の一編は、【空から〜】のポストマンの続編です。これは今現在における大石まさる氏の集大成とも呼べる作品になるんじゃないかなあ、なんて思ったり。
現実の田舎にはあんまり興味ないかなあ。ふらりと立ち寄るのはいいかもしれないけど。

真夏のゲーム  

戦国BASARA2やりたいなー

ディスガイア2は、面白いは面白いんだけど、やっぱり時間が掛かるのが難点で。帰宅してから色々他の事をやってるとまずプレイに割ける時間は残っていなくて。
面白いんだけどなあ。未だにラハールとフロン仲間にしていないというのは悔しい。


で、エロゲである。
戯画の【この青空に約束を――】を購入。
戯画はプレイした【パルフェ】にしろ【デュエルセイヴァー・ジャスティス】にしろ、問答無用に面白かったので、丸戸史明氏シナリオということもあり、期待はずれはないかと。
ただ、問答無用に面白かったと思ってるわりに、発売日からこれだけ開いてようやく買ってるようだから、信者ではないのかなあ。
なんかこう、抵抗があるんですよね。どうせ面白いに決まってるんだ、こんちくしょう、みたいな(w

今序章終わったくらい。噂どおりサエちゃん先生はグレイトにダメダメですw
私の好みは会長で。
ここらへんのキャラの好み、私って一貫してると思うのですが、どうでしょう。って聞かれても誰も知らんか。

お盆休み  

ぶっちゃけ今日しかなかったわけだが。相変わらずコミケってなに? みたいな季節である。
行ってた皆さんはご苦労様です。何日から何日までか知らなかったんですけど。てっきり今日から十五日までと思い込んでたサ。

で、唯一のお休みの今日は車で祖母のところに顔出しに。
まさに顔出しに行っただけなんですが。

あー、疲れた。



M:I3を見てきたにゃん  

既に三日前の出来事じゃが。ちなみにM:I3とはミッションインポッシブル3の略である、といつかこれを見返した時にワシがなんじゃこれとならないようにメモしておく。

トム・クルーズ走る!!!!!!!
上海の雑踏を駆け抜けるトム・クルーズに私は感動した。

おまいは黄金期の宮崎アニメのキャラですか!?
未来少年コナンですか。カリオストロのルパンですか!?
いっさい頭部と背筋の正中線がぶれず動かず物凄い勢いで回転する脚部とギュインギュイン前後する腕部。短距離陸上選手の走り方といえばそれまでなんだが、これがなんともはや美しい。
そう、これだよ。これなんだよ、最近の宮崎アニメに欠けてるのは。
もっと走れ走れ走れ、そして跳べ跳べ跳べ。
今回のMI3はまさに良く走り良く跳ぶ、一昔前の宮アのようにダイナミックでギュイーーーーンッてな感じのドライブ感たっぷりの良いアクション映画でした。

と、初っ端からわけのわからないところに着目している自分にウヒヒヒ。
とりあえず、家のテレビで見るとどうかは知らんが、映画館で見るなら充分満足できる作品でしたねえ。そんなに期待していなかった分、反動で、というのもあるかもしらんが。
冷静に考えると展開やら何やらムチャクチャなところがかなりあるんだが、観劇中はそんなこと一切気にならないドライブ感がスバラシイ。
そしてなにより、観終わったあとに「あー、おもしろかった」という満腹感以外に大して何も残らないところも、実にスバラシイ。これ、皮肉じゃなくね。そういうものを求めて行くのなら、あなたは充分以上の満たされた感情を得ることが叶うでしょう、ってな具合の代物です。
プラスアルファ、この手のエージェントがチームになって任務を達成する話のお約束事になりがちな展開から敢えて外れた終わり方をしてくれた点も、私は高評価したい。いうほどキャラ立てれてなかったけどね、シリーズ通しての相棒のおっちゃんは除いて。

水惑星年代記  

水惑星年代記

【水惑星年代記】 大石まさる

 第一話の冒頭はこんなシーンからはじまる。
 雪に埋もれた夜の田舎町を、自転車を押して歩くひとりの女性。雪道では自転車はただの荷物で、疲れた女性はまだ灯のともっているうらぶれた立ち蕎麦屋で暖を取ることにする。あったかい蕎麦で一息ついた女性は、「ごちそうさま、温まったわおばちゃ――」と言って――
 どんぶりを何気なしに空中に放り出してしまうのだ。

 それを、床に落ちる前に、割烹着にほっかむりをした店のおばちゃんが見事にキャッチ。おばちゃんは、おろおろと謝る女性にむかって特に驚く様子もなく一言告げるのだ。

「んん。宇宙から来た人はみんなやるよ」

 そんなやり取りがかわされるなか、店の外では汽笛を鳴らしながら除雪路面電車が店を揺らすほどの轟音を響かせながら通り過ぎていく。

 なんとまあ、この大石まさる氏の描き出す世界が凝縮されているような見事な書き出しなのである。

 赤道直下に建設された軌道エレベーター。下から上まで正味四時間。宇宙は近くなり、それでも青い空とキレイな水に満たされた田舎町は昔とおんなじように帰ってくる人を迎えてくれる。
 そう、宇宙は近くなったのだ。雪に閉ざされた田舎町の端っこにあるような立ち蕎麦屋のおばちゃんが、そこから帰って来た人を当たり前のように受け入れるくらいには。

【空からこぼれた物語】の正当な続編。嬉しいなあ。空からこぼれた物語、Bk1には書籍情報からして存在してませんよ、ねえ。

 夢の向かう先である宇宙と、懐かしさとこんな場所で暮らしてみたいという季節感満開の田舎町の風景が、この漫画ではまったく同位に並存している。この青い空とキレイな水に満たされた土地に住む人たちは、星空を見上げながらも決して自分が踏みしめている大地を忘れていない。
 この人たちはやがて宇宙に向かって旅立つのだとしても、決して今まで住んでいた土地を捨てることはないのだ。彼らはただいまと言って町に帰ってくる。そうしてまた、行ってきますと旅立っていくのだ。
 これはそう、ホームである。
 そしてホームの上には、手が届くほど近くなり、それでも未だ夢の果てにある宇宙が広がっている。
 これはそんな話の連作集。

 水惑星年代記、まったくなんて素敵なタイトルですか。

 しかし、帯にある竿尾悟せんせのコメントにある「大石センセの描くコの清楚なエッチさ――」ってのは、然りだよなあ。
 然り、然り。
 SFとしても郷愁モノとしても大好きなんだけど、この水惑星年代記、恋愛モノとしてもメッサ大好きなんだなあ。大石センセの描く恋愛模様って女の人が物凄い。なにしろ物怖じしない。好きという気持ちに迷わない。みんなステキすぎ。

 やはりオススメは「宇宙(うえ)を向いて歩こう」ですか。
 子獅子さんがねえ……もうねえ。天体望遠鏡覗きながらのキスシーンなんて、もうちょっとあの雰囲気はありえねえっすよ、うきゃきゃきゃきゃ(大はしゃぎ)

ステファン・ランビエールに抱かれたい  

どうしてフィギュアスケートの男子スケーターってあんなに色気たっぷりなんだろう。
フェロモンが出すぎています。


>メール

>あおさん
タダ一言だけ。言わせて下さい。
待った甲斐がありました。
二次創作な以上、オリジナル要素は必ず入りますが、
ここまで、オリジナルと版権の境目を見事に合わせた作品はないと思います。

過分なお言葉、まことにありがとうございます。
待たせた分のご期待に添えたかはあまり自信がないのですが、自分なりの最善を尽くせればと思います。もちろん、これからも。

>えーいちさん
>以前の美南嬢のイメージは常に頭の中で冷静にソロバンをはじいてる「商人!」という印象でした。
書き忘れてしまってスイマセン、今は何かマフィアなどに近くなってきています。

マフィアで合ってます。ブラックラグーンのバラライカ姐さんをマイルドにしたような人だと認識していただければ。



ウェブ拍手



>復活おめでとうございます。そういえば「ラヴァーズ・トラベル」って一体何なんですか?

いずれ書くつもりだった短編のタイトルです。祐一と名雪が二人で旅行する話。

>いやー、待っていましたよ!しかし、祐一君の存在感がだんだん薄くなってるような・・・・
それは気のせいです。
だって最初から薄いし(マテ


>HD、面白いんだけれど長すぎ!!今のところ全体の何パーセントぐらいまで来ているんですか?
さあ、わかんないです。書こうと思えばどこまででも書けるようにグランドデザインを描いているので(別名:無計画)
とりあえず、祐一たちの世代の話をEP1として、その次の世代が主役の話がEP2だったら笑えるなあ、とかは考えてます。実際に書く段階以前の構想だけならタダだから、なんぼでも考えられますしねえ。
実際に書くとなると話は全然別ですがw

血の流れより赤きもの  

うーん、ようやくなんか調子出てきた感じ。
まだまだ手直しの部分でのことなので、新たに描き起こすとなったらどうかはまだ手応えはないが。


メール

>まちゃるさん
お久しぶりです。イヤ、毎日見に来てはいたんですよ?本気で。

だ…大怪獣決戦!?スミはまぁ有名すぎる神剣の効果つきだからともかく蜘蛛怪獣カスガーがこんだけハイレベルとは予想してませんでした。(A:瞬殺されたら物語が成立しないからです)糸やら結界やらやりたい放題っすな。
癒しは和巳兄さんとみっしーのラブラブっぷり&ハリウッド映画っぷり。和巳兄さんは地味に何でもできちゃう人ですか?w
氷上くんも楽しみにしてます。


どうも、お元気でしたか? 未だ覗いてくださってたとは、いやはや(照れ) まちゃるさんにはウチを開いてからずっと構ってくださってたんで、見捨てられてないというのは嬉しいです、はい。
今後もなんとかご贔屓にどうぞどうぞ。

春日先生も来歴を辿れば由緒正しき血統なのでしよ、あれでも。
兄さんのあれは、まあなんでもできる人っちゅうたらそうなるんでしょうかねえ。嫌味です、嫌味w



ウェブハクシュ

>いやぁHD更新、半年は待ちましたよ!生きてて良かったぁ
では、半年後にまた♪(マテ

>新作読了後、何か美南さんのイメージが変わりました重砲って、どんな人だったんでしょう?
以前の美南女史の印象がどうだったのかは想像できないのですが、彼女がどんな人だったかというと……まあ単純に言えば美汐とはすべてにおいて正反対、みたいな? 一般的に見てかなり悪い人に分類されるのは確かです。

>追加:復活おめでとうございます第九幕の修正加筆も期待しています。
ありがとうございます。こちらは半年後と言わず、八月中にはなんとかしたいなあと妄想しております。

>今、まるっと読み返してます。
>もちろん、郡星のほうから。

私はもう読み返せない。嫁にいけなくなりそうで。恥ずい恥ずい


>HD再開おめでとうございます!・・・話は変わりますが拍手の所にあった聖SSはいったい何処に・・・?

もうしわけない。どうやら設定の方をミスっていたようで、閲覧できなくなっていたようです。修正しておきましたので、よろしければご観覧ください。

>HDキター(><)
にゃーー(>▽<)

レス  

ウェブ拍手レス

>久々に来てみたら、HDが更新されてるじゃないですか!?嬉しくて少し読み直してしまいましたよ(感激
ウチのこと、忘れずにいてくれてどうもありがとうございます。近々リハビリがてらに第九幕を修正加筆したものを上奏する予定ですので、その折にはよろしければまた一瞥くだされば、と願います。


>新作読了続き。えーと、精度云々は蜘蛛の方です。神剣は……まあ、名前からしてそれくらいやりそうだと。

これは早合点して申し訳ありません。精度云々と言われる対象として、蜘蛛の方はさっぱり念頭にありませんでした。あれ、糸をぶん回してる印象しかなかったものでw

こどものじかん 1,2  

こどものじかん 1 (1)
【こどものじかん 1】

こどものじかん 2 (2)
【こどものじかん 2】 私屋カヲル

 こ、これはっ…………
 正直、すまんかった。ちょっとエロっちいのを読みたいという動機で、エロい以外ろくな期待もせずに買ってしまって、すまんかった。

 面白いわ、これ。

 小学生でエロいエロいって話ばっかり聞こえてきていたんで、しかも申し訳程度というかいい訳みたいに「教育問題に『も』踏み込んだ内容で」系統の文言が添えつけられているものだから、自分に向かってそんな言い訳をしないと正気に戻れないくらいエロいのか、と勝手に思い込んでてすみません。

 めっさドキドキはしたが、欲情はせなんだぞ。

 だからどうした。
 おのれも「教育現場の現状に『も』鋭く踏み込んだ内容で」とか口ずさんで気を逸らさないと正気に戻れなかったくせにw
 まあなんですか。ロリコン上等、みたいな?
 小悪魔がいます。危険――危険。

 しかし、これは小学生だから良いのかといえば……なんとも言いがたい。ただ、この絶妙の背徳感は、本来罷り間違っても恋愛対象になんぞならない小学生を相手にドキドキしてしまう青木先生の初心さとか純情に起因しているわけで、その意味ではやはり小学生だからなんですわなあ。
 しかししかし、三年生ってのはあまりに微妙すぎる。
 ……小学三年生相手に微妙とか言ってる時点で、もう終わってる気もするが。

 結論から言って、この作品は上質なラブコメ。子どもだけれど、何歳だろうと女は女。ませた小悪魔、九重りんに振り回される、真面目で青くて真っ直ぐな純情新任教師青木先生(ちぇりー)を愛でるお話だと思われ。
 いや、ほんと面白いよ。

レス  

メール
monakaさん
もはや、嘗ての面影がない……HD


 うむ、まったく同感です。


>ウェブ拍手

>新作読了。出力は良いとして、術構成精度激高なのが不思議。前世の影響?
あれは澄の技術(テクニック)ではなく神剣の性能(アビリティ)の問題。前世という概念は、現状ではこの物語に登場していないので悪しからず。


>お

……お?

>久々のHappyDaysの更新、うれしいです!これからもがんばってください!!
>更新待ってました。

本当に久々で申し訳ない、といいますか。実は密かに数ヶ月前にUPしてたんですけど、重ねて申し訳ない。

>復活おめでとうございます。
復活と称するにはおこがましい状態なのです。祝辞ありがたく預からせていただきます。
 

9月22日


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