肝心なことに気づくのは、いつだって手遅れになってからなんだ!  

シリアス全開のアフターじゃ、どうやっても学校の体育館用具室に閉じ込められるシチュエーションへと話を導けん!? という事に試行錯誤四苦八苦七転八倒十返舎一九した果てに気づきました。
頑張ったのに! エロOKって聞いて興奮しすぎたさ!! だからどうしてエロ=用具室という思考回路なのですか、アイアム!?
……あと七日、あうあう

「CLANNAD」萌え萌えチェック  

「CLANNAD」萌え萌えチェック

>あなたの「CLANNAD」萌え萌え度は 47.5 % です
そんなあなたの恋人には幸村 俊夫先生がぴったりです(^.^)。


……ぎゃぁーー!


ついでにこっちもやってみました。

「Kanon」萌え萌えチェック

>あなたの「Kanon」萌え萌え度は 38.1 % です
そんなあなたの恋人にはたいやき屋のオヤジさんがぴったりです(^.^)。


……ぎゃぁーー!

ROOM NO.1301  

ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?
【ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?】


Room No.1301 (#2) →bk1 →blogmap

【ROOM NO.1301 ♯1 おとなりさんはアーティスティック!?】
出版社/著者からの内容紹介
ほのかに哀しく、せつないセンチメンタル・ミステリー

健一は千夜子に突然の告白をされ呆然としていたところ、奇妙な鍵を見つけた。帰り道では行きだおれていた少女・綾に、自宅マンションに連れ込まれてしまうが、そこは「存在しないはず」のフロアだった――。

普通の高校生・絹川健一は学校帰りに、公園に呼び出されて、同級生の大海千夜子に告白される。恋とか、愛とかにあまり実感もわかない健一はいったん返事を保留する。しかし、その帰り道にいき倒れている女性・桑畑綾を助けたことで、健一の人生はなんでか少しおかしな方向へ進むことに。ちょっとHで、ちょっと切ない恋に悩む健一の日常を描く、ハート・ウォーミングな物語。DEARの新井輝が新世代のラブの行方を描きます!



【ROOM NO.1301 ♯2 同居人はXXXホリック?】
出版社/著者からの内容紹介
幽霊マンションの存在しないはずの部屋の鍵を手に入れた健一。芸術家だが社会適応力ゼロの綾という謎の女性と暮らしはじめたが、クラスメイトの千夜子との関係も続いていた。そんな健一の前に新たな女性が現れた……


                   著:新井輝  富士見ミステリー


 なんじゃこりゃーーっ!?

 ちょっと待て、これライトノベルか? いや、エロいから違うとかそういう事じゃなしに。まるっきりこれ恋愛小説じゃないのか? 恋愛小説なんて銘打った恋愛小説なんか読んだ事無いんでわかんないんすけど。いや、恋愛小説という銘柄で想像するものとは違う気がする。恋愛を素材に置いた私小説? 私小説もそんなに読んだ事にないから如何とも言いがたい。しかし、こういう話ってライトノベルでしか出せないの? 特に二巻なんか芥川賞とかでよく見かけるような方向にも見えるんですけど、勘違い? 庄司薫とか。そっちっぽくないですか?
 うあー、動揺してる動揺してる。

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抹殺されました。  

インポッシブルデザイア、書いてたのがどっか逝っちゃいました。わーん(号泣)
仕方ないし、丁度いいから、最初からプロット作ることにしました。最近もう書きながら考えるの方式だとなかなか書き進めなくなってきたんで。桜ルートに沿って進めるつもりだったのも思い切って破棄。ってか桜ルートに沿ってたら桜の話しか書けないっちゅうの。話の膨らましようがない。計画立て直します。
その前に、頼まれてた原稿を仕上げないといけないので、そればかり書いてます。黙々と執筆。
か、加減がワカラン!? 40ページって結構多い?

トレマーズ4  

トレマーズを知らない人はモグリです(断言)
……ごめん、知らない人の方が多いか。いや、そんなことないよね、みんな知ってるよね。だってトレマーズだし。

説明ははしょります。地中怪獣VS田舎の人たち(もしくはガンクレイジー夫婦)な快作!

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復活の地   

復活の地 1
【復活の地 機曄‐川一水
 →bk1 →blogmap

最新作がその人の最高傑作、というのは誰に対しての言葉でしたかね。
『第六大陸』『導きの星』という傑作SFを完結させ、いま乗りに乗ってる小川一水氏の最新作『復活の地』。参りました、すごいです、すごいとしか言えないです。
この人の見識の広さ加減は本当に見当がつきません。著作並べて見てくださいよ、よくもまあこれほど多方面に手を伸ばせるものです。また、その見識を面白い小説に仕立て上げる腕もまたすごい、というか今まででも充分見事だったのに最近またメキメキ技量が上がってるんじゃないだろうか。本当に面白いってばさ。
で、ヘリパイロットに郵便配達、地中採掘に深海探査、戦場医療に近未来月開発に文明育成シミュレーションと来て次はこれ。

死者50万、国家機能崩壊
すべてが崩壊した国家に、再興の途はあるのか?

王紀440年、惑星統一を果たしたレンカ帝国は、今まさに星間列強諸国に対峙しようとしていた。だが帝都トレンカを襲った大災厄は、一瞬にして国家中枢機能を破壊、都民50万の生命を奪った。植民地総督府の若き官僚であったセイオは、亡き上司の遺志に従って緊急対策に奔走するが、帝都庁との軋轢、陸軍部隊の不気味な動向のなか、強力な復興組織の必要性を痛感する……。崩壊した国家の再生を描く壮大なる群像劇、全3巻開幕!


今回のテーマは大地震で壊滅した国家の復興事業。冒頭から続く首都を襲った大地震の被害の凄まじい描写には、息を呑むばかり。ここまで迫力ある凄絶な描写が出来る人だとは思っていなかった。いや、『導きの星』で核を使用された時の描写を思い出せば、量自体は短かったけれど既に垣間見せていたと
考えるべきか。
皇族・閣僚・議会・役所すべてが根こそぎ壊滅し、事実上その機能が死んでしまった国家をいかにして建て直していくのか。今はまだ、復興という段階ではありません。街はまだ粉塵立ち込め死に切れない人々の呻き声がこだましている状態。僅かに生き残った復興事業の中枢を担うべき人たちも、それぞれ腹に一物を持ち、一致協力してこの事態に立ち向かうかどうかは怪しいところ。すべてが暗中にあり、なんの予断も許せない状況です。
ああ、もうたまらん。すっげー次巻が楽しみ。

ここにはきっと真の公僕というべき姿の一つの在り方が描かれていると思います。

分かっていたつもりだったけど、阪神大震災って本当に不幸中の幸いだったのだと、これ読むと実感します。あれが起こっていたのが早朝ではなく朝のラッシュ時なら、昼間や夕方だったなら。

何が起こっているのかまるでわからない混乱と恐怖、緊張。それでいて呆然とするしかない虚脱感。
この作品の中にはちゃんとあの空気が流れていました。

『Littlewitch オールキャラクターズ人気投票』  

もう始まってるじゃないか、投票!?
『白詰草話』『Quartett!』の全キャラクターを対象にした人気投票だそうです。
どうするべー、どうするべー
やっぱりシニーナ猫姐さんか!(え?)
それとも荒山オジサンか!(ええ!?)
満を持してスパッドとか(……)

未だにメイとクラリサ先生分が足りないのが悔しい哀しいので、せめてここで応援すべきか。
と考えると、TYPEMOONの人気投票と同じで入れたい好きなキャラが一杯いますわ。どうも思ってるよりここのゲーム好きみたい。

Littlewitch

オリックス・近鉄合併  

震撼すべき事態。
ローズをあんな形で放出せざるをえなかった時点で、こうなることは考えておくべきだったのかも。
誰もが可能性として論じながらまさか現実となるとは思っていなかったはず。
楽観していたのかもしれない。野球界はもう本当に立ち行かなくなっているのかも。

プロの球団が減って門戸が狭くなるということは、日本における野球の裾野もまた狭くなるということ。いい加減支配下選手の登録数上限をあげるべきではなかろうか。今のところ一番即応的にやれる案だろうし。二軍以下の選手の給料設定を抑えれば多人数を保有することは不可能だとは思わないんだけど、ファーム運営自体が経営を圧迫しているという話もあるし、どうなんだろう。
結局、上の連中が金貰いすぎなんですよね。現実として球団の経営が立ち行かなくなっている以上、もう貰いすぎていると言うしかない。

何年も前から悪化していく野球界の状態を改善するための提言は色々と出され続けている。なのに、どれ一つとして野球機構が取り上げた事はない。
1リーグ制なんて、余計つまらなくなるだけじゃないか。日本シリーズがなくなってしまえば、日本一という称号の魅力が半減してしまう。今まで試合できなかったチーム同士が戦えるのだから、面白さもアップする? 冗談じゃない、そんなもの一年も経たないうちにそれが普通になってしまう。交流戦とは訳が違うんだ。
球界を盛り上げるには、チームは増やすべきであって、減らすべきではないというのに。

最近はどこかおかしい  

例の長崎の小学生殺人事件。果たして今の子供はおかしいのか。
この件でちょっと母と話す機会があったのですが、母は昔はこんな殺すみたいな事を考える子供はいなかった、というんですね。私としてはそれは疑問でした。人間ってそんなに変わってきてます? 室町時代とか平安時代などからだったらそりゃ色々と人間の内面も変わってきてるでしょう。でも十年二十年、五十年やそこらでそうそう変わるでしょうか。

で、こんなサイトを見かけたので。

少年犯罪 13歳以下の犯罪

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火魅子炎戦記  


火魅子炎戦記〈1〉 →bk1 →blogmap

【火魅子炎戦記 1】  著:舞阪洸  富士見ファンタジア

出版社/著者からの内容紹介
ついに再始動! 火魅子新シリーズ!

九洲を天目と九峪はふたつに割り統治をする。訪れるひとときの平和。しかし、新たなる攻撃は火を継ぐものたちのもとへせまりつつあった……。あたらなるスタートをきる火魅子の物語第二部!

火の魂を継ぐ者たちの物語。再びここに始まれり。
 九峪は海を見下ろしていた。青い海原がどこまでも続く。そして自らの足下には、大地が。自らが仲間と創り上げた耶麻台共和国が在った。 新たな国作りが始まる。 新たな闘いが始まる。 新たな出会いがあって、新たな別れがあるかもしれない―。 九峪は強く思った。 突如、3世紀の九州に召喚された高校生の少年。神の遣いを名乗り、女王火魅子の血と交わり、耶麻台国復興の任を負わされた


 大暮維人氏が月刊誌と週刊誌の二本も連載を持ってしまったために、イラストレイター変更のために中断していた『火魅子伝』、装いも新たに再スタート…………すまん、新イラストのゆきやなぎ氏、決して悪くはないのだが……乳よ(涙)
 なんか天然マシュマロ素材から化学調味料をありったけぶち込んだシリコンに変わってしまったみたいで悲しいよぅ(意味不明)
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ヤンマーニチャンプルー  

チャンプルーってなんか沖縄っぽいなあ、と思ってたら、登場人物の一人が琉球の人でした。
え、そういうことなの?

というわけで『サムライチャンプルー』、どうせこっちじゃ見れないんだろうなー、とやさぐれてたら一週遅れ(?)で放送するというので勇んで録画(生で見ないんかい)
で、視聴したのですが……
正直、かつて無いほど物凄く期待していただけに、ちょっと肩透かし受けてしまいました。いや、期待値が高すぎただけで、何も知らずに第1話見たのだったら「うわっ、これめちゃめちゃ面白い!?」となったんでしょうけど。
チャンバラがすげー、という知識がもう既にあったので、実際チャンバラ中心のアクションはこりゃ無茶苦茶気張ってるなあ、というのがビンビン伝わってくる出来だったのですが、逆に言うと今回はチャンバラしかやってなくて(第1話としてはこれは非常に正しいやり方だと思います。見た人のインパクトはすごいですし)、心理的に用意していた器に収まっちゃったんですよね。許容量オーバーして溢れるものがなく。メインの三人組も、別に「なんだこいつは!?」というような奇抜なキャラでもなかったですし、しかもどういう事情を持つ人たちなのかさっぱり情報もなく。
というわけで、次回から背景なんかも出てくると思うので、まずもう一度期待直し。

ヤンマーニ、個人的にはめっちゃ面白いんですけど少数派?
今期のアニメは他にも花右京メイド組やMONSTAR、鋼の錬金術師、サヴァイブに絢爛舞踏祭と出来のいいのが揃ってて……録画したテープが溜まり出してヤバいです。
鉄人は個人的には微妙。敷島博士の怪しい雰囲気は大好きなのですが、なんか微妙。何週か録画忘れてたんですが、あまり悔しくないし。
プリキュアは先々週くらいに初めてみたのですが、これ見てなかったのはしまったなあ。面白い。

と、関西でも見れるのはたくさんあるんですが、首都圏だけ放映っちゅうのはやめてくれんかなあ、ほんとに。近隣のレンタル店、置いてないんですよ全然(涙)

結界師  

週間サンデーに連載中の『結界師』
改めて今週のを読んで凄いなあ、と思ったのですよ。

基本的に、これに出てくる結界師と呼ばれる人が使うのは四角い結界を形成し、中に標的を捕まえ、形成した結界を潰す事で捕まえたものを消滅させる。ただこれだけ。物凄くシンプルです。
正直、この連載が始まった当初は、こんな単純で地味な技しかなくてこの先大丈夫なのか、と思っていたのですが、どうしてどうして。

単純でそれ一つしかないという事は、逆にその一つの使い方を追求して、様々な応用を利かして読む方に面白く見せる事が出来る、というのをまざまざと見せ付けられた感じがします。

パーツとして単純なだけに、登場人物の発想によって様々な使い方が出来るんですよね、この四角。
戦闘シーンも単なる力押しではなく、毎回非常に頭使ってるな、というのが良く分かって(これも元々の技がシンプルなだけに、読む側もどういう工夫がなされているかが実に良く理解できる)、まるで飽きが来ないんですよ。

この『結界師』がどれほど人気あるのかは知らないのですが、とても面白いし、漫画の作り手として非常にセンス? なにかすばらしいものを持っているのではないかと思います。

三月、七日。  


三月、七日。 →bk1 →blogmap

【三月、七日。】  著:森橋ビンゴ  ファミ通文庫

出版社/著者からの内容紹介
幸せになりたい、でも幸せになんてなれっこない。
誰かを幸せにすることもできなくて何のために生きているのか。
孤独を噛み締めて生きる少年と少女。ふたりが出会ってしまったのは、運命の悪戯か偶然か? 筆者の独特の感性で描く、拙くも切ない、青春ラブストーリー登場。


 ああ、こりゃ来たなあ、森橋ビンゴ氏。印象として前作までから小化けしたかも。
 作風に独特の匂いを持つ作家というのがライトノベルレーベルの中にも時折見かけます。そういう作家は毎月大量に発行される本の中に埋没してしまわない。何かと眼を引かれるものがある。だけれど、そういう匂いのある作品が面白いかというと一概には言えないわけです。森橋氏の前作『刀京始末網』も、そんな作品の一つでした。作品の設定やキャラ造作、文調やストーリーラインと印象に残る作品だったのですが、面白かったかというと「面白くなくはなかった」という曖昧なものでした。
 事実、今作は当初スルーするつもりで、購入したのは発売してから十日ほど過ぎてからでした。思いの他発売後の感触がイイみたいだったので、こりゃ買っとくべきかなあ、と。
 手放しで大当たり、とは言いがたかったのですが、読後に思わず唸らされてしまったのですから、こりゃ楽しませていただいたといって構わないでしょう。
 周囲を偽って優等生を演じながらも何もかもに厭世観を抱いている進学科一年の渋谷三月。
 広島から上京してきた普通科一年の宮島七日。
 なんの接点も無いはずの二人は出会い、そして惹かれていく。
 わりと真っ向からの青春ものですなあ。元々この人の作品には全体に荒涼とした錆びの匂いがするんですが、今回の作品にはそれまでの雰囲気に加えていい意味での青臭さが交わってて、好感触を得ました。
 ラストの展開は正直「えーーっ!?」だったのですが、もうちょっとだけその件についての七日の心理描写が欲しかった。彼女、三月の煩悶と比べると、割とあっさり納得してしまった感を抱いたので。

西尾維新  

07月 『新本格魔法少女りすか』
   →ファウストVol.1掲載『新本格魔法少女りすか やさしい魔法はつかえない。』
    ファウストVol.2掲載『新本格魔法少女りすか 影あるところに光あれ。』
    書き下ろし『新本格魔法少女りすか 不幸中の災い。』
09月 『ネコソギラジカル(上) 十三階段』
10月 『ネコソギラジカル(中) 赤き征裁 vs. 橙なる種』
11月 『ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い』

 うわー、しばらく沈黙守ってたかと思ったら、連続刊行ですか。すげ。
……って、え? もしかして戯言シリーズ、これ完結ですかね??? サブタイトルが、そんな感じのような

日経BP社 ライトノベル人気調査  

このラノ以降、にわかに盛り上がってるみたいですね。

ライトノベル人気調査でアンケートが行われている模様です。

7月にライトノベル完全読本なるものが発売されるのか……って、どんなのだ?

和風Wizardry純情派  

和風Wizardry純情派

現代日本を舞台にしたウィザードリィ小説、文字通り傑作のまま無事完結。
思えば4月中旬に巡り合ってから、WEBに繋ぐ時間を確保したらばまずこれを読んでる日々でした。
幾多の魅力的な人物、そしてその登場人物たちが主人公含め毎回迷宮に潜るたびに死ぬかもしれないというドキドキ感。
死亡率というのが各人に振られてあって、潜るたびに生還か死亡かが確率で決定されてしまうのですよ、これが。
実際、ええ!? と思うような人が退場を余儀なくされることが度々あり、後半に進むにつれて愛着が湧くものだから読んでてスリルが薄れるどころか高まるばかりで。
クライマックスの盛り上がりも凄かったです。話の内容だけでなく、死亡率もグンとUPという状況でしたし。
いや、大変楽しませていただきました。

何気に後藤氏が好きだった。探索者じゃないけど。

流血女神伝 暗き神の鎖(前編)  

暗き神の鎖〈前編〉―流血女神伝
【流血女神伝 暗き神の鎖(前編)】  著:須賀しのぶ  コバルト文庫

 ごめんなさい。もうほんと謝りますから勘弁してください。
 ルトヴィア側のどんどん転げ落ちていく様子に、読んでて土下座したくなりましたよ。たまらんなあ。

 以下、ネタバレありです。




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終わった終わった。  

 ようやくHappyDaysの第八幕を終わらせられました。書いても書いても終わらないものだから、もうどうしようかと思いましたよ。日常的にもっと大量に書いているプロの小説家は本当にすごいです。
続きを読む

ジョニーッ!!  

 感無量。
 エースとして球界を席巻しながら、怪我によって長期離脱。そのまま復帰すること叶わず去っていく投手は最近でもヤクルトの伊藤智仁などを初め、数多く存在する。
 そんななか、あの黒木は帰ってきてくれた。帰ってくるだけじゃなく、勝って見せてくれた。
 三年ぶりの白星。黒木が勝ったよ。
 ジョニーが帰ってきたッ。

9S  



9S(ナインエス)〈3〉 →bk1 →blogmap

【9S掘  著:葉山透  電撃文庫

 あれ? なんか前回までちょっと今後購入をどうしようかと迷うような作品だったのですが、今回なんか妙にスッと胃の腑に滑り込むように面白いなと思ってしまった。
 どうしてだろうかと考えてたんですが、どうやら主人公が今回あまり目立たない位置に居続けた所為みたいです。なんだ、私こいつ嫌いだったんだ(w
 どうも無意識下で性格からキャラクターの造型まで全部癇に障ってたみたいです。こいつがストーリーの中心にしゃしゃり出てくると気分が醒めてしまってたみたい。それが今回は由宇がメインで、また主人公の周辺の人々に焦点が散っていたためにさくさくと楽しめた様子。
 でも、主人公にこんな忌避感抱いてしまってるようじゃあ……うーん。
 この9Sって、『ダディフェイス』みたくトンでも設定の嵐、というより舞城の「世界は密室で出来ている」のタイトルを捩って云うと「世界はトンでもで出来ている」んですよね。ただ、ダディフェイスがその大風呂敷広げまくったとんでも設定をあくまで作品の面白さのエッセンスとして乗りこなしているのに対して、此方はどうも……ちょっと酔ってない? ただ、今回は読み終わるまで気にならず、なんか「あれ?」と思うほど面白く感じたので、私の好みと多分ほんのちょっとのかみ合わせの違いなのかも。
 少なくとも、次回は恐る恐るではなく積極的に買おうと思うようになりました。

空ノ鐘の響く惑星で 3  


空ノ鐘の響く惑星で〈3〉 →bk1 →blogmap

【空ノ鐘の響く惑星で 3】 著:渡瀬草一郎  電撃文庫

 そういえば、これまで異世界戦記モノって電撃じゃなかったですよね。この手のものは、中央公論が独占していたと思うのですが、富士見ファンタジアで「A君(17)の戦争」や「火魅子伝」が出た事で電撃も触手を伸ばしたという事なのだろうか。同時期に「ゆらゆらと揺れる海の彼方」も出版してるし。
 ……いや、本作を戦記モノと位置付けていいんだろうか。本作は田中芳樹の「アルスラーン戦記」みたいだ、と云われてるみたいだけど、実のところまだ軍勢同士がかち合う段階にまで至ってない。む、でも合戦シーンがなければ戦記モノじゃないかというとそれも疑問だ。書かれているものが戦争であれば、直接的な戦闘描写がなくてもそれは戦記と言って間違いはないのかも。となれば、既に死人まで出るような果敢な政治闘争と謀略戦、そして内戦への様々な布石が打たれていく描写が充分以上描かれている本作は、もう既に戦記モノと位置付けてもいいのかもしれない。うん、そういう事にしておこう。
 って、感想と違うし。
 前回、一般的な幼馴染像からは一線を画すような豪腕と辣腕で主人公にも周囲にも有無を言わせぬ形で主席ヒロイン(婚約者)の座に収まってしまったウルク様、実はその時は恋愛感情抜きだった事が発覚。いまさら自分の気持ちに気付いてオロオロしてどうする。いや、それはそれで愛いのですが、あれが完全に作意的だったらもう最強の幼馴染として伝説に残るキャラになれたはずだったのに。
 さて、物語の状況の方ですが、外務卿ラシアンや騎士団と別れて王都に残り人質にされた反第二王子派の面々を救出出来ないものかと動くフェリオたち。すわ次回からはいよいよ内戦勃発かと思わされた二巻の最後からみますと、話進まないのかなと思いきや、レジークの真意と彼の背後にある勢力の思惑、第三王子の立場、貴族勢力の戸惑いと重要な新キャラの登場、軍務卿の懊悩、来訪者たちと教会内部の動向など、勢いのまま進まずに一度読者側に状況をスッキリさせて提示してくれました。これは正直ありがたい。かなり多くの思惑が絡まりあっているだけに、もしそのまま話が進んでいた場合、置き去りにされてしまった部分がだいぶ出てきたんではないでしょうか。それが全勢力の方向性が示されたお陰で、今後一つの事柄に対しての各勢力の反応が唐突感なく理解できると思います。また、各勢力の動きがある程度想像できるからこそ、予期せぬ事態が起こった際に、こいつらなんで驚いてるの? と不思議に思う事無く読者も意表を突かれることに。
 先の展開を面白く感じさせるための幅を、この巻で非常に膨らませる事に成功してるんでないでしょうか。
 渡瀬さんといえば「陰陽の京」の続きも是非是非読みたいんですけど、今はこれが実に楽しみ。内面描写の丁寧さと清涼さは電撃の作家の中でも一際魅力的だけに、面白さに関してはまるで心配していません。保証します。だから皆さん買いましょう、このシリーズ。打ち切りにされると困りますから、ね?

 追記:……義理という時点でもうニナは貰ったようなものだと思います(w

鬼神新選  

【鬼神新選供‥豕篇】  著:出海まこと  電撃文庫

 目次に目を通さずに読み始めてしまったので、突然157ページから紀行文がはじまったときには本気で面食らいました。もう誰も彼もが言及しているだろうけど、これは言わずにはおれません。
 短いっ!!
 ただでさえ薄いのに小説部が三分の二ぐらいしかないというのはもう遣る瀬無いです。物足りない、お腹空いた。

 幕末から明治にくだった時代の新撰組もの。主役が永倉新八というのはやはり珍しいんですが、蓮っ葉な江戸っ子の雰囲気だ良く出てて、あまり新撰組の中では印象の無かった新八、現金ですけどかなり好きになりました。丁度大河ドラマの方でも山口が永倉役でイイ味を出しているのも重なったかもしれません。
 ただ、こちらの新八がもう三十越えて凄く童顔なものだから子供みたいにも見られる、というキャラクターなのに対し、大河の方はまだ二十代のくせに山口のおっさん顔というギャップがまた……。大河の方、あれ初登場時まだ十代だったんですよね。あまりに無謀なのを作ってる側も判ってたのか、近藤か土方かどっちかか忘れましたけど「お前より年下だぞ」「ええ!?」みたいな演出が(笑)
 さて、幕末の戦いで死んだはずの土方や沖田などの新撰組隊士が甦り、新八と敵対する事になるのですが、山田風太郎作品と同じで、ある意味これ誰もが一度は夢想する状況なんですよね。新撰組の隊士同士で真剣に殺しあえば誰が一番強いのか?
 幕末だとどうしても斬り合いの実力者というのは新撰組に集約してしまいますからね。志士は切った張ったとはまた別の立場だし、どうしても剣の強さへのギラギラとしたものに焦点を当てると、新撰組内部に収まってしまう。けれど、新撰組同士で殺しあうというわけには……いや、結構あるか(汗
 二巻でついに斎藤一も登場。ただ、斎藤一というとるろうに剣心のイメージがとてつもなく強いので、まだだいぶ違和感が。出てきたばっかりですし。
 そういえば大河のオダギリジョーもこんな雰囲気だな。

 チャンバラシーンは極めて秀逸です。津本陽を思わせる迫真と理屈の利いた撃剣シーンは見応えタップリ。新撰組の有名な集団戦術も余すところ無く描かれています。しかも、現実的当然さ(刀は折れる曲がる、多対一では敵わない等々)と同時にイメージを湧き立たせる演出に秀でた魅せる文章で。
 以前からですが、この出海さん、アクション系の動的シーン描写に関しては本当に上手いですわ。トップクラスに位置付けてると私は思います。

 いや、早く続き出してよ、ほんとに。川上稔や冲方みたくあんな分厚く書けって云わないから。



鬼神新選〈2〉東京篇 →bk1 →blogmap

ようやく  

 次でようやくHDみっしー編がラストだと思うと…………気力尽き果て書き始められん(汗
 HDの連載を始めたときに、とにかくこの美汐の話までは投げ出さずに書こうと心に決めて書き出したんで…………ゴールしていいですか?(パタ
 いや、ゴールしちゃいけんのですが、一体何時まで書き続けたら美汐の話を書く段にまでたどり着けるんだろうと途方に暮れながら続けていたものですから、やはり達成感みたいな感慨はあります…………ゴールしていいんですか?(喀血
 あー、魂からの叫びを描くにはこっちもテンションあげまくらにゃならんので……そうだ、ICOを読もう!(まだ売ってない

追記:過去履歴みたら、HappyDays開始したのが2001年の11月24日。もう二年半も書いてるのかー(汗

あそびにいくヨ! 3  

あそびにいくヨ!〈3〉たのしいねこのつかいかた
【あそびにいくヨ! 3.たのしいねこのつかいかた】 著:神野オキナ  MF文庫J

 お、面白い。普通に面白い。普通にすごく面白いんですけど。
 ちょっと意外でした。神野オキナさんって比較的淡々とした乾いた文章を書く人で、どちらかというと殺伐としたストーリーの似合うタイプの作家だと思ってたんですが、書き方はそんな変えてる印象がないのに、こんな全編ずっとほのぼのしっぱなしのアクションもないラブコメをこんなに面白く仕上げるとは。
 1巻2巻もほのぼのラブコメとしては大変面白かったんですが、今までは適度にミリタリー要素を含めたアクションシーンを盛り込んでストーリーに起伏をつけていたんですが、今回は全編通して本当にまったりと遊ぶだけ。沖縄に戻り、水着着て部活の合宿、海で泳いでキャンプキャンプ、とまさにタイトルの「あそびにいくヨ」を地で行く内容。それなのに途中ダレる事無く、むしろまったり感に引きずり込まれて最後まで浸ってしまいました。逆に戦闘シーンを排したことで(一部にある事はありますけど、切迫感がなくほのぼのの延長っぽい)上手さを見せ付けられた感じ。神野オキナとはまさにその戦闘・アクションとそれに伴う周囲の状況や極限状態の描写が得意という類の作家というイメージで、それはこの「あそびにいくヨ」の1,2巻を読んでも変わっていなかったんですが、この作品でそのイメージがちょっとひっくり返されました。
 あー、すっげー楽しかった。

 幼馴染属性という立場から言及させてもらうと、幼馴染の子が完全に別のヒロインの恋のサポート役に徹してしまったのが悔しい。しかも、そのサポート役が大変嵌っているのがまた悔しい(笑)
 今回幼馴染の子の挿絵が全然なくって、こりゃヒロイン降格なのかしら?

 微妙に今回、犬側の人が可愛かった。サポートメカがマットレイですよ、マットレイ。所謂一つのケンケン。
 キシシシシシシッ

Fate/stay nightキャラクター人気投票結果発表  

Fate/staynight人気投票 結果発表

 はっきり言って投票したのスッカリ忘れてたり(汗) 間、開きすぎですよう。

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6月15日


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