Canvas2 第三話  

第一話は見逃し。
なので、てっきりこの作品は第二話で見たような物憂げで湿った雰囲気の中で進む物語なのかと思っていたら。
いきなりカラっとドタバタコメディに(苦笑

主人公、先週と中身入れ替わってません?
いや、でもこれがなかなか面白かった。女子校生恋愛小説家先生がスランプで実体験が欲しいので自分とデートしてくれ、というのはまあ定番。
で、これを密かにストーカーするエリスと霧。土煙巻き上げながら爆走なんていつの時代の演出だよ、と思いつつもストーカー二人組みのドタバタが楽しかったりする。
うむ、どうやらやはりヒロインはエリスと霧で進むようだ。てっきり妹のエリス主軸かと思ったが、どうしてどうして霧も譲らない。二人ともシリアス・コメディ両方に存在感を示してるのはなかなか。
しかし、主人公介するよりエリスと霧が二人でガチャガチャやってる方が面白いな、これ。エリスは性格真っ黒だし、霧は大人の余裕からかこれに真っ向カチあってるし。何気によいコンビ。

予告がまた秀逸。次回主役となるヒロインの属性を辛辣に貶し捲くるエリス(笑 これが案外生々しかったりして心臓にグサグサと刺さって痛いですw

ウェブ拍手  

ウェブ拍手のサーバー移転の関係で、18日以前に頂いたコメントが消えてしまいました。事前に移転によるコメント消失の情報を得ていたにも関わらず、失念しておりました。
コメントくださっていた皆様には大変申し訳なく、謝罪させていただきます。ごめんなさい。

>ゾイドジェネシス、グスタフが出てきたくらいで丁寧さがあるっていったら無印や/0も全て丁寧な作品?
>無理して褒めてませんか?というか主役側がゾイド七体もいるのに2クールすぎてやっと出てくるのって遅すぎ
生憎、面白くない話を無理やり褒めるようなしんどい真似をするほど活力ありません(苦笑
文章が分かり辛くて申し訳ないです。グスタフが出てきたから丁寧と言ったのではなく、元々丁寧さがある作品だと考えていたのでこれまでグスタフでの長距離移動描写がなかったのが不自然で勿体無いと思っていたがゆえ、今回ようやくその描写があったことでホッとした、という意味合いの事を書いたつもりだったのですが。

>異界が開くということは、も、もしかして純一郎さんの出番が〜
さあ、どうでしょう(w

>校倉藤治、最後の一人の登場ですか
そういうことになりますでしょうか。ちなみに藤次です。

>HappyDays続きが気になるー
ありったけの伏線ばらまいた回だったので、ここで打ち切ったら楽しい事になりそうw

>HappyDaysとても良いです頑張ってください
どうもありがとうございます(感謝

>漣さん、祐一と名雪に続いてあゆまでですか。真琴も助けたらグランドスラムですね。
そういえばそういう事になるのか。でも展開的に敵に回りそうだしなあ。一応、祐一たちは綺咲に助けられた事になると思われ。

>今回の幕の主役は前回に引き続いて彼らですか?
そう思っていただいてもいいと思うんですが、あんま自信ないw

>予告で心配していたあゆと要の関係は大丈夫そうで安心しました。
むしろ関係的にはご心配をお掛けした方向の逆ということで

>1,HD読了。前夜は終わり? あと、香里はやっぱ自覚あったのね。「やめられないとまらない」状態か。
いや、前夜終わりじゃないです。これからこれから。香里はやはり不器用という形が似合うと思うんです。で、香里の不器用は無自覚から来るんじゃなくてある程度わかっていながら上手く出来ないというイメージの下に書いています。

>2, しかし、怒涛の展開ですね。あ、前回書いた感想云々は第九幕終了後に。それでは次も期待しています。
最後までノンストップなので、出来れば一気に公開したかったのですが。なんとか次も早く公開できたらいいのですが、そろそろストックが尽きかけてます(汗
九幕終了がいつになるかわからないんですが、よろしくお願いします。

パラダイス・キス  

「ハチミツとクローバー」の後番組か。今回はファッション? 前知識は無し。なんか濃い絵柄だと思ってたけど、ヒロインの娘はイイ感じ。綺麗だ。
と、思ってたら前髪切られたぁぁぁ(orz
ごめんなさい、自分、前の髪型の方が圧倒的に好きでした。ガックリ。
あの前髪揃える髪型ってどうも好きになれないのよね。モデルなんかで良く見るけど。

ラムネ 第二話  

すげえ。朝幼馴染起こして幼馴染と学校行って幼馴染と帰って幼馴染と昼飯食って幼馴染と菜園で野菜収穫して終わり、だった第一話に引き続き、第二話も幼馴染とイチャイチャするだけで終わってしまったぞ(笑

他に類を見ないテンポの遅さ。ふとした会話と会話の間まで妙な間があって、忙しない人は見ててイライラしてくるかもしれないけど、のんびり見る分にはひどく心地いい。

今回は昔、後輩にバレンタインデーのチョコを貰った話をデレデレしたら幼馴染がヤキモチ焼いて機嫌を損ねてしまい、で喧嘩になるのかと思ったらしばらく不機嫌モードが続いたものの、いつの間にか元に戻ってるし。
仲直りイベントらしきものもなし。ほんとに時間経ったら元に戻ってるし。
というか、不機嫌で拗ねてるくせに菜園に水撒きに行く段階になったらナチュラルに健次にいつも通りに「行くよ」と促す七海においおい(w
で、いい加減しつこいと怒ってたくせにナチュラルに付き合うケンちゃん、おいおい(w
幼馴染ストとして数々の幼馴染カップル見てきましたけど、ここまで夫婦化してるのはちょっとお目にかかったことないです。
友坂くんって、幼馴染に名字で呼ばれる方に照れまくるのはまた新鮮。ちゃん付けして呼ぶ娘に恥ずかしがってヤメろというのは良く見るんだけど……逆か。

しかし、この調子だとラストまで眼を波線にしたままのほほんと見れそうだな。それもまたよし。

地獄少女  

ろ、ローゼンメイデントロイメントは12月からですか。そうですか。
地上波で見れるだけマシだな、うん。

能登の「いっぺんしんでみる?」は一聞の価値あるけど内容はなあ。
地獄流しの相手を怖がらせるのはいいんだけど、一旦場をリセットして「どうだ? 思い知ったか?」と顔見せして訊ねるアレはどうよ。一気に醒めてしまうんだけど。

24  

「24」は話題になった当初、ファーストシーズンをレンタルして途中まで見たんだけど、バタバタ忙しない展開が続くばかりでどうも面白いと思わなくて切ったんだけど。
先日、偶々関西テレビで深夜二時間ずつ放映してる「24掘廚鮓てたら、これがドハマり。
わかった。わかりました。これはジャック・バウアーの極悪非道ぶりを楽しむドラマなのね! って、この男、マジで外道なんですけど(汗
ファーストシーズンの時は退屈で仕方なかったんだけど、今回は確かに息もつかせぬ事態の連続で、目が離せない。予算もよほど潤沢なのか、演出なんかも映画と峻別できない。
確かにこれは面白い、流行るはずだわ。
あと、クロエの場の空気読めてない演出が素晴らしすぎ(笑

舞乙HiME  

うーん、なんかときめくものがないなあ。
燃えが足らんのか、チャイルドが足らんのか。
前の舞もそんな魅力のあるキャラじゃなかったけど、今回のアリカは輪をかけて見てるのがしんどい。ニナもパッとせんし。マシロは大暴れだけど、嫌な面しか出てないしなあ。
前のキャラも大人しいし。
とにかく、今回はビリビリ痺れてくるものがなんか足りないぞ。

ゾイドジェネシス 28  

今回、作画が良かったと言うか、特徴的だったなあ、なんか。

ゾイドで旅路というと、やはりグスタフでの移動がしっくりくる。それぞれゾイドに乗ったまま旅をするっていうのは、どうしてもゾイド本体に負担があるだろうし、ゾイドは生体機械だから大丈夫と理屈づけてもあんな座席じゃ搭乗者の疲労が無視できないだろう、と気になってただけに、なんかホッとした。そういう些細かもしれないけど大事な点を無視しない丁寧さがある作品だと思ってるので。

というわけで、ディガルト侵入を前にして、ロンの導きでとある山間部の街を訪れるルージとミィ。今回、数千年前に滅びたという先史文明の話題が出てくる。敢えて時間を割いてそういう設定を開示するからには、先史文明が今後なんらかの関わりを持ってくるのだろうか。現段階のディガルトとの戦争と先史文明の話はまったく関連性がないだけに、色々と詮索できる。
なんとなく、ディガルトとの戦争後にもより大きな展開が待ち受けていそうな気がするなあ。特にロンを中心にしてそういう気配を感じる。

まあ今回はミィ様フィーバーでしょう。ここまでコトナ姉さんに一方的に押し捲られていた感があるので、ここらへんで怒涛の巻き返しと来たか。
脇がエロかった。脇が。
何気にあの山道でミィが皆の歩みから遅れてしまい、小走りに追いつく1、2秒のカットが凄い印象に残ってしまった。
この28話は何気ないカットが幾つも目に付いたような気がする。センスがいいというかなんというか。話の全体を引き上げる明確なアクセントになっていたように思われ。

で、速攻で対ボルケーノ戦。ゾイジェネはもったいぶらないねえ。
バイオゾイドはどうしてもデザインが好きになれなかったんだけど、このボルケーノはようやくカッコよいと思えた。
で、赤いから三倍早いの?

おねがいマイメロディ#29  

これ、マジで最高。は、腹痛い。
マイメロママ、見た目サンリオキャラの愛らしい姿でほのぼのとポテトサラダなんか作ってるくせに、ハスキーな熟女ボイスで「昔、男を何人も手玉に取ってました」的な格言吐きまくらないでくれ、面白すぎるから。

クラスの男の子にチヤホヤされてるマドンナの女の子が、小暮につれなくされて、実は他の男連中にもそれぞれ他にイイなと思う女の子が色々いる事を知って憤慨。クラスの男の子みんなにチヤホヤされたい! という願いをクロミが利用するところまでは、毎度よく見る展開だなーと見てたんだけど……

もうこの時点で内心はマイメロならありがちな展開からはずれた何かをやってくれる! とか期待してたりして(笑
で、案の定期待に応えてくれるマイメロが好きだ。

クラスの女の子全員男性化。これで女性がいなくなったクラスのマドンナはその女の子一人だけ!
マテ!
そしてエロスの弓矢を乱射してクラスの男の子をメロメロにしていくんだけど、女の子も男の子になってるから有象無象の区別無く全員まとめてマドンナにメロメロ。もうむちゃくちゃ(笑

これでオチをすっきりとラブコメに落ち着けるのだから、投げっぱなしにせずちゃんと話の収拾力もみせている。

ドタバタコメディのノリの良さ。ボケツッコミのテンポの良さ。これが全編に渡って秀逸。毎回三十分間床をバシバシ叩いて笑える。
西の横綱を「ぱにぽに」とするなら「マイメロ」は東の横綱と言ってもいいでしょう。
いやー、面白いわ。

ジャック・バウアー怖ぇぇ  

24靴療験に唖然呆然。こりゃすげえわ。役者の演技演出にも怖気すら感じる。

あと、姉萌え派としては「危険なアネキ」が非常に気になるんですが。

>睦美さんが、睦美さんが。普段目立て無い人が目立つとお迎えがくるの法則が適用されそうになってる。ッとそこに
…そこになんだ!?
睦美さん、普段目立ってなかったのか。まあ元々出番ある人じゃなかったですけど。

>ゾイドジェネシスもマイメロも悪くはないがなのはに比べたらイマイチだなぁ。
まあ作品の良し悪しは個々人によりますからね。私は全然そんなことないと思いますけど。

ガンパレードオーケストラ 第一話「初陣」  

これは正しくダメだなあ。
内容がダメなんじゃなくて、士気が弛緩した部隊の描写としてとても正しいという意味ね。
評判悪かったんでちょっと不安だったんだが、これは思ってたよりいい感じかも。少なくとも、登場人物たちのダメさ加減の描写が充分考えられている上に統制されているように見えるので、この部隊が段々と歴戦の部隊に成長していく、というストーリーラインは機能しているように見える。

ガンパレード・マーチについて知識を蓄えておかないと、世界観がまったく分からないというのはちょっと問題か。
あと、人型兵器は後方の予備部隊にまで配備されるまで行き渡ったんだろうか。これの整備の難しさは劣悪だと、度々ゲームや小説で取り上げられているので、あの人数で(しかもエリートにも勤勉にも見えない整備士ばかり)5機も運用してたら原素子女史など気絶しそうなんだが。

複雑な心境  

去年に引き続き、野球のプレーオフは素晴らしい試合を繰り広げている。
これがなかなか複雑な心境だ。
個人的にはロッテを応援したいのだが、阪神ファンとしては二年前の屈辱を晴らすためにもソフトバンクに勝ち抜いてほしい。そして1野球ファンとして、二年連続リーグ1位を取りながら二年連続でソフトバンクが日本シリーズに出場できないのはどうなんだろう、という気持ちがある。
一方で、これほど素晴らしい試合を繰り広げた結果なら納得して受け入れられるような気もしてきて、とにかく複雑な心境だ。
だがその納得できるかもという気持ちも、単にソフトバンクのファンじゃないからなのだろう。阪神が同じ事になったらとてもじゃないが憤懣が募るばかりのような気がする。
やはり、プレーオフはこのまま続けるにしろ相当のハンデはつけた方がいいんじゃないだろうか。首位と二位のチームにアドバンテージが生じるのが5ゲーム差以上からというのはちょっとどうかと思う。

今後、このプレーオフ制度はセ・リーグでも導入されるというが、紛糾は必至だ。多分、えらいことになるぞ。

紀藤引退ウェブハクシュ  

津田魂最後の後継者去る。お疲れ様でした。

>睦美さんのかっこよさにノックアウト〜 まだ舞台から消えないでほしいです。
おばあちゃんなんで休ませてあげてください(マテ

>やったぜ睦美さんカッコイイ!! ってエェェェ!?
ウェェェェ? な、なんだなんだなんですか!?

>カラスはヤタの方かな? お天狗様かな? そして貴方はお稲荷さんか? わくわくしながら待ってます。
天狗の方ですね、うん。お稲荷さんってのは狐じゃないんですが、別に狐をミサキにするのが狐という解釈もいいんじゃないでしょうか。無理やりだけど。

>睦美さんかっこええ!いやぁもっと活躍して欲しいですな。
歳なんで勘弁してやってください(ダカラマテ

>HD読了。白面金毛九尾の狐! 妖怪なら大ボスはやっぱこいつか。感想は後日掲示板で。次も期待しています
ネギまで言うところのエヴァンジェリン、MELTY BLOODで言うところの青子先生ですな。九尾じゃないんですけどね、実はw
ご感想、舌を長くしてお待ちしています。よろしくおねがいします。

>こんな事件起きてたら、哲平と功刀呼び戻されるんじゃ…水入らずでハワイなのに(´・ω・)カワイソス
はい、呼び戻されるでしょう。可哀相というか……恐ろしい事に(汗

>ストレスたまってでも、リーエに罵られたい衝動に駆られますw
それは病ですw

>睦美さん燃え〜!!【探偵】と【探偵助手】の話が読みたくなっちゃったよ。
ありがとうございます。探偵物語はさすがに予定ないんですけど、そう仰っていただくのは嬉しい限り。

>睦美イージス理論が長々とあったので何だーと思ったら、そういう展開でしたか
長々とすみません(汗
ただここで描かれてる設定は、此処だけの話ではなくかなり大きなところに関連してくる重要設定でもあるので……いや、長々となってる理由にはならんかと思いますが(礼

魔法少女リリカルなのはA’s 02.「戦いの嵐、ふたたびなの」  

第一話から引き続き怒涛の魔法戦。とはいえ、バトル一辺倒ではなく帽子を拾ってきてくれた上に修復して被せてくれたシグナムにヴィータが「ありがとう」とちょっと不貞腐れたみたく恥ずかしそうにお礼を言うシーンや、撤退するときにシャマルに謝るシーン。他にも細々と差し挟まれる挙動や一言(シャマルの「しまった、外しちゃった」とかね)何気ないけど、これは非常に効果的。なのはたちの敵となる彼らヴォルケンリッターの人間関係や性格、個々の魅力が短いシーンで効果的に印象付けてくる。
家で車椅子ながらも楽しそうに料理をしているハヤテと、ビルの陰から空中戦を窺いながら携帯で帰りがちょっと遅れると会話するシャマル。シャマルの足元に置かれている買い物袋がこれまた印象的で、この第二話だけ見るとなのは達よりもヴォルケンリッターの方に日常との繋がり、日常への回帰を大きく感じてしまうのは、おそらく意図的なのでしょうね。
これだけパワフルなバトルシーンを一話全部を使って描きながら、それ以外にも丁寧に気を配った演出をしているのが本当に好印象。
パワーアップしたのはどうやらアクションだけではないようだ。明らかにあらゆる面で前作より洗練されてきている、と思ってもいいのではないだろうか。

今回はなんと言ってもレイジングハート。

フェイトたちが押される中、自らを用いて結界を壊せとなのはに訴えるレイジングハート。前回ヴィータによってボロボロにされたレイジングハートが壊れないか、大丈夫なのかと心配するなのはに、「私を信じてください」と励ますレイジングハート。
くっそー、第二回にして最終回に持ってきても構わないような大演出。杖萌えまでパワーアップか!
A’sの注目は『レイジングハート×バルディッシュ』だな(ぇ

デバイスと言えば、シグナムのレヴァンティンがなんか非常にハイテンションな喋り方するのね。シグナム自体が感情控えめのクールビューティーだけに面白い組み合わせ。逆に短気で感情的なヴィータのアームドデバイスであるグラーフアイゼンは冷静沈着と言った風情なのが面白い。

ARIA 第二話  

原作は未読なんだけど、これはいいなあ。

と、一ついいだろうか。この作品、登場人物の名前が「ア」から始まるものばっかりだから、漫画と違って音声入力のアニメだと名前がまだ覚えらんないんですけど!!(笑
とりあえず真っ先にアリシアさんだけ覚えた。

えっと、主人公がアカリでライバル兼親友っぽい娘がアイカでアイカの先輩がアキラで社長がアリアね。復習しとこう。

リラックスして見れる作品というより見てるとリラックス出来る癒し系の王道を行く作品。水に覆われた街の風景。空気のおいしそうな澄み切った空。優しくも真っ直ぐな人間関係。どれもがお茶を嗜みながら耳を傾ける音楽のように心地よい。崩し顔に伴うコメディタッチな調子もお茶菓子のクッキーみたいで味わい深い。
空気を楽しむ作品というのはどうしてもぼんやりと見てしまい印象に残らない、というパターンがあるのだが、派手さもなくまったりと進む話にも関わらず会話やシーンが心に残る。
なかなかどうして、これは凄い作品になるかも。

ヴィルヴィルうぇぶはくしゅ  

>睦美さん祭り二連。やっぱ前ラストは布石でしたか。また妙な設定付いちゃったし、死ぬ直前に(w@まちゃる
布石というか色づけというか。妙な設定ってどれのことでしょう(苦笑

>タマ婆(って言ったら殺されます?)非道ぇぇ。ってか白面っつとアレしか思い浮かばないんですが@まちゃる
良かったり悪かったりする妖怪さんですが、今回はある意味この人が黒幕なんじゃと思うくらい悪の限りをつくします。神父風に言えば神の試練。
多分そのアレで合ってると思いますよ。何本か増えてますけど。

>だからHDを読み出したら止まらなくなるというのは経験上確定された事実事象真理だというのに。なぜ徹夜をしてまで読むかなぁ(苦笑)。
メールフォームとか設置した方がよろしいでしょうか(笑
ウェブ拍手だとどうしても長文苦しいですからねえ。長文いただけるかどうかがどうなんだろうってもんなのですけど、置いておく分には別にいいような気もするし。とりあえず考えときます。
しかし、徹夜を強要するほど長くはナイト思うんですけど、そうでもないのか?

>とりあえずあれだ、他の方々書く拍手コメントが熱い理由は分かった。そりゃこの睦美さんには燃えるわ、間違いないw。
ここ二話ぐらいは目立ってましたからね。本当は郁未やら葉子さんやらで埋め尽くさなきゃならんところなのかもしれませんが。

二日目Fから読み出したわけですがそろそろ栞が精神的に一山飛び超えそうな予感。というかやっぱ深いわ、この子はw。そして長々と失礼いたしました。 雪蛙
どうなんだろう。前に進んでるのか後ろに戻ってるのかわからん娘ですからねえ。なんかエスカレーター逆走してるみたいな。楽しそうでよろしいんですが。一皮剥けてもイベントが済めばテケテケ戻ってきてまた着込みなおすみたいなことしそうな気があるのが怖いですw

>HDなんだか大変なことに……。この間からまさにジェットコースターロマンス(意味不明)
ロマンスだったのか! いや、ロマンスという単語をコンサイスカタカナ辞典で調べると伝奇的・空想的・冒険的な要素をもつ物語,小説という意味があるからバッチリ合ってるし、恋愛および清純な恋物語.(転じて)恋愛事件という側面も間違いなくあるので、ジェットコースターロマンスで間違ってないです、うん。

>DCSSはどのキャラもDQNすぎ!なのはやフェイトの爪の垢でも飲んでろ
別に元々そういうキャラだったらそんなに気にもならなかったんだろうけど、FSでまともだっただけに。それとも記憶を美化しすぎかしら。

書評右翼・書評左翼  

書評右翼・書評左翼

どうみても極左だな、私ぁ(苦笑)
穏健というより単に防衛線を張って常に逃げ道を用意してるというのが正しいと思われ。
一つ一つ検証するのが筋のようなので、やってみるべし。

書評右翼

* 批評派
 批評はしません。怖いから。

* ☆☆☆☆☆で五段階評価

 期待値によって傑作級でも求めていたものより低かったら星二つとか、凡作でも思ってたより良かったら星四つ。と評価基準が曖昧で、明らかにこっちの方が面白かったのに、後から見たらそちらの方が星の数が少ない、というパターンが私の場合続出するので、相対的評価が私には出来ないと割り切り、段階評価はしてません。他にも色々理由はあるけど。

* だ・である調
 時と場合による。状況に応じてというよりその時の気分ですな。

* もう何年も傑作を読んでいないと主張
 それって読書してて楽しいの?

* 劣化とかデッドコピーとか言う
 確かに明らかにそんな感じのはあるけど、面白けりゃ劣化してないわけで、詰まらなけりゃいちいちそんな本について書かない。

* ジャンル分けが好き
 別にどうでもいい。周りがこれはこういうジャンルだ、と言ってたらはあそうなんだと受け取るだけの軟弱もの。特にSFだのミステリーだののジャンル分けは、なるべく触れたくないかんじ。

* 客観的評価であるかのように「駄作」と言う
 駄作についていちいち書いてる暇があったら面白かった本の事を書く。

* 批判目的で嫌いな作家の本を買う
 金ないよ、そんなの。

* 本を壁に投げたことがある
 一度だけやったことがあるけど、物凄く嫌な気持ちになった。あれは最悪な気分。後悔しまくった。本に罪は無い。カバーがはずれ、ページが折れ曲がった本というのは見ていて苦しくなる。こんな事はやるもんじゃない。

* 「今はもう惰性で読んでいる」を多用
 だから惰性で読めるほど裕福じゃない。

* 地雷と呼ばれる作品に積極的に手を出し、生き生きと散々に貶す
 ほぼ同上。そんな暇があったら面白い本を探して読む。

* 「こんな本読んでる奴は本当に凄い小説を読んだことがないんだろうな」とか言う
 余計なお世話だと思われ。こういう事は言われたら嫌なので書かない。

* フェア・アンフェアにこだわる
 ミステリーでも物語構成でも何がフェアでアンフェアか基準がわからんので拘ろうにも……

* 自分の予想を外されたら評価を下げる
 これは予想できん、オラわくわくしてきたぞ。の方が楽しめる。

* 自分の予想通りに進んでも評価を下げる
これは予想通り、オラわくわくしてきたぞ。とした方が楽しく読める。

* 悪貨は市場から駆逐しないといけない
 売れなかったら駆逐されるんじゃないの。

* ときどきツンデレ
 デレデレですまなかった。

* 実はアフィリエイトやってみたい
 めんどう……あれ? bk1のリンク、あれってアフィリエイトか。bk1のはわりと簡単に出来るのでやってます。とはいえ利用者は殆どいらっしゃらないのですが。

* ジュブナイルポルノにちょっと興味がある
 あるねー

* 『わたしたちの田村くん』を読もうか迷っている
 読んだ。

* 獣人毒者*1
 ?

書評左翼

* 感想派
 はい、感想派

* あらゆる小説は平等に面白い
 それはない。

* 作品に点数はつけられない
 体操とかスケートとかの審査員には絶対慣れない人なので。

* ですます調
 気分による。

* 面白くないと思ったら、それは読者の読み方が悪いから
 そうとも限らないけど、実際読む時の構えが違ったらこれは面白かったんだろうな、という感触がある作品はけっこうあるので。
 気構えのみならず、知識やなんかもあるに越した事はないんだろうなと残念に思うことも度々。

* 五冊に一冊くらいの頻度で傑作に当たる
 そこまで安くは無い。面白い本はたくさんあるけれど、心震わされる本はそうそう当たらない。

* 他の著者との類似点を挙げて人に薦める口実にする
 表現のボキャブラリーが少ないためか、よくやる。

* ジャンル分けを極端に嫌う
 嫌ってるのかも。つまるところ逃げ腰なだけ。

* 客観的評価であるかのように「傑作」と言う
 傑作について書くときはちょっと客観的にはなれない。

* 「この文章は主観的なものです」と但し書き
 まず書く。安全弁、セーフティー。退路は確保したか!?

* 嫌いな作家はいないとうそぶく
 いないですね。興味なくなるだけですし。

* 「癖が強いので」「読み手を選ぶ」「人によって好き嫌いが大きく分かれる」を多用
 どうしても使ってしまうけど多用はしないようにしてる。自分が感想書いてるのは、自分が面白かったと思った作品をより多くの人に読んでもらえたら、という理由なので、間口を狭くするような事はしたくないので。
 でも使っちゃうのよね。

* 欠点を指摘せず良い所だけ誉める、または欠点を味と言い換える
 なるべく褒めることに重点は置いてるけど、より面白かった作品ほど指摘する頻度は高くなるような気がする。ここさえ良ければもっと面白くなったのに、と物凄く惜しい気持ちになるんでしょうね。
 欠点が味になるかどうかは場合によるでしょ。

* 「ミステリーだと思ったらホラーだった。一本取られた!」むりやり誉める
 むりやり褒めるのはしんどいなあ(苦笑
 別にミステリーがホラーだったとしてもいいと思うんだけどなんか拙いの?

* 地雷と呼ばれる作品に積極的に手を出し、「これはこれで面白いと思うよ」とうそぶく
 だからそんなお金無い。

* 本当につまらなさそうな作品は本能的に避ける
 避ける。

* 本当につまらなかった作品は読まなかったことにする
 そんな積極的に否定しなくてもつまらなかったら自然に忘却する。

* 実はアフィリエイトやってみたい
 同上。

* ジュブナイルポルノにちょっと興味がある
 同上。

* 『わたしたちの田村くん』を読もうか迷っている
 迷わなかった。

* 獣人毒者
 ?

美少女ゲームから  

アニメ化される作品、今期もまあたくさん放映されてるんですが。
雑感

>ダ・カーポ・セカンドシーズン
何が不快かというと、恋人がいない間に他の女に身の回りの世話をさせるその無神経さ。挙句、恋人が返って来るとあっさりバイバイ。前作では純一のキッパリとした態度は非常に好感が持てたのに、どうしてこうも酷い男になっているのか。女性に対する距離感が明らかにダメになってる。うーん。いや、距離感に関しては純一に限らずアイシアや音夢、ことりもだ。

>ラムネ
なんじゃこりゃー(笑
第一話、最初から最後まで幼馴染の女の子とのラブラブ恋人……を通り越して夫婦生活を見せ付けられたような感じだぞw
主人公と幼馴染が非常に仲がいい。幼馴染は主人公に懐いてるし、主人公はこれでもかというぐらい幼馴染に優しくて甲斐甲斐しくて邪険にしなくてイチャイチャしててマッタリしてて、って付け入る隙がねえ!!
余計な茶々を入れるほかのヒロインも、一瞬先輩という人が出ただけで全くといっていいほど介在せず。徹頭徹尾幼馴染とのほのぼの生活。
いやー、この上なくギャルゲーアニメらしいくせにギャルゲーアニメとは思えん第一話。なんか物凄く微笑ましいものを見てしまったw

> Canvas2
第一話は見逃して第二話から。
ぬう、主人公は大学生なのに舞台はその下なのか。
高校卒業以来逢っていなかった幼馴染が体育教師として赴任。なんか主人公は昔絵を描いてたのに、今は描いていないらしい。理由は不明。なんかその件で幼馴染と行き違い。どうやら幼馴染は高校時代に主人公に告白してフラレているらしい。これは驚き。
とはいえ、主人公の方はそうと明言してないので、双方に認識の違いがある?
うむむ、けっこう話面白い感じ。

苫小牧なんて行った事が無いウェブハクシュ  



>なのはA’s、アニメ登場にあわせて公式HPでデバイス新フォルム追加なんて、気合入ってますよ。
見ましたー。前はアクセサリ状態だけだったのが、ちゃんとデバイスモードに。なのはA’sは公式サイトも見ごたえあっていいですなあ。

>「今宵、見知らぬ明日のために」 惚れました
ありがとうございます。くさい話なんですが(照

>北香の話って第何幕でやるんでしょうか?
ホップステップ的な話が結構あるので、かなり散乱してるんですがクライマックスダイビングとなると12か13か、そこらが彼女らの話になりそうです。まだ決定事項じゃありませんけど。

>>聖SSをUPした日は400を越え〜ああ、400人のエロ紳士……
あくまで累計なんで、400人ではありえないんですけどね(笑

>第7幕、家族の肖像の冒頭ですが、電話を取ったのは佐祐理ですよね?
いや、舞です。舞で合ってます。舞がまず電話を取り、それを佐祐理に渡してるんです。どうかお確かめください(ペコ

>リリカルなのはの小説って、読むとなのはの戦い方がデンドロビウムっぽく見えてきませんか?w
ごめんなさい、デンドロビウムの出てる作品見てないので良くわかりません。

銀盤カレイドスコープ  

なんか見るところ見るところで作画が酷い作画が酷いというコメントばかりだったので、戦々恐々としてみたんだけど……想像してたのが酷すぎた所為か、思ってたより普通に見れました。
初っ端のスケートの場面はパッとしなかったけど。
とにかく、見所であるスケーティングのシーンさえ頑張ってくれれば、あとはある程度悪くても自分はあんまり気にしないし。

どうやらアニメ化でどうなる事かと思ってたタズサの対マスコミ闘争も次回予告を見る限りではスルーはされないみたいだし、タズサの傲岸不遜なパブリックエネミー振りをテレビ画面で見れるのであれば、わりと満足かも。
コメディ的なノリも事前の予想していたよりも楽しく見れたし、この作品に関しては自分は勝ち組かも。

まあ小説の細やかな心理描写をアニメという媒体でどれだけ出せるかが問題ですわね。タズサって内面描写しっかりしてないと単なる鼻持ちなら無いタカビー女だしw
ピートがいる分、彼との会話でそこらへんは表現できるから、その辺は大丈夫か。

妹のヨーコがいるのはグッドジョブ。コーチだけより家の中での話に幅が出るから彼女を最初からいる状態にしたのは良かったと思われ。小説だと、この時期まだコーチの家に同居はしてなかったんだっけ? そこらへんの細かいところは覚えてないや。

とにかく、勝負はスケートの演出。ある意味これ次第。これを頑張るために第一話から作画が悪めとかは違うのかしら??

おねがいマイメロディ 第28話「あした晴れたらイイナ!」  

>おねがいマイメロディ
だははははは(爆笑
す、すげえ。敵が強くなって敵わなくなったので此方もパワーアップというのは定番だけど、未だかつてないパワーアップ方法だ!!
クロミちゃんの魔法で暴走する人間に、マイメロが魂を吹き込んだ小物(てるてるボウズとか壁の落書きとか、だいたい現場近くにあるもの)が立ち向かい、「おねがい♪」とマイメロが媚を売ることで小物が奮起してクロミの魔法を打ち破る、というのがパターンなのだけど、クロミの魔法が強化された結果、マイメロの「おねがい♪」が効かなくなって大ピンチ、というのが前回までの流れでした。んで、今回マイメロの国の王様が直々にマイメロの魔法を強化させるための秘伝書を持ってきてくれたんだけどこれがとにかく凄い。

「うむ、メロディタクトの魔法を強化するための神技は……
おねがいに「もっと」を付けるべし!」


「もっと」を付け加えるだけかよ!! だってそう書いてあるし、じゃないっすよ王様(笑
修行も新アイテムもなんもなし。かつてここまでお手軽簡単なパワーアップがあっただろうか。

やっぱりこの作品、どこか得たいの知れない部分で地平の彼方までイッちゃってます。ぶっちゃけ変(爆笑

魔法少女リリカルなのは  

魔法少女リリカルなのは
【魔法少女リリカルなのは】  都築 真紀

アニメファーストシーズンの最終話直前辺りのお話、と言ったところでしょうか。終わり方見るとちょっと独自な締め方してるけど。
なのは好きな人なら、まあ読んでおいて損はないという内容。フェイトの過去やバルディッシュの由来など、ドラマCDの内容も触れられているし、フェイトとなのはのお互いに対する気持ちやA’sに繋がる想いの変化など、丁寧に描かれているので読み応えはある。
しかし、この娘らって7、8歳なのよね。ネギ先生より年下だぜ!?
なのはが砲戦魔術師としてのスタイルを確立していくまでの考察みたいなのも乗ってて、そっちに興味がある人も一読してみてもいいかも。
典型的な、実戦による研磨で形成された特戦型なのね、この娘は。
なるほど、これを読むとヴィータに苦戦したのも単に戦闘の心構えが出来てなかったってだけじゃなかったと頷ける。機動力に乏しく近接先頭が苦手で重厚な防御力と火力に頼ってるなのはにしたら、その防御を上回る攻撃力をたたきつけてくるヴィータは非常に相性の悪い相手ということになるわけだ。
この点、フェイトは高機動と近接戦闘を得意としてるけど、スピード重視で近接戦も鋭さを主眼としてるところがあって、なのはの防御を真正面から貫けるタイプじゃなかったし。

驚いたのが、ミッドチルダ式魔法は物理攻撃と精神攻撃の切り替えが可能だということ。なるほど、それで平然と大火力攻撃を互いに打ち合えたわけだ。ただ、当たったら滅茶苦茶痛いのはどちらでも同じなので、危険度は変わらんような……。

Room No.1301 #6  

ROOM NO.1301〈6〉お姉さまはストイック!
【Room No.1301 #6お姉さまはストイック!】 新井輝/さっち 富士見ミステリー文庫
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姉貴キタァーーーーーーーーーーーーーー、てか?
前巻あたりからプロローグが謎の展開から解答編に入ってきているような。今回のプロローグでほぼ確定。いや「ほぼ」はいらんか。エピローグまで見れば完全確定と言ってもいいでしょ。何気に物凄く思い切った話だよな。ゲームにしたらソフ倫とか通らないんじゃない?
しかし、ここからどうやって千夜子は巻き返すんだろう。どう見ても着々と姉ルートを進んでいるようにしか見えないんだが。というか、健一と双方向なのってホタルとだけなんよね。一旦、両親の介入で完全に終わったように見えたけど、今回物凄い勢いで巻き返してきたし。ショート・ストーリーズでホタルに巻き返しの予兆はあったけど、まさかここまで一気に来るとは。
プロローグでの旦那との会話も意味深。ホタルって幽霊マンションの住人じゃない以上、他の面々と違って健一と逢う逢わないは彼女の意志一つみたいな感じだし。
しかし、この旦那と綾さんが遭遇不可ってのはどういうことだ? 健一は旦那と面識がないとコメントしている以上、彼が幽霊マンションの住人になる予定はないと思うんだが。どうも旦那の昔話も関係してくる気配もあるし、まだまだ見えないところで線は複雑に絡み合ってるんだろうか。

ある日、爆弾がおちてきて  

ある日、爆弾がおちてきて
【ある日、爆弾がおちてきて】  古橋秀之

やべぇ。マイ短編集教典にしたいぐらい面白かった。
話が短い事で余計なものがすべて削ぎ落とされて、よい部分だけつまみ食い、みたいな。
あとがきを読むと、全部時間モノのバリエーションらしい。普通のペースでいる男の子と時間の進み方が違う女の子のお話集だとか。そう括るには無理があるんじゃないかと思うような話もあったけど。
停止・逆行・ループ・長短の差・乗り換え・時間差・飛び乗り。色々と取り揃えております、と言ってもそうした設定が主眼なSFSFした話じゃなくて、ライトノベルらしい男の子と女の子の話って所が私なんかにゃツボでして。はい。
友達以上恋人未満。意識するようでしてないようで。始まる前のエッセンス。もしくはそっぽを向きながら手を繋ぐような関係がなんとも楽しいわけで。同時にほろ苦さも秘めてたりして。
まあそこらへんがギューッと圧縮されてながらスッキリあっさりペロリと平らげられるような感じで並べられているので。お夜食にどうぞ。

個人的にお気に入りは「三時間目のまどか」と「おおきくなあれ」。両方オチがお気に入り。
表題の「ある日、爆弾がおちてきて」は、本当は怖いような哀しいようなお話のわりに主人公の男の子が飄々と惚けているので、なんだか哀しい気持ちは胸の奥に仕舞われてポカポカ陽気の公園のベンチで日向ぼっこしてるような気になってしまった。ということでこれも気に入ってるのかも。
いや「出席番号0番」とか「トトガミじゃ」もいいなあ、てか全部か。

エンタ!検定  

やってみました。


+++ 第1回 エンタ!検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は61点  全国平均 60点
全国順位(10月6日 12時現在)
13511位(28609人中)
−−ジャンル別得点表 −−−−−−−−−−−−−−−
    0_________10__________20点
映画 ■■■■■■■■■■■■■
テレビ■■■■■■■■■■■■■
音楽 ■■■■■■■■■■■■
書籍 ■■■■■■■■■■■■■
芸能 ■■■■■■■■■■
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−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「エンタの玄人」
あなたは忙しい仕事や勉学のかたわら、世間の流行情報チェックを怠らない努力家に違いありません。ジャンル別にみると、「映画」「テレビ」「音楽」「書籍」「芸能」は平均的に知っています。仲間内で、あなたの好きなジャンルの話題になった場合、率先して盛り上げましょう。情報は発信する人に集まってくるものです。ちなみに、解答の傾向としては、特に「海外」「雑学」ネタに詳しいですね。


思いっきり平均。ジャンルも満遍なく平均。さすがに芸能はちょい弱いか。
 

9月22日


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