衷情万世を越し、杯を得る。  

 バイオリズム低下中。能力超過の飽和状態。端的に言うなら一杯一杯。
 気負いすぎとか、難しく捉えすぎてるって向きはあるんだろうけど、とにかく一杯一杯。はあ、胃に穴があきそう。


>ウェブ拍手
新ver読ませていただきました〜。旧verよりも名雪が香里と北川な複雑な心中に迫りつつありますな。
ご賢覧ありがとうございます。まだ全然迫ってるってわけじゃないのですが、仮にも親友ですからね。そろそろ何ヶ月も経って、無意識ながらも異変を感じ取っていておかしくはないんでないでしょうか。

皇国の守護者 4  

皇国の守護者 4 (4)
【皇国の守護者 4】 漫画:伊藤悠 原作:佐藤大輔

 実のところ、私はこの物語の主人公である新城直衛という男。このあまりに癖と毒のありすぎる男を描いた中で、この北領戦域における後退戦最末期の頃の彼が一番好きである。
 この新城という男の分厚く頑強で諧謔と歪みに覆い尽くされた本性が、この極限の極限に追い込まれた先に、滲み出てしまっていると思うのだ。
 この地獄を経ることで、彼の奥底にあるまっさらなモノは、これ以降二度と出てこなくなる。新城直衛は、新城直衛以外の何者でもなくなってしまう。
 だが、金森の死に平静を保てなくなり、漆原の成長に目を細める心の揺らぎ。自らの矮小さを呪いながら指揮官としての責を果たし続ける意地。
自らを救いに戻る部下たちを目にし、こんな戦争は大嫌いだ、と心の底で絶叫する。
 地獄の果てにいたこの時の彼には、歪んでいる余裕すらなかったのだろう。漆原のことを、拗ねている暇もなくなったか、などと言ってはいるが。自分だってそうじゃないか。ここに、余計な全てを削ぎ落とし、まっさらになった彼がいた。
 漆原は、この時の彼をこう表している。

 いま
 統制された狂気の源泉となったこの男は
 秋晴れの空を見上げているような表情で
 生き残りの兵をみまわしている。


 新城直衛という男が、もっとも澄み切っていた瞬間だ。
 これ以降の、地獄の使者のような生き様を見せる新城直衛が、ああも魅力的であるのは、この北領戦域最後の戦いにおける彼の姿を知っているからじゃないのかと、私は思うのだ。

【皇国の守護者】 伊藤悠の描く第四巻。
 ここには、澄んだ地獄の全貌がある。

 圧巻だ。圧巻である。イカレている、と言い換えてもいい。こんな凄まじいモノを描けるという時点で、イカレているとしか思えない。
 羨ましい。
 妬ましい。
 これほどのものを描き、余す所無く、欲する全てを表現できたその達成感、幸福感、到達感はいかなるものなのだろう。想像するだに垂涎だ。
 それとも、まだ足りないのか。まだ描き足りないと、これを描いた人は思っているのだろうか。
 もしそうなら。想像するだけで、チビりそうだ。

 許容もなく慈悲もなく――センサ・ベルドゥーノ・センサ・ピエタ。
 漫画を読んで震撼したいと思うのなら、この本を手に取るといい。

バトルこんぺといえば  

11月11日に書いた雑記に、三作ほど投入するつもりだったと書きましたが、あれはわりと本気でした。
「薔薇十字探偵、亜米利加を征く。」はまあ口からでまかせの冗談として。
「リリカルなのは、最期の戦い」については、「はらぺこ戦車隊、北へ」が書きあがったら、次にこれを手掛けるつもりであったのは本当である。
今冷静になって考えると、とてもこんぺに出していいようなものではなかっただろうが。もし完成して投稿していた場合、分類にはこう書くはめにはっていただろうからだ。

リリカルなのは二次創作・征途パロディ。

コンペの場でパロディは拙かろう、パロディは。
予定では、征途二巻の沖縄沖海戦の戦艦武蔵になのはを当てはめ、あの「栄光に満ちた敗北」と呼ばれる戦いを「リリカルなのは」で描くつもりだった。
戦況の激化で強化フレームの交換が行なわれておらず、フレーム耐久度という弱点がついに敵の度重なる砲撃負荷で露呈し、限界を超え、爆壊するレイジングハート・エクセリオン。だが、デバイスが半壊し、五分の間に二十を越える重砲撃魔法が直撃しているという地獄のような状態の中でなお、エクセリオン・バスターを三度斉射し、鉄壁の防御を誇っていたはずの敵重砲戦魔導師イン・ディアナ嬢を僅か二撃で叩き落す高町なのは。
というあたりは、是非書いてみたかった。
暇があったら、書いてみようかとも思っているが。まあ戯れ言である。思っているだけだ。

ちなみに、三作目にはスナイパー対スナイパーのカウンタースナイプの話を書くつもりだった。
さすがに三作目ともなると、まず書くのは無理だろうと思っていたので、ここらへんまでくるとかなり構想に具体性に乏しくなっている。とはいえ、このネタは自作のガンアクションSS用に暖めていたものなので、戦闘の流れについては大まかは出来ていたのだが。

こうしてみると、三作ともバトル尽くしである。
自分がバトルこんぺ、というものをどういう風に認識していたか、如実にわかりそうなラインナップだ。

クロンシュタット防衛戦線  

ほぼ二ヶ月ぶりに、SSを更新。と言っても、新作ではなく前に書いたのをちょこちょこっと弄っただけのものなんですけど。
リメイク版、もっとサクサクっと進む予定だったんですが、予定は予定に過ぎんのだなあ。というか、執筆速度落ちすぎ。


>ウェブ拍手

>『遥かに仰ぎ、麗しの』カウントダウン開始! いやー、マスターアップ付近はビビリまくりでした。
体験版はやっといたほうがいいですよ。書き下ろし自己紹介ありますから。りんかーんこんちねんたる!
あと、みんなぷりちーしすぎだコレ(笑

そ、そうですか。体験版、やっといた方がいいのか。買うこと前提だったから、体験版はイイやと思ってたんだが。そういえば、以前のプルトップ作品でも、体験版展開ってあったようななかったような。
もう発売まで間もありませんが、とりあえず本編プレイ前にやってみる所存です。
情報どうもありがとうございます♪

>>ユーベルブラッド ぎゃー。す、既にチェック済みでしたか……さすがは八岐さん。というか、確かに下の方に載ってますねorz いや、私のところでは雑記の下に表示されていたのでまったく気づいていませんでした(汗)  前回(前々回?)までは後ろの方に掲載されてたので人気ないのかなーと不安に思ってたんですけどね。 あ、そういえばこれは少年漫画じゃなくて、どちらかというと青年漫画ですか。

いやいや、既にチェック済みといっても購入したのは最近ですから。雑記のサイド部分、あれってあんまり見られていないのかなあ。画面設定によって、貴方のように雑記本文の下に回ってしまうようだし、そもそもあんまり目に留められていないような。
まあ、自分だって他のブログのサイド部分なんて大して見ていないので、そういうもんだとは最初から諦めてはいるんですが(苦笑
本作、私はかなり面白いと思ってるんですけどね。わりと近頃、メジャーから外れた雑誌掲載の評判にあがる漫画を買い漁ってるんですが、その中でも特に面白いほうだと思ってます。雑誌は買ってませんけどw
間違っても少年漫画ではないと思いますよ。性交渉描写がありますし。あんまりエロいとは思わんのですが……

バトルこんぺ 結果  

バトルこんぺ(仮) (主催/まてつやさん) 結果出ました。

 当方の作品【はらぺこ戦車隊、北へ】は 四位でした。

 ベスト3の壁は厚いなー。


バトルこんぺ  

投票も終了して、あとは結果を待つばかり。
ごめんなさい。
仕事やら身内の不幸やらで、とてつもないことになってて、感想書くところか他の作品、全部読むまでに至ってなかったり。

ちなみに2は最高だった。最高だ、ワンダフル・デリシャス!

ユーベルブラッド  


>ちょっとマンガの紹介です。気が向いたらどうぞ。ヤングガンガンの「ユーベルブラッド」という少年漫画です。中世ファンタジーもので萌えの「も」の字も、恋愛要素の欠片もないですが。


 いやだがしかし……最新刊では他のパーティーメンバーが女性ばかりじゃないですか!
 まあ、恋愛要素が主軸とはなりえない漫画とは認識していますが。
 ちなみに、せっかく紹介していただいて申し訳ないのですが……

 実はもう、読んでたり!!

 この雑記の右レーンの「最近のオススメ」を下までつらつらと見ていただくとお分かりになっていただけると思うのですが。
 しかし、この漫画も感想を書こうと思いつつ、タイミングを失ってなあなあに流してしまっていたので、これを機会にちょろっと書かせていただきたくあります。

ユーベルブラット 1 (1)
【ユーベルブラッド 1】 塩野 干支郎次

 ちなみに、冒頭は0巻から。現在では4巻まで発売中。1巻からでも話は分かるけど、後々0巻で出たキャラがメインに出てくるから、0から読んでおいた方がいいのは確か。変な構成だけど、0巻分の書かれた時点ではまだ長期連載は決定していなかったのかしら。

 本作は復讐譚である。
 神々の敵、結界を越えてやってくる闇の異邦――ヴィシュテヒとの戦いに人々が明け暮れていた時代。時の皇帝は14人の若者に使命と聖なる槍を与え、闇の異邦を封じるために送り出した。
 三人は旅の途上で命を落とし、四人は敵に寝返り残る七人に討たれ、闇の異邦を封じて帰還した七人は七英雄と呼ばれ、帝国に平和をもたらす。
 そして、七英雄の時代という名の平和が訪れたのだった。
 だがその平和も二十年の時を経て、危機を迎えることとなる。裏切り者とされ殺されたはずの「裏切りの槍」の一人が、復讐の鬼となり帰って来ることで。

 復讐者を主人公に据えた話というのは決して珍しくは無いけれど、この作品は文句なく秀逸、素晴らしい。
 自分達を裏切り、ゴミ屑のように殺した七英雄に対する憎悪、憤怒。同時に、一緒に敵と戦い、背を預けあい、心を共にし、絆を結んでいた友人であり、確かな仲間であったはずの彼等への懐旧の念。そしてなにより、今や帝国の秩序の象徴として民衆に慕われ、崇められている英雄となった彼らに剣を向ける事への躊躇い。
 憎しみに染まりながらも、人としての心を喪えていない主人公ケインツェルの葛藤や慟哭が、巻を重ねるごとに深く深く抉るように追求されていく。このへんの心理描写は、いっそ凄まじいと言ってもいい。
 なにより凄かったのが、ついに七英雄の最初に一人の前に辿り着いた時のケインツェルの描き方。自分たちが命を賭けて成した使命を横取りし、無惨に殺した相手を前に、ケインツェルの胸を満たすのは憎しみでもなく、怒りでもなく、かつての仲間の変わり果てた姿への、悲しみ。
 復讐は虚しいものとされている。討とうとしている相手は、人々からすれば正義と平和の象徴だ。彼の復讐は誰からも認められず、喜ばれず、憎まれ恨まれるものでしかない。
 ケインツェルの正義を理解してくれる者は、ほんの僅かしかおらず、その僅かな人の中でさえ、ケインツェルの復讐を認めてはくれず止めようとする者もいる。
 懊悩し、煩悶し、決心に惑いながらも、それでもケインツェルは剣を離さない。復讐を諦めない。
 4巻まで至ると、もはや凄絶とすら呼べるほどの凄みが伝わってくる。
 最後までこの復讐を書ききれたとしたら、まず間違いなくこの作品は、
 傑作になれるだろうと思うのだが。

今日届いた本  

『遥かに仰ぎ、麗しの』の略称は『かにしの』らしい。
 本当か!?

 ちなみに、予約しに行く暇がないままこの日に至る。こりゃ、発売当日に吶喊する他無いな。(メンタル的に)死ぬほど忙しい頂点の時期なんだが、それでもなお、私は逝くぞ。
みやびちゃんぷりちー!の凱歌のもとに!!

1.『神様ゲーム 4.カミハダレトオドルベキ』 宮崎柊羽 スニーカー文庫
 けしからん。挿絵の七草氏はけしからん。しにがみのバラッドでもそうだったが、表紙の乳がエロすぎる。けしからん! もっとやれ!

2.『鋼殻のレギオス コンフィデンシャル・コール』 雨木シュウスケ 富士見ファンタジア文庫
 そろそろ中堅どころとして足場固めてきたかな。

3.『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 1』 壁井ユカコ 電撃文庫
 脇の端にではなく、中心に近いところに配置された大人のキャラを読みたいんだが、この作品にはいるんだろうか。

4.『マルドゥック・ヴェロシティ 1・2』 冲方丁 ハヤカワ文庫JA
 最近、勿体無くて読めないという概念を覚えました。三巻が出るまで読むのを待とうと思います。こらえ性が出てきたのか?

5.『死神とチョコレート・パフェ 1・2』 花凰神也 富士見ファンタジア文庫
 ひらがな四文字タイトルも多いけど『〜と〜』という単語を並べただけのタイトルもなんか多いっすね、最近。
 いや、別にいいんですけどね。でも『てくてくとボク』だけはなんとなからなかったんですかっ、て思うのは私だけ?

6.『銀月のソルトレージュ ひとつめの虚言』 枯野瑛 富士見ファンタジア文庫
 枯野瑛の新作が手元にある……よ? どうしよう、これこそ勿体無くて読めないよ。枯野瑛は魔法使い、これガチね。

7.『ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻』 藤澤さなえ 富士見ファンタジア文庫
 ソードワールドノベルズね。まだまだへっぽこーずに比べるとキャラが立ち切ってないんだけど、まあへっぽこーずは別格だからな。ただこれからグイグイ伸びる要素は窺える。投資しておいて損はない。なによりベルカナは可愛い。

8.『抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣』 三浦良 富士見ファンタジア文庫
 前から思ってるんだが、この女王様、謀略家としてはいいんだろうが、統治者としてはどうなんだ? ワンマン過ぎて、この人がいなくなった途端、帝国が崩壊するの決定済みに見えるんだが。屋台骨がグラグラ、という以前に柱が抜けてて壁だけ、みたいな?

9.『Take moon』 武梨えり IDコミックス
 月姫リメイク、いつー?

10.『ブライトレッド・レベル 2』 在原竹広 HJ文庫
 弘司氏が挿絵だと、どうしても無視できないんですよね。

11.『神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト』 高殿円 GA文庫
 なんか、最近の高殿作品には、どうしようもないバカがどうしようもなく混ざってるなあ……いや、別に最近じゃなくて前からか
 
12.『夜桜四重奏(ヨザクラカルテット) 1』 ヤスダスズヒト シリウスKC
 ヤスダスズヒト初漫画?

13.『愛と哀しみのエスパーマン』 秋田 禎信 富士見ファンタジア文庫
 秋田禎信分が足りなくて……

14.『トキオカシ』 萩原麻里 富士見ミステリー文庫
 

クライアントはみなしごハッチ  

ここしばらく、アニメの感想と言うとマイメロしか書いてないような……
いや、他も見てるは見てるんですが。


>ウェブ拍手
>悲しみは黄昏と共に……思いではいつまでも。カイルロッドは私にとっての永遠の名作です。――マイナーですけどねっ。

ま、マイナーなのか。いや、でもそうか、うん、マイナーですねっ!
ただわたくし的には、ラストは価値観の違いからか好きじゃないんですけど。

次のコミケでコスプレをするとしたら誰の格好をしますか?
ちょ、ちょっと待って下さい。誰かと勘違いしていませんか?
私、コスプレどころかコミケ自体行ったことないんですけどッ!?

それでもと、強いて言うなら、イワトビー

嘘だよ?

御見送り  

年甲斐も無く、ボロボロと泣いてしまいました。多分、自分は幾つになっても誰かを見送るとき、こんな風に泣いてしまうのだと実感した三日間。
幸いにして、この歳になるまで身近な人間を送ることはなかったので、何もかもが初めての体験でした。
今まで私が抱いてきた考え方に改めて確信を得ながらも、また今まで抱くことのなかった新たな価値観を得ることにもなりました。
心のどこかで陳腐だと思っていたことが、とても大切で、一つの真理であるのだと実感しました。
言葉にするにはあまりに複雑で、繊細で、どう表現したらいいのか分からない気持ちが、今も私の中に幾つも渦巻いています。
もしかしたら、私はまだあなたがもういないことを、ちゃんと実感していないのかもしれません。すべてを見届けたにも関わらず、うわべだけで素通りしてしまったのかもしれません。
頭では、わかっていたつもりだったことが、まるでわからなくなった三日間でもありました。

人が死んだら、どこに行くのか。
何故か、今はそんな疑問が湧き出てきません。
もうあなたがいないことを、理性でも感情でも理解しているにも関わらず、私はあなたがいつもと同じようにしているように、信じ込んでしまっているのです。いつもと同じく、そこにいるように、思っているのです。姿も無く、声ももう聞けないと知っていながら。
これが、私の胸の中で生きている、ということなのでしょうか。多分、そうなのでしょう。
この言葉は、これほど自然な表現なのだったんですね。

私を含め、皆の悲しみは深く、ですが穏やかです。
何の根拠も無くまだ何年も先だと思っていたあなたとの別れはあまりに唐突で、世間ではもう充分生きたとされる年齢だったかもしれませんが、私たちからすれば、もっともっと傍にいてくれるものだというのが疑うことすらない当然のことで。
だから、それはやっぱり理不尽で、認めたくなくて、許せなくて。
でも。
ですがあなたの去り方は、残された私たちを決して傷つけないものでした。優しいものでした。私たちをせめても、慰めてくれるものでした。
だからこそ、こんなにも哀しく辛いけれど、私たちは穏やかでいられています。
ありがとうございました。
さいごまで、ありがとうございました。
それから、これからもよろしくおねがいします。もうあなたの声は聞こえませんが、私が思えば、あなたの声は聞こえるから。

誰か、誰か! ライオン丸Gを見ている人はいないのか!?  

ようやく、というべきか。遂に、というべきか。
ライオン丸とタイガー・ジョーの初決戦。

ビルの屋上にて激突するライオン丸とタイガー・ジョー。
その背景にデカデカと、そして燦然と輝くネオンの看板


東横イン!!


コーヒー噴き出したわッ!!
え? もしかして番組スポンサーなのか? 違うよな。違うと言ってくれ。
もう、東横インの看板ばっかりに目が行ってしまって、折角のアクションシーンなのに気も漫ろ。
だって、東横インだよ? しかも、めちゃめちゃ看板デカいし。

相変わらず、ネタに走りゲテモノ街道を突っ走ってるこの特撮、でも何気にアクションそのものはかなりキマってるんですよね。
牙狼で随分と目の肥えたと思う自分でも、かなり満足できるレベル。

でもまあ、このライオン丸Gの最大の魅力というか、見所は……
ジュニアさんのコスプレだけどな!
もはや主人公の獅子丸やジョーよりも明らかに変身してる回数が多いしw
あの成り切り具合はすごい。マジですごい。やべ、思い出し笑いしてきた。

コズミック関西  

メガネを買わなきゃ。
新しいメガネを。


>ウェブ拍手
>発売まであと少しのPS3、ソフトはまず何から買いますか?
今のところ、PS3を購入する予定はありませんわ。現在、殆どゲームはプレイしていませんし、プレイしたいなと思っている作品もおおむねPS2で動かせるものなので。それを消化し切るか、どうしてもプレイしたいタイトルがPS3で出てこなければ、購入する事はないと思います。


>「0.6ミランシャ」…「卵王子カイルロッド」ですか?もしや。
はい、そうです……ぅぅ(思い出し泣き)

>久しぶりにHDを最初から読みました。やっぱ良いですね。9幕の新旧を読み比べるのも楽しかったです。
>こっちの言い回しのほうが好きだなぁとか。ふるいの消しちゃう人が多いので何が変わったかわからないんでw

まあ、自戒も込めて、旧バージョンも晒しておる次第です。消すのは簡単なんですけど、最後まで書ききらないまま途中から書き直しておきながら、臆面なく前のは消しちゃうという態度は、ちょっと恥ずかしかったものですから。

今さらですが  

 バトルこんぺ(仮) (主催/まてつやさん)

 この企画に出品させていただきました。
 つーか、とっくに投票期間に突入してるんですが(汗
 こんぺに出品させていただくのは随分と久しぶり。
 なにやら9月頃にごにゃごにゃ書いた覚えがあるが、態度の翻し方のあざとさなど、我ながらこすっからくて素敵だと思われ。
 三作ほどぶちこむつもりだったのですが、さすがに思い立ったのが締め切り二週間前という状況では一作が限界でしたw
 リリカルなのは最後の戦い、とか。
 薔薇十字探偵、亜米利加を征く、とか。まあそんな感じで。

今日届いた本  

今日のは正真正銘今日届いた本である。


1.『神様ゲーム 3 カミハダレガマモルベキ』 宮崎柊羽 スニーカー文庫
2.『オルフィーナ・サーガ1〜3』 天王寺きつね 角川コミックスドラゴンJr.

3.『天空の興亡 帝国防空大戦略』 荒川佳夫 歴史群像新書
 一時期流行った架空戦記モノも今ではめっきり。最盛期には色々捻った内容のものが飛び交ってて、面白かったんだけどなあ。
 今では買う気になるのは滅多となく。というか、この人と林譲治氏しか買ってませんね。

4.『通商護衛機動艦隊 興国の楯 強襲!ラエ沖大海戦』 林譲治 歴史群像新書
 この方ばかりはブームが去っても刊行ペースは衰えず。しばらく三巻程度で終わってしまう短いシリーズが続いてたんだが、この興国の楯は久々の長期シリーズに。特設第三水雷戦隊の方も4巻目に至ってなお続く様子を見せてるんで、乗ってきたんでしょうか。

5.『化物語(バケモノガタリ) 上』 西尾維新 講談社BOX
 正直、1680円という値段と、BOXというまた例によって例による講談社のわけのわからん企画モノという体裁に怯んだんだが、なんか見かけた感想に琴線が触れたので、購入に一気に気持ちが傾く。
 で、タイトルなんだが。バケ・物語なのか。化け物・語りなのか。それが問題だ。そして、表紙の女の子はかわいいな。それが一番気の利いた理由。

6.『へうげもの1〜3』 山田芳裕 モーニングKC
 織部焼きで有名な古田織部が主人公の戦国モノ。とにかく、安土・桃山という時代へのアプローチが斬新で、読んでいるだけで心が浮き立つ。
 この漫画で描かれる本能寺の変は、私の中では生涯ナンバー1の座を揺るがされないだろう確信があるほど素晴らしい。

7.『いぬかみっ! 11』 有沢まみず 電撃文庫
 正直に言おう。わたしはフラノ派だ。いや、本当ですよ?

8.『我が家のお稲荷さま。 6』 柴村仁 電撃文庫
 性別は無性より両性がよかったのが本音。おのれ、我ながら俗だ、反省。

9.『ボクのセカイをまもるヒト ex』 谷川流 電撃文庫
 買ってから思い出した。私、まだこのシリーズ積んでるわ。

10.『天空のアルカミレス 3 アルカミレスキラー・ガール』 三上延 電撃文庫
 妹とは殺しあえ、というのが私の信条です。

11.『想いはいつも線香花火 4』 一色銀河 電撃文庫
 日米野球、全敗でしたねー。と、いまだにこの作者については野球しか思い浮かばない。WBC小説とか書かね?

オルフィーナサーガ 1〜3  

オルフィーナSAGA(1)
オルフィーナSAGA(2)
オルフィーナSAGA (3)
【オルフィーナ・サーガ 1〜3】 天王寺きつね

 思えばこのシリーズとも長い付き合いだ。初版は1994年だというから、ざっと十二年前。友人の家ではじめて大判を手に取り、その裏表紙に描かれたモノを目の当たりにした時の衝撃。ああ、そうだ。これ以来、私は常に漫画のカバーを外して裏表紙を確認する人間に成り下がってしまったのだ。
 実は、不覚ながら連載が続いていると知らなかった。大判は12巻で終了しており、そこで連載は止まってしまったものだと思い込んでいた。
 サイズ、スモール化して続いていたのね(汗
 新装版としてリニューアルされてた旧版分と勘違いしてました。というわけで、いつの間にか三巻も刊行されていたらしいニュー・オルフィーナを購入。
 そして、ドン底へ。
 へんこんだ。これはへこんだ。
 昔っからサクサクっと主要キャラを殺しまくってくれる作者で、その度にヘコまされてきたわけですが。
 こいつだけは安全牌だと思ってたのに。よりにもよって、あんな。げ、外道だ。ひどい。酷すぎる。
 すんげーショック。大ショック。どれぐらいショックかというと、0.6ミランシャくらい(どんな単位だ? そしてわかる人がいるのか?)
 ともかく、あれだ。なんてことしやがんだい!!!
 ああああー。へこんだー。

 ストーリーはコルデアからグランザ篇へ。ファーナはあれだな、一人でフラフラしてるときが一番面白い。コルデア篇の後ろの方だと、背負うものが大きすぎ重すぎる状態になってしまい、かなり窮屈だったからなあ。何気のない場面やコマでのギャグやコメディが冴えてる時は、ストーリーの方も調子が良いと私なんぞは観ているので、このグランザ篇はおおむねいい感じで進んでいるんではないだろうか。ヒュレイカも本格的に目立ちだして、ようやくココに至ってダブルヒロインが本格的に確立した感もあるし。これがしたかったんだよね、先生。
 でも、やっぱりへこむなあ。ヒュレイカの演説は、泣けた。
 ああ、そうか。あれ、あの有名なフラグだったのか。ぎゃふん。
 

戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス  

戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス
【戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス】 林トモアキ

 最終ページまで読み終えて、もう一度読み返して、さらに読み返して、首を捻る。
 戦闘城塞マスラヲってなんだ?
 このタイトルに関連すると思しき文章は、一切、一切出てきてないようなんだが、見落としているのか? 聖魔杯会場のことなのか? まさかとは思うが、適当な思いつきなのか!?

 ……多分、そうだな。

 でもまあ、この作者の場合。シリーズが進むうちに見事に辻褄を合わせるに違いない。そんで、最後にはそのタイトルに込められた意味の深遠さに、読者は感嘆させられるのだ。
 きっと、その場のノリの思いつきなんだろうけどな。

 前作『お・り・が・み』にて、最終的に聖女にして魔王たる存在、世界のルールを支配する聖魔王と呼ばれる立場となったメイドS。
 その彼女の後継者の座を賭けて昼・夜・闇の三世界から猛者が集まり、競いあう――聖魔杯。それが続編、戦闘城塞マスラヲの舞台配置だ。
 今のところ、出てきてるのは猛者というより色物って感じのヤツばっかりだがw
 ただ、人間と、人間以外の自律した意志を持つ者とのペア、という参加資格を見る限り、『お・り・が・み』の最終巻でどうして睡蓮とホムラがコンビを組んでいたのかがわかりそうなものである。
 そんなに出たいのか、妹。
 個人的には、リリーさんがいったい誰と組んでるかが興味深いところ。カッコとリップルラップルはテレビ番組のキャスターで忙しそうだし。となると、ミーコさんなんでしょうか。
 
 さて、主人公である。
 あの鈴蘭女史の後継を担うにたるだけの格を、果たして新しい主人公は保持しうるのかと密かに心配していたわけだが。

 参りました。平伏絶倒。

 よくぞまあ。こんなキャラクターを主人公に持ってくるなっ! 無職で貧乏。無口で無表情。ダウナー系引き篭もりで、あげくに対人恐怖症。
 初っ端から人生に絶望して死のうとしているあたり、鈴蘭と似たり寄ったりなんだが。いやまあ、鈴蘭の場合は膨大な借金があったわけだから、まだ無一文てなだけヒデオはマシなのか。いや、性格が暗い分、悪い。
 正直自分だったらこんなキャラ、どうやって動かしたらいいのかさっぱり思いつかないや。
 なのに、いや、参った。会心の一撃。
 暗いのに、ダウナーなのに、ヒッキーなのに。
 果断と才知。はったりと周りの勘違い。泥酔と幸運で、ガシガシと勝ち進んでいく我らが主人公ヒデオ。
 妙にこれが、格好イイ。そして、痛快!
 なにより、爆笑!

 ああ、やっぱりこの作者の作品、大好きだわ。

今日届いた本  

ではなくて、これらに関してはもう先月末に届いた本な、わけで。
がっでむ

1.『鋼殻のレギオス 2.サイレント・トーク』 雨木シュウスケ フジミファンタジア文庫
2.『鋼殻のレギオス 3.センチメンタル・ヴォイス』 雨木シュウスケ フジミファンタジア文庫
3.『かのこん 5 アイをとりもどせ!』 西野かつみ MF文庫J
 このシリーズを読むたびに、私は青い中学生か、と微妙にへこんでたんですが……いや、もう素股までやるぐらいなら、もういいじゃないかと。いいじゃないかと。

4.『神様ゲーム 2 カミハナニヲエラブベキ』 宮崎 柊羽 スニーカー文庫
5.『蘭堂家の人々 Goddess of the Earth』 嬉野秋彦 スーパーダッシュ文庫
6.『未来日記 2』 えすのサカエ コミックエース
7.『死闘!特設第三水雷戦隊 4 神出鬼没!』 林譲治 JOY NOVELS SIMULATION
8.『かしまし 4』 桂遊生丸 電撃コミックス
9.『機工魔術士エンチャンター 12 』 河内和泉 ガンガンWINGコミックス
10.『吉永さん家(ち)のガーゴイル 11』 田口 仙年堂 ファミ通文庫
11.『鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ) 3』 舞阪洸 ファミ通文庫
12.『ラグナロクEX. MISFORTUNE』 安井健太郎 スニーカー文庫
13.『レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い 上』 三田誠 スニーカー文庫
14.『戦闘城塞マスラヲ Vol.1 負け犬にウイルス』 林トモアキ スニーカー文庫
15.『ウィッチマズルカ 2 つながる思い』 水口 敬文 スニーカー文庫
16.『薔薇のマリア 6 BLOODRED SINGROOVE』 十文字青 スニーカー文庫
17.『円環少女 4.よるべなき鉄槌』 スニーカー文庫
18.『シェーンベルムの騎士』 雨川恵 ビーンズ文庫

マイメロシャッフル加速中  

どうやら完全に波に乗ったと見た、マイメロ第二期。
バカらしいまでの脈絡のなさ、はっちゃけ具合、カオス展開。
ここ一ヶ月のテンションは、もう第一期の全盛期に匹敵している、と断言してもいい。

と、いうわけで、先週、はじめてクロミの人間化バージョン――クルミ・ヌイを目撃したわけだが。
ぶっちゃけ、衝撃。こりゃ、第一期であれだけ大騒ぎになったわけだ。
まじ、カワイイ。マイメロって、わりとデザイン的にも可愛らしい女性キャラが多いんだが、正直突き抜けてる。
柊も、何気にマジっぽいし。彼女に対する態度を見ると、歌のことを妹だと思っているという発言、裏がないのかもしれないなあ。

そしてマイメロは、まじ外道。もはや黒さを隠そうとしてないよ、このヌイグルミ。

三連休ってなんですか?  

少なくとも、私の辞書には載ってない、載ってない、載ってない…………あ、あった。なになに? 有給を三日消費しろ?
がっでむ。


>ウェブ拍手
>『遥かに仰ぎ、麗しの』体験版プレイ。リーダ可愛いよリーダ。栖香エロ可愛いよ栖香。そしてモブに神様が!

『遥かに仰ぎ、麗しの』体験版を私はプレイすることはないだろう。
 何故なら、買うから。買うから。買うから。三度書いた。
で? リーダ女史は撃墜可能なのかや?

>みっしーさんもいいけど。傷ついた北川と壊れた香里の爛れた関係が見たい…です…
ドロドロかあ……書くのしんどいんですよね、そういうの。
めちゃめちゃ好きですけどねッ!!


>メール

>5年越しの読者さん
>群伝のころからのファンです。ひたすらROMって参りましたが、HD凍結に伴いここを訪れることもなくなってきておりました。
先日、ふとした思い付きで久々に覗いてみたら第九幕がリテイク(?)されているようで、(おぉぉ、八岐さんのSSがまた読めるのかっ!)とドキワクが再来。おもわず書き込んでしまいました。
なにやら乱文になってしまいましたが、今後の展開も非常に楽しみにしております。創作活動には色々と気苦労も多いかと思いますが、八岐さんご自身が納得の行くものを完成されることをお祈りしております。

返信がこんなに送れて大変申し訳ございません。ついぞ更新も乏しくなり、足が遠のくのも当然なことなのに、再び覗いていただけたこと、本当に嬉しいです。
これがもう一度頻繁に覗いていただけるよう、ガシガシ更新できればよいのですが、これがなかなか難しく。
でもまあ、今のところは凍結なんぞとは言わず、ポツリポツリとではあっても書いたものを揚げていくつもりなので、偶にでも覗いていただければと。どうぞ、よろしくお願いします。


>乙女はお姉さまに恋している、
転校してきて数週間(数ヶ月?)の主人公に比べて
ずっと学院に通っていて一般生徒に馴染み深いはずなのに、
いくらなんでも4倍以上の差をつけられて負けるとは
生徒会長ってよっぽど人望無いんでしょうか?
無能?駄目人間?村八分?嫌われ貴子の一生?

別に選挙で大敗したからと言って、人間性まで否定される理由にはならないのでは? この結果となった原因は単純にして簡単です。瑞穂ちゃんが魅力的すぎただけ。

乙女はお姉さまに恋している、
つまりストーカ−お化けのエルダーが主人公の父の女装姿で
最終回は病弱先代エルダーが主人公の部屋で死に
その十数年後、主人公の息子が学院に転入しエルダーになったら
お化けとしてでてきて終わり?

……? 意味が解らん。

今日届いた本  

今日は朝から晩までテンションが最下層。特に何があったってわけじゃないんだが、ローギアからあがらない。
バイオリズムってやつですか?
仕事から帰っても何もやる気起きん。なんとか力を振り絞って、マイメロ再放送を見る。
ん、笑ってちょっと元気でた。
とはいえ、SS書いたり本読んだり溜まってる録画テープを消化するほどの気力もなく、むしろここは作業に勤しんだ方が良かろうと、溜まってた書籍データのExcel書類の整理をちょこっと進める。
本当にちょこっと一ヶ月分しか進まなかった。


1.『らいかデイズ 4』 むんこ まんがタイムコミックス
 パーフェクト小学生のらぶこめ4コマ。だよね? 正直、これはサザエさんループじゃなく、作中でちゃんと年月が経って欲しい話だった。

2.『WE NEED KISS 1』 才谷ウメタロウ 少年画報コミックス
 なんとなくこの漫画家の漫画を読みたい気分だた。どんな話かは知らぬ存ぜぬ。

3.『かむなぎ 不死に神代の花が咲く』 沖垣淳 GA文庫
 新人? なんとなくインスピレーションにて。

4.『神曲奏界ポリフォニカ ストラグル・クリムゾン』 榊一郎 GA文庫
 前巻との事実上の前後作品。だから執筆速度速すぎだって。

5.『付喪堂骨董店 “不思議”取り扱います』 御堂彰彦 電撃文庫
 デビュー作の『ヒトクイ』以来買ってなかった作家の作品だが、評判良さげなので、手に。

6.『のだめカンタービレ 16』 二ノ宮 知子 講談社コミックスKiss
 いや、実際ドラマの漫画再現率はすごいと思う。

7.『かのこん 2.はじまりはじまり
8.『かのこん 3.ゆきやまかぞくけいかく
9.『かのこん 4 オトメたちのヒミツ』 西野かつみ MF文庫J
 オラは買っちまっただ。

10.『火魅子炎戦記 7』 舞阪洸 富士見ファンタジア文庫
 なにが気になるって、前の巻で藤那と閑谷が……こほんこほん。いやでも気になるじゃないですか。

11.『召喚教師リアルバウト・ハイスクール14』 雑賀礼史 富士見ファンタジア文庫
 どこへ行く。

12.『魔法先生ネギま! 16』 赤松健 講談社コミックス
 着々と盛り上がってますが――で、小太郎は? 小太郎くんは?

13.『ネギま パーティーBook ネギパ! 1』 
 それはきっと勢い。きっとネギとアスナは従姉弟。

14.『ネギパ! 3
 盛るです。

15.『神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン』 榊一郎 GA文庫
 すみません、実は第一巻読んでませんでした、ふぉーゆー・

16.『鋼殻のレギオス』 雨木シュウスケ 富士見ファンタジア文庫
 新レーベルや新刊だけで溺れかけていながら、藁を掴まず既刊シリーズを開拓する私はいい加減に死ねえといけねえなあ、と思う今日この頃。

17.『モノケロスの魔杖は穿つ』 伊都工平 MF文庫J
 ……バシレイスはダメだったのか? めっさ面白かったのに。というわけで新シリーズ。内容はまったく確かめてないんだが、タイトルからして魔杖ですか。また愉快そうなギミック編んでそうだなあ。

18.『ぷいぷい! 3』 夏緑 MF文庫J
 油片ブラ……

19.『神様のおきにいり 2 びしゃがつくの巻 』 内山靖二郎 MF文庫J
 意外と真摯に神様という括りに向き合ってる作品。ただ、国家公務員はもっと役人らしくするか非公式工作員らしくしてほしい。あんまり国土交通省が生かされてないような。

マイメロシャッフル  

真菜ちゃん、気持ちはよくわかる。とてもよく分かる。
マイメロ、殴りてえ!!

ここ数回のはっちゃけぷりを見るに、第一期全盛期レベルの勢いをどうやら完全に取り戻してきた模様。もう笑った笑った。

冒頭からいきなり魔法対決。お助けキャラがフンコロガシくんって。たこ焼き転がすフンコロガシ。いや、別にいいんだが、なんかもうこの時点で吹っ切れてしまったような感じが。
で、バクの負け犬ビームでバク化してしまう歌。気のせいか、中の人、普段の歌の役の時よりもバク化してゾナーって言ってるほうが上手くないか?
そんで、バク化した歌を元に戻すためにいつものメンバーが、マリーランドのピンクの森に虹の花を取りに行くことに。
つってもやってることは風雲たけし城だし!
虹の花とバク化の呪いの解除に何の関係があるんだろうと疑問に思ってたら、ちゃんとマイメロが突っ込んでくれる。案外、そこらへん隙がないんだよな、このアニメ。
ちゃんと王様はそんなことぁ知らんと答えてくれるし……あれ?
三つの関門の最後、風の谷にもちゃんとでっかい蟲はおらんけどな、とちゃんと注釈入れてくれるし。さすが王様……あれ?

そして相変わらずのデウス・エクス・マキナっぷりのハリネズミくん。時間の関係で早送りしまーすと連呼して、テープ早送りの飛ばしまくり。テープなのか!? 後半のマイメロ一人になってからの早送りっぷりは凄まじいくらい。早送りなしだと今回、二時間くらい放送時間いったんじゃないか?Aパート終わりにCMどうぞ、とキャラが言うアニメはまあ見たことあるが、Bパート冒頭に「はい、CMちゃんと見てくれましたか?」と確認するアニメは多分見たの初めてだ(w ちなみにハリネズミくんは両方完備である。隙が無い。

マイメロ、今回は珍しく……本当に珍しく自分の力で努力してがんばったわけだが……やっぱ殴りてえ(w
お助けキャラにマイメロを召喚するマイメロ。意味ないし。すごく意味ないし。そして今までで一、二位を争うほど役に立たないお助けキャラっぷりだし。
「マイメロちゃん、頑張って!うふ♥ ……これでよし、と」
「殴ってエエか?」
 構わん、真菜よ、やってしまえ。
 そして、真菜と二人きりになってからのマイメロの真菜への迫りっぷりは、もはや変態ストーカー。風の谷の突風下にてはいずって真菜に迫る姿といい、昏倒した真菜に「やーん、ひとりにしないでー」と近づいて揺さぶるとか気付けするのかと思えば、いきなり添い寝しやがる姿といい、
 
 ――今回は、本格的に気色悪かった

 マイメロの声の人の演技も、なんだか磨きが掛かってきてます。あれは意識して変態声を磨いてるな、絶対。

 対して、此方はどんどん好感度をあげるクロミさん。最近、まじでどっちが善玉悪玉かわかんなくなってきた。
 今回ばかりはやりすぎたと、バクと一緒に影からマイメロたちをサポートするクロミ。仕方ないねえと言いながら、小まめに援護するクロミは着実に株あげてるよなあ。イイ子だ。
 誰もクロミに気付かない中、ちゃんと潤が気付いてあげてるあたり、シュールだの黒いだの言われてるこの作品だけど、肝心なところは押さえてるんですよね。ちょいとほっとしたというか、感動。

クジラのソラ 01  

クジラのソラ 01
【クジラのソラ 01】 瀬尾つかさ

 こりゃあ、本物だわ。
 すごい、これはすごい。凄絶。このベクトルの衝撃を受けたのは、そうだな、あさのあつこの【バッテリー】以来だ。
 よくぞ発掘した、富士見ファンタジア。えらい。すごくえらい。
 ただ、現状のライトノベル各レーベルを鑑みるに、他のどのレーベルよりも、富士見ファンタジア以外になかったような気がする、この作家さんは。
 そういう作風。
 ただし、このまま富士見ファンタジアでやっていくべきかというと、ちょっと首を傾げたくなる。
 正直、これはスレイヤーズやオーフェンの系譜に連なる富士見ファンタジアの主軸を担うようなタイプではない。アニメ化などのメディア展開をしたとしても、この作家の作品の雰囲気を伝えられるとは思えない。

 読了直後は全然そんなことはなかったんだが、こうして感想を書くために作品を振り返っていると――なんだか泣けてきた。
 この瀬尾つかさという人は、ひどい。なんと言っていいかわからないが、ひどい。
 デビュー作【琥珀の心臓】よりも大変マイルドに。ライトノベルらしく装いを変えてはいるものの、この【クジラのソラ】も根底を流れる構図は同じである。
 遥か高みを目指し、後ろを顧みずに邁進する少女と、置き去りにされながらも、じっと見送る少年。
 結果をもってそれを提示した【琥珀の心臓】に比べ、この【クジラのソラ】はそれよりももっと露骨に、この構図を前面に押し出している。
 本当に、残酷なまでに露骨に。

 地球を征服した異星人により、提供された宇宙艦隊戦シミュレーションゲーム。世界大会を勝ち抜き、優勝したチームの所属国には賞品として異星人の技術が提供され、チームのメンバーは地球を離れ宇宙へと旅立つこととなる。
 ――いなくなるのである。
 天才メカニックとして、担当した二組のチームを優勝させた聖一は、このゲームの危険性、そして宇宙に消えてしまうプレイヤーに置き去りにされる辛さを誰よりも承知している。自らの両親に置き去りにされ、兄同然の親友を見送り、妹同然の少女の両親の死を一番近くで見ていた聖一は、それを誰よりも理解している。
 なのに、結局かつて自分が送り出した優勝プレイヤーの妹が率いるチームのメカニックになることを承知し、一緒に暮らしていた妹同然の少女・冬湖がチームに加わることも承知する。
 彼女等を勝たせることとは、すなわち自分だけが置き去りにされ、彼女等を見送ることなのだということを、誰よりも理解しながら。
 最初はバラバラだったチームが、どんどんと力を付けていき、一人一人がプレイヤーとして高みへと駆け上っていく。この巻のクライマックスには、雫、冬湖、智香の三人の少女と、メカニック聖一は本当に素晴らしいチームへと昇華する。
 そう、最高のチームだ。
 だからこそ、胸を締め付けられる。少女たちは振り返らない。前だけを、ソラだけを見上げて、ただひたすらに突き進もうとする。
 ソラへ、ソラへ。飛び去ろうとしている。
 聖一はそんな彼女等の背中を、大地から一歩も離れられず、見送るしかないのだ。なのに彼は、諦観でもない、希望を以って、彼女等を助け、彼女等の背中を押す。彼女らが行ってしまうのを、寂しさや哀しさや苦しさすべてを含めて、そのままに受け入れてしまっている。
 覚悟……なのか?
 わからないのだ。彼の心境が。ただ、凄絶だと思う。こうして思い返していると、涙が出てくる。
 少女たちは振り返らない。聖一を最高の仲間として見ながら、感謝しながら、彼を置き去りにすると知っていながら、
 ただ、ひたすらに高みを目指す。
 きっと、後悔もあるはずだ。未練もあるはずだ。と、そう信じたいだけなのかもしれない。彼女等はそれくらい、ゲームに勝つことだけを考えている。
 彼女たちの心境も、わからない。ただ、遠い。果てしなく遠い。その距離に、胸が締め付けられるのだ。

 置いていかないで、と泣いて縋っちゃいけないのか? 懇願したらいけないのか? 非難しているわけじゃない。そんなこと、頭の片隅にもない彼や彼女等を見てるのが、切ないのだ。
 だから、きっと泣けてくる。
 自分が見送る側に人間だから、きっと悲しくて羨ましいのだ。

 ハーレムもの? ふざけるな。こんなものが、ハーレムであってたまるものか。

 琥珀の心臓は、少年を置き去りにして行ってしまった少女が遠すぎて、とてもじゃなく私は受け入れられなかった。好きになれなかった。
 でも、このクジラのソラは……なんとなく、この切なさを受け入れられそうである。
 この作品。好き嫌いで言うなら、大嫌いに当たるのだろう。だけど、こんなに面白くて先を読みたくて、結末を知りたい作品もない。
 初めてである。こんなに大嫌いで、素晴らしいと思う作品は。

マイメロ再放送  

関西では現在、朝にマイメロの再放送をやってるわけで。
実のところ、この番組を見だしたのは無印でもかなり後半だったので、前半中盤は見たことがない。
というわけで、これは見なくてはと録画して見たのが第二話。

ぎゃはははははははっ。

マイメロの声の人が、なんか必死に純真で無垢で穢れのない、教育番組のぬいぐるみキャラのようなものを演じようとしているぞ!!
す、すげえ。マイメロって、最初こんな声だったのか。

今と全然違う!!

そうか。やはり今はもう、本性の真っ黒さを隠すことをやめてしまったのかっ!
今の声質は声質で、裏で何を考えているかわからないようなドス黒さを連想してしまうんだけど、初期のは初期ので、なんだかもう偽善者を装っているようにしか聞こえませんッ。

黄金のカオス展開は、既に第二話からぶッちぎり。こりゃあ、徐々にエスカレートしていったと思っていたけど、どうやら座は最初からこんな感じだったのか。それに声優や演出スタッフが乗っかってどんどんエキセントリックになっていったってところか。
王様なんて、最初からダメ王様全開だもんな。そんな王様に対してのマイメロの淡々とした述懐も、既に黒いし。

ハリネズミ君のリセットは、まだない模様。関係者以外の記憶を消して、物理的な被害も一瞬にして元に戻してしまう究極のリセット機能。これがないと、カオス展開の後始末の収拾がつかないわけだが、さすがに最初からこれを用意してるほどのムチャクチャさ加減は、初めは予期してなかったか。

面白かったのが、小暮のキャラクター。うわあ、シャッフルの柊ジュンそのままじゃない。お前さん、最初はこんな頭の悪そうな能天気キャラだったのね。そうか、多少は成長したのか。そうかそうか。お父さんは嬉しいぞ。
ポエマー美紀も、未だ大人しい感じの歌の親友という立ち位置で、あの発狂した性格はなかったことにされている。真菜も随分大人しい。バクも全然あの人生の苦みを噛み締めたような渋さの片鱗も見せていない。
なにより、マイメロが天然でも黒くもないような【フリ】をしてる。何より勤勉だし。悪夢魔法の発動を感知したら、即座に行動してたもんなあ。ビックリしたよ。いや、それが普通なんだが。最近のシャッフルの方だと感知しても無視してお菓子つくりに没頭したり、番組も後半になってから、そういえばしばらく前に夢の扉が開いたような、とキレイサッパリ忘れてたりと、私ゃここしばらくマトモに対応するマイメロを見た記憶がない。というか、ここしばらくどころか、どれだけ遡っても覚えてない。完膚なきまでにやる気ないもんなw
 と、まあ。まだまだ、各々のポンテンシャルは秘められたまま。
にも関わらず、悪夢魔法発動と同時にぶっ飛ぶストーリに演出の面白さ。この段階でこれだけ面白いんだから、そりゃ後半行くに連れて狂乱状態に陥るわなあ(苦笑

マイメロが毎日見られるっていうのは、ちょっと地獄だ(w

ブラックラグーン双子篇  

双子篇、終了。
原作でも有数の傑作エピソードだったけれど、お見事。満を持してセカンドシーズンの頭に持ってきただけはあった。
特にラストのシーンは、原作ではモノクロだった絵に、鮮やかなカラーの青がついて、ロックの言葉が余計に沁みた。
真っ青な空と海と、白い雲。明るい昼の世界を見上げながら、安らかに眠れ闇の子よ。
ロックの中の人も、短いながら熱演だった。グレーテルを抱きしめるシーン。怒りをぶちまけるシーン。無力に打ちひしがれるシーン。
最後に呟く言葉、あのシーン、ロックはこんなにも穏やかな口調であの言葉を言っていたんだなあ。むしろ、露骨に苦しさや哀しさが篭っているよりも
沁みる科白だった。

しかし、このエピソード。双子が暴れまわる前半は、本来はアクション全開なんだろうけど、私からしてみればホラーを見てる気分だったですよ。あの双子のクスクス笑いが耳にこびりついて離れない。正直、怖かった。
最初はこの双子の声には違和感あったんだけど……今ではこりゃこれしかないわ、と。

なんにせよ、このブラックラグーンもある種のパターンに入ってきたね。当初は原作を原作どおりに消化するのに一杯一杯だったのが、クルンと一皮向けるように原作を原作のままアニメという媒体にバージョンアップしたカタチで仕上がってきてる。
こりゃあ、今後も切れ味のあるエピソードが出てくるよ、きっと。嵌まってきた感があります、はい。

真っ青な空と海が鮮やかな

狼と香辛料   

狼と香辛料〈3〉
【狼と香辛料 3】 支倉凍砂

 欲情した! 悪いかッ!!

 直截的な性的描写は一切ない。それどころか、ポロリもチラリといった微エロな描写も、セクシーシーンも第一巻のホロの登場シーンを除けばまったくの皆無である。
 にも関わらず、そこらのライトノベルよりよっぽどエロいと感じてしまうのは私だけだろうか。私の性癖なんだろうか。
 からかい混じりに耳元で囁かれるホロの誘惑。旅の相棒であるロレンス弄りの一環なのだが、これがやたらと興奮させられる。もしホロという狼少女が、単にロレンスを翻弄するだけのキャラなら、容姿だけが若いだけの妖艶なお姐キャラになるんだろうが、彼女ときたら海千山千の老獪な顔と、小娘そのままの無邪気であどけない顔がクルクルと入れ替わる二面性の持ち主ときた。いや、二面が入れ替わるというよりも、二つの側面がまったく同時に存在していると言った方が合っているか。
 そんな彼女が囁く言葉だ、本音とも冗談とも定かではない。からかっているようで、本心が混じっているような。試されているようで、本気が混じっているような。
 これほど男心を擽らせる絶妙な間合いが、他にあろうな。

 対するロレンスの反応もまたかわいいんだ。たとえ本音混じりだろうと、表向きにホロのそれはロレンスとの言葉遊びだ。ロレンスはホロの戯れ言を真っ向から受け入れるわけでも、反駁するわけでもない。実に真っ正直に、言葉遊びには言葉遊びで勝とうとする。
 まったく、善良を絵に描いたような男だ。もう少しずるがしこく相対しても許されるだろうに。商人らしく、頭が良くて賢い男である。にも関わらず、その明晰さが本当に健やかなのである。
 こりゃあ、ホロも惚れるわなあ。
 商人である以上、利を得るためにあこぎな方法も厭わない。にも関わらず、ロレンスという男が好漢なのは、やはりヒトに対して真摯で誠実だからなのだろう。謙虚に自分の言動を振り返り、他人の気持ちを慮り、誤ったことをしたと思えば、即座にそれを認められる。
 そりゃあ、ホロも惚れるわな。
 ホロからすれば、こうしたロレンスの性格はもどかしいぐらいなんだろうが、でもそこがまた好きなんだ、というのが行間から滲み出てる感じがする。
 今回、ホロに求婚した若者を、結局ホロが選ばなかったのは、付き合いの長さだけではなく、ロレンスと彼の微妙な性格の違いもあったのではないだろうか。若者は基本的にロレンスと同じくらい善良な人間だったはずである。むしろ、その思い込んだら一直線なところは、ロレンスよりも善良という意味では上ではないだろうか。
 でも、彼は良かれと思えば、強引なところのある人でした。自分の良いほうに、物事や他人の言葉をズルく解釈してしまえるヒトでもありました。
 確かに彼なら、優しくしてくれたでしょう。真摯に愛してくれたでしょう。でも、相手のことを曇りなく見てくれたでしょうか。
 結局のところ、ホロがロレンスからまるで離れるつもりがなかったのは、やはりロレンスがホロのことをホロそのままに見てくれる相手だったからではないでしょうか。孤独に飢えていたホロからすれば、若者よりもロレンスの方が遥かにパートナーに相応しい相手だったのでしょう。
 今回のホロの行動は、こっ恥ずかしいくらいに女の子のものだったわけで。ロレンスはそこんところ、イマイチ分かってないんですよね。だから、今回みたいなややこしいことになる。ロレンス当人はホロのことを完全に女の子として好いているくせに。ま、ホロも紛らわしい言動するから悪いんですが。
 いや、それにしても、ほんとにこの二人はかわいいわ。
 商人ものということで、巻を重ねてどうなるかと思ったけど、ますます面白くなってる。商売の駆け引きと、ロレンスとホロの気持ちの駆け引きを見事にセッションしてるんだもんな。そりゃ、面白いに決まってるわ。

 それにしても、ほんとにこの二人はかわいいなあ。
 それを当人に聞かれたら、おしまいですよロレンスくん(苦笑
 

12月1日


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