徒然雑記

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噛ませ犬度チェック  

というわけでやってみました。
噛ませ犬度チェック

輝ける噛ませ犬噛ませ80%
 貴方は「輝ける噛ませ犬」です。貴方は敗れる事で確かに噛ませ犬となりましたが、その輝きは逆に美しさを増し、ファンの心理を掴んで「噛ませ犬」のイメージを払拭することになります。
 「噛ませ犬っぽくないけど噛ませ犬」或いは「噛ませ犬っぽいけど余り噛まれていない」のが貴方。
 噛ませ犬には違いないのですが、何故かそう言うイメージがついて回らないのが貴方の強みであると言えるでしょう。
 しかし、噛ませ犬としては少し寂しい。もう少し派手に噛まれてみては如何でしょう?

 ラッキーアクション
  パロ・スペシャル,南斗水鳥拳
 ラッキーアイテム
  ダブルベアークロー,しょうゆ


 なにごとも輝けばいいってもんです。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ  

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

【ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ】 滝本竜彦 角川文庫

 ある日、謎のチェーンソー怪人と戦う美少女と遭遇してしまった主人公。無気力に過ぎる日々に飽き飽きとしていた彼は、退屈な日常から脱するために美少女を手助けしようと考えるんだけど、手助けというより邪魔? ありゃま。でもしつこく手助けのようなお邪魔のようなことをするうちに…………ってな感じで話は進んでいく。
 滝本竜彦って今まで未読だったんですけど、想像してたイメージと全然違いましたね。もっとギラギラして尖り捲くった他人を寄せ付けないような話を書くのかと勝手に思い込んでいました。舞城とか佐藤友哉とかみたいに。
 ところがどうしてどうして。近年稀に見るくらいに真っ直ぐな作風の人じゃありませんか。尤も、真っ直ぐとは言っても、ジャンパーのポケットに両手を突っ込んでヒョコヒョコと雑踏を潜り抜けるような肩に力の入っていない真っ直ぐサではありますが。それでも妙に捻くれたところもなく信念に凝り固まった所も無く皮肉めいた所も無く、思いのほか素直で自然体な内容。
 主人公の考え方とかは今となってはちょいと使い古された観もあるんですが、この本が書かれたのがそもそもそのちょいと昔になるわけですし、この手の考え方をする登場人物が出てくる作品がワラワラと現れる、その先駆的牽引的作品なわけですから使い古された、なんて言葉は筋違い。いや、それどころか嫌味がなくてすっきりと書かれてるこの「根がティハッピー・チェーンソーエッジ」は同傾向の作品に比べてスッと懐にまで入り込むような読みやすさがあるし、清涼感みたいなものさえ感じた。
 濁りがないんですよ、濁りが。爽やかですらある。うん、面白かった。

されど罪人は竜と踊る 5.そして楽園はあまりに永く  


そして、楽園はあまりに永く―されど罪人は竜と踊る5

【されど罪人は竜と踊る 5.そして楽園はあまりに永く】 浅井ラボ/宮城  スニーカー文庫

 ここまでやり切れる浅井ラボ氏がいっそ羨ましいです。
 間違いなくライトノベルと呼べるカテゴリーに属する作品でありながら、これほど『ライト』の名が似合わない作品、ありますか?
 これほど鬱々として凄惨で残酷でグロテスクで無慈悲極まりない吐き気のするような内容でありながら、恐るべきは疑う余地なくこの作品の隅々までが愛を語る物語であった事でしょう。その愛は決して捩れたものではなく捻くれたものでもなく狂気という陳腐なもので歪められたものでもなく、痛々しいくらいのまっすぐで切々とした愛の物語。
 第二巻である人物がこんな台詞を吐いています。

 この世に正義と悪の戦いなど存在しない。すべての戦いは愛と愛、正義と正義が戦うのだ

 どうしてこの人の描く愛はこんなにも誠実で真摯で清冽で、絶望的なんだろう。
 しばらくまともに恋愛ものを見れる気がしません。それほど今回は凄まじくキツかったです。
 浅井ラボという才気が気化爆発したかのようなされ竜第4巻でした。

 これ、絶対R指定。残酷描写が本当に苦手だという人は回避をオススメする。私自身、これでこの手の残酷描写が苦手なんだと初めて知った。

もえたん 萌える探偵小説  

もえたん=萌え探 

萌える探偵小説の略だそうです。
既に第6回、13作品が論じられています。

第6回は谷川流の『学校を出よう 2 I My Me』と葉山透の『金の瞳の女神 ルーク&レイリア』

しかし、当然と言えば当然のはずなのに、間抜けながら『学校を出よう 2』がSFミステリーなのだと認識していませんでした。そりゃこんがらがった謎を解くんだからミステリーだわな(汗

作品の紹介文が分かりやすいです。未読の人にもそれがどういう作品なのかが端的に理解できる。もちろん、ネタバレはちゃんと回避して。

個人的には『幽霊には微笑を、生者には花束を』がお気に入り。意外とコレ、知られてないんですよね。良作なのに。

あ、がが、が  

され竜新刊、もう死にそう。突っ伏して死後痙攣しながら拍手喝采。

涼宮ハルヒの消失  

涼宮ハルヒの消失

【涼宮ハルヒの消失】  谷川流/いとうのいぢ スニーカー文庫

 ハルヒシリーズ、もう完全に惰性のままダラダラ行くのかと思ってたら、きた、きたですよ、きたきたきた!!!
 殆ど期待していなかったので、すさまじくカウンターを喰らってしまいました。ガツン、てきた。ガツン、て。
『学校を出よう』の方で見せていた谷川流の実力を、ついにこっちでも見せてくれましたよ。
 何度も言っていますが、谷川流の真骨頂はSFを骨組みにした仕掛け・ギミック。ハルヒの方では二巻以降、どうしてもジャラクターのおかしな行動を楽しむだけの話になっていました。正直、ハルヒのドぎつい行動などを始め、そこらへん空回りしてる感がありました。はっきり言って谷川氏のキャラクター造形は良くあるパターン的なものから(意図的に?)逸脱しようとしていません。これでは、キャラの魅力だけで引っ張るタイプの作品は詰まらなくなるだけです。
 対して『学校を出よう』の方はストーリーの根幹にSF的ギミックを仕込む事で読者に飽きさせず物語を奔走させながら、その仕掛けに翻弄させる事でキャラクターにも魅力を引き出す事に成功していました。多分、今回のハルヒの消失にはこの『学校を出よう』式の物語構築法を持ってきたと見ました。そんで、大成功を収めてると思います。
 ぶっちゃけ、今回のような使い方をされたらば、長門に転ぶ人続出するんではないでしょうか。今回はまさに凶器に等しいです。朝比奈さんをすら押し退ける勢いではないでしょうか。口絵のあれはまさに凶刃。
 何気に今回、挿絵の方にあの鶴屋さんや妹が盛り込まれてるのはポイントかも。表紙の女性は想像通りの人物でしたが、表紙に持ってくるような役柄でしたかね(苦笑) いや、今回の仕掛けを考えると、無難な線かもしれませんが。ちなみに私にとっては眉毛の太いというのはそれだけで転びかねない大変なアピールポイントです。眉毛眉毛。

 露出が少なかった所為か、私的にはハルヒが異様に可愛い側面を見せまくってたと思います。今回はあの傍若無人な面見せるだけの出番なかったためでしょうか(w
 いやいやいや、なんにしろ、ここにきてハルヒを持ち直してくれるとは思いませんでした。

本棚.org  

本棚.org
はー、こんなのもあるんだ。
蔵書を公開&共有するサイト。
表紙がズラリと並んでるのを見るのは壮観なので、ちょいと作って蔵書の一部を入力してみたんですが……私の持ってる本は書影がないやつばっかり(涙

マブラブ  

えーっと……で、オルタは?

アンリミテッドの内容が、想像していたのと大きくかけ離れていてびっくり。
てっきり私、敵は悪の宇宙人軍団で、出てこない純夏は敵軍団のお姫様かなにかで、敵味方に別れての辛く苦しい恋の物語! ってな感じになるんだと思い込んでました。
どうしてそんな勘違いしてたんでしょう(汗

とりあえず、エクストラとアンリミテッドの冥夜、夕呼先生をクリア。続きを読む

流血女神伝 暗き神の鎖 中篇  

暗き神の鎖〈中編〉―流血女神伝

【流血女神伝 暗き神の鎖 中篇】 須賀しのぶ/船戸明里 コバルト文庫

「ラクリゼ、今までわたしを守ってくれてありがとう。わたし、いつもあなたに甘えてきたわ。危険になってもあなたが必ず助けてくれるって。でも今度は、わたしが一番危険なところで戦います」
 彼女は笑顔だった。しかしその視線は強く、迷いがなかった。
 ああ、私はこれが見たかったのだ。ラクリゼは知った。カリエが闇の中からひとりで這い上がり、「上」を見上げる瞬間を見たくてたまらなかったのだ。


 ああ、私も見たかった。カリエのその姿、見たかったさ!! なのになのに。
 鬼だ(涙
 ある程度予測はしていたけれど、ここまではっきりきっぱりと、これまでのカリエの人生を否定してくるとは。自分の力でその時々の最悪ともいうべき困難を乗り越えてきたにも関わらず、それがすべて神の敷いたレールの上だと言われるとキツいです。しかも、最後のアレは……あー、やっぱり容赦なさすぎですよ。たまらんなあ。
 一方、これまでずっと影の薄かったエディアルドが一気に浮上。もうエドーっ、エドーッ、と応援しっ放し。偉いぞ、エド。頑張れ、エド。格好いいぞ、エド。漢だ、エド!
 一番初めからカリエの傍に居続けたのはやはり彼なのですよ。彼がやらずに誰がやるのですか。
 バルアンはカリエの旦那として充分のキャラクターを持っているのですが、如何せん彼は王様です。しかも根っからの王様。どうしても立場があるし、その立場から逸脱する行動は取らない。カリエの相棒というには少々ズレがある。
 しかし、その点で帝国の重要なポディションにいるミュカも同じ立場なはずなんだけど……彼はなんちゅうか、男の子だなあ(笑)
 登場時のムカつくガキだった彼からは考えられない好青年になったミュカですけど、愛い愛い。愛でたくなります。可愛いよ、ちくしょう。
 何気に今回、各地でカリエが引っ掛けた男ども(違う)が集結の様相を呈してきてますね。トルハーンやサルベーンも出てきたわけですし。引っ掛けたっちゅうか、本人の意向だとしても女神の契約の影響ということになってしまうのでしょうが。そういう意味でも契約してないエドの行動はなんか意味ありげでもあり、エディアルドの漢をあげる結果ともなってる気がします。
 須賀さんは実に早い刊行速度を誇っているので、続きが遠からず出るでしょうから安心なのですが、それでも続き、どうなるんですかーーっ! ラクリゼー!?

流血女王伝Flash  

webコバルトの流血女王伝紹介ページにてカリエのジェットコースター人生を流し見れるFlashが。
さいご笑った(w



私、まだ新刊買ってないのよね。明日買ってきます。

銃姫2 〜The Lead In My Heart〜  

銃姫〈2〉The Lead In My Heart
【銃姫2 〜The Lead In My Heart〜】 著:高殿円 イラスト/エナミカツミ  MF文庫J

 ねえ、あたしを追ってきてくれる、セドリック……?


 ラストを読んでビビりまくる。いや、普通のライトノベルならアンはヒロインだから大丈夫みたいな安心感があるんだけど、高殿円はヤル! 高殿円ならヤル! ヤりかねない!
 遠征王シリーズを読んでいると、どうしてもそんな恐怖が湧いてきてしまいます。だって、オリエのあの酷い目に合わされようを見たら、ねえ。
 女性の作家って同姓だからなのか、とても男の作家じゃ書けないような悲惨な境遇にヒロインを落っことせる腕力があるんですよね。それも男が書くとやり過ぎじゃないのか、となってしまうんだけど、女性だとこれがまた違った感触になるんですよね。不思議。
 たとえば、マリみてのレイニーブルーを男が書いたらやっぱ変というかなんかおかしいでしょ? あんなニュアンスで女性ならでは、みたいな微妙な感覚がある。
 いや、ともかく、アンブローシア大丈夫なのか? 本当に高殿さんが書いたんじゃなかったらこんなにハラハラしないっすよ(笑)
 そしてエル姉ちゃん怖ぇぇ! 正しくライトノベルの長所を生かした挿絵の投入タイミング(MF文庫Jって意外とデザインや挿絵の使い方が上手いような気がする)。こういう狂気的な愛情を秘めた人は好きですよぅ。個人的に姉弟もしくは兄妹というものは、愛情ゆえに互いに殺しあう姿こそ正しい姿だと思います(マテ
 それは冗談として、やはり高殿円氏の背筋のゾッとするような愛憎狂気の描写は秀逸。普段は明るい陽気な人物として描かれているだけに、その底の澱みの垣間見せ方が上手いんだ。遠征王でも「エルゼリオ 遠征王と薔薇の騎士」での最後のオリエとゲルトルードの会話、滅茶苦茶怖かったし。女って怖いんだー(泣
 今回の話の筋としては、突然魔法が使えなくなってしまった主人公セドリックの悩みっぷりがメインか。なんというか、思いのほかストレートに男の子らしい考え方だったと意外の念に討たれたというかなんというか。可愛いね、少年(マテ
 でもまだまだエル姉に甘やかされて育った所為か凄惨な現実に打たれ慣れてない感があるので(例のあれはどうもまだ自分のやった事として捉え損ねてる気がする)、アンの立場が最後の展開のままになってしまった時に一体どうするか。この時こそ男としての真価を見せなきゃならんのでしょうな。男の子のままじゃいられない、と。
 
 あとは、高殿さん特有の癖みたいなものかもしれませんが、妙に展開すっ飛ばすのはもうちょっとなんとかして欲しいですね。本来話の流れで踏んでいるはずの段階を、気づかない間に通り過ぎてしまっていて、ビデオなどで早送りして台詞を聞き逃したみたいな事になってる場合がある。ビーンズ文庫の他シリーズでもそうだったからなあ。もうちょっと腰をすえてじっくりと一人一人を、とは出来ないんだろうか。商業的には。


 劣等感。罪悪感。憎しみ。それから愛情。
 心に溜まった重い感情はいつしか行き場を失って暴発してしまう。そして思わぬところで、それは弾にも火薬にもなる。心に溜まって、さらに上から溜まって押しつぶされ固く固く凝縮された感情は、それがもとはなんであっても鉛になってしまうのだ。武器になってしまうのだ。
 人が銃に鉛弾を込めるように、人が心に装填するのもまた鉛なのだ。あの重くどんよりとした心の鉛……


 過去の出来事を振り返っての独白でありながら、どこか未来を暗示する内容のようにも見えるのがまた……(欝
 第三巻は11月発売。

ブルー・ハイドレード 〜融合〜  


ブルー・ハイドレード 〜融合〜

【ブルー・ハイドレード 〜融合〜】  著:海原零  スーパーダッシュ文庫

ついに登場!? 
 『フルメタル・パニック!!』に続く、美幼女潜水艦長もの!(違


 ちょーっとどうかな、これは。
 個人的な趣向かもしれないけれど、地の分の切り方がなんだか癇に障ってしまうようです。『銀盤カレイドスコープ』では確かこういう書き方はしていなかったと思うので、今回から試してみたのか、それとも三人称にするとこうなってしまうのか。
 私がこの作家のナニが好きだったかというと、評判のフィギュアスケートの描写ではなく、主人公の豊かな感情表現の演出、外面と内面が複雑に絡み合って互いに作用している様子を描く筆力、傲慢で高飛車で鼻持ちなら無い攻撃的な性格と女性らしい優しさと繊細さを見事に融合させた心理描写でした。
 ところが、今作では私を虜にしたこの作家の手腕がまるで見られないわけで。多分、八人もの人間を並列に動かす群像劇にしてしまっているために、一人一人を深く描くだけの余裕がなかったんでしょうが、この人の場合、一人に焦点を当ててそこからじっくり視線を広げていく方が合ってるような気がするんだけど。とにかく、今回は急ぎ足でパーっと終わりまで辿り着いてしまった印象。
 ただ、まだ第一巻は導入編という形ですし、気合入れて長編大作にするんだったら、一人一人を内面からじっくり描いて魅力を引き出すことも出来るでしょうし、そうなると面白くなる要素は充分にあると思うんですけど。
 いっそ『亡国のイージス』みたくハードカバーの上下巻編成くらいの分量を与えたら、凄い作品を仕上げちゃったりもしそうな気がするんですけどね、海原さんて。

本の感想  

 私がなんで読んだ本の感想なんかを公開しているかというと、理由の6割方近くが、これを読んでくれた人のほんの一部でもいいから面白そうだとその本に興味を示して、手にとってくれたらいいな、と思ってるからでございます。
 残りの4割中1割はとにかくこの感動を伝えたいorこの憤りを伝えたい、という感情。3割は本についての感想を共有したいという思いでしょうか。

 逆にネット上の感想や書評を読む方の立場に立つと、私の場合は大体書評を読むのは既に自分で読んだ本のものです。他の方がこの本を読んでどう感じたのかを見て回る。自分と同じような捉え方をしていたり、自分が面白いと思っているものを同じように面白いと書いているとなんだか嬉しくなるものです。自分が気づかなかった事に言及していて、新たな面白さに気づく、なんて場合もありますしね。
 ただ、まだ読んでない本の感想を読んで、あこれ面白そうだな、と新たに手を出す気になる事は滅多にありません。例外的に波長が合うのか紹介が上手いのか、ついつい新規購入を促されてしまうサイトもあるのですが、大概は新たな興味をそそられる事もなくスルーしてしまいます。
 翻って自分の感想を考えてみると、やっぱりとてもじゃないけどまだ未読の人の興味を引き出せているかは疑わしい。言ってしまうと、自分が巡ってる書評系サイトより遥かに未読者置いてけぼりの既読者向けの内容しか書いてない。
 かといって、今更書き方を変えるのも難しい。今でさえ一杯一杯、枯れ掛けの井戸から水を汲むみたいに、なんとか文章をひねり出している状況だし。何かを伝える文章って苦手なんですよね。っていうか、物書くこと自体すっごく苦手なんじゃないだろうかと詰まる度に思う、手が止まる度に落ち込む。
 難しい。
 創作の演出とはまた別の難しさ。試行錯誤。でもまあ程々に。書きたい事を錯覚してはいけない。

ハガレン  

ドラマでもアニメでもともかくテレビ番組、稀にですけど、こうビリビリとくるんですよね。
製作スタッフの、雑念がまったく失せたかのような熱気みたいなものを見ていて感じさせられる事がある。
ここしばらくの鋼の錬金術師はもう筆舌しがたいです。江夏の21球を見ているかのような、江川の9者連続三振を見ているかのような、それぐらいの有無を言わせぬ完璧さ。
内容だけじゃなくて、一時間スペシャルという枠組みで、前半で今までのOP・EDを放映して、後半の三十分から新OPとEDを開始するというやり方は驚いた。見事だったと思いますわ、これ。二本連続でやるのに同じOP見せられたらなんだこれ、と醒めてしまうところを新OPでおおっ!? と中だるみしかけたところをまたぞろ引きずり込むという手法。見事です。
オマケに新OPのアニメーション、ちょっと神がかってるし。
いや、このハガレンなる作品を見れたのは幸福の一言。

※蒼穹のファフナー
私、あんまり既存の作品にあれが似てる、これが似てる、と引っかかる事もないし、話の作りも盛り上がらないけど詰まらなくはないか、と思って見てるんですが(最初の二話、サムライチャンプルと被ったので半分ずつしか見てないんだけど)、あのキャラデザイン変じゃないですか? 最初は話の雰囲気に平井久司の絵柄が合わないのかと思ってたんですが、なんか見てるとこれまでの平井さんの絵とはなんか造詣違って見える。ってか、なんか気持ち悪くありません? ここがすっごく引っかかって胃にもたれるんですけど。

本朝妖怪盛衰録 豆腐小僧双六道中ふりだし  


豆腐小僧双六道中ふりだし

【本朝妖怪盛衰録 豆腐小僧双六道中ふりだし】  著:京極夏彦  講談社

妖怪豆腐小僧がアイデンティティーを捜す!?
「なぜ、手前は豆腐を持っているんでしょうか?」自己の存在理由、存在意義にうすーく不安を抱く小さな妖怪が数々の異種妖怪に出会い、「世間」を知る立志篇!


 軽妙だ(笑)
 京極夏彦って重厚な文章だけじゃなくて『どすこい』みたいな軽妙な語り口も自在にこなすから凄いんだよなあ。
 妖怪という存在に対しての定義は『京極堂』シリーズや『巷説百物語』と同様の、所謂理解できない未知の現象を具体的な形に具象化する事で理解の範疇に置く為の存在(合ってる?)なんですが、面白いのがそれを古本屋でも小股潜りでもなく、当の妖怪によって語らせているところ。鳥頭の豆腐小僧を聞き役にして、様々なパターンで創造された妖怪たちが己の成り立ちと存在意義を語っていくのですが、冒頭に書いたように語り口は軽妙で、ポンポンとリズム良くドタバタ劇を見る感覚で楽しくスルスルと読み進めていけます。楽しい楽しい。
 それでいて、京極夏彦お得意の憑き物落としもちゃんとあり(笑)、最後にバラバラに思えた出来事が一気に収束して綺麗に片付くという手法も見事に完成しております。
 京極ファンなら必見。
 
12月3日

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(星海社FICTIONS)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(アフタヌーンKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(マガジンエッジKC)
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(講談社コミックス)
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(講談社コミックス)
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(フロース コミック)
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11月16日

(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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(アース・スターノベル)
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11月15日

(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(富士見L文庫)
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(Gファンタジーコミックス)
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11月12日

(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(GA文庫)
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(宝島社)
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(星海社COMICS)
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(ゲッサン少年サンデーコミックス)
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(サンデーうぇぶりSSC)
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(ビッグコミックス)
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(アース・スター コミックス)
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(メテオCOMICS)
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11月11日

(裏少年サンデーコミックス)
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(アクションコミックス(月刊アクション))
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11月10日

(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(BLADEコミックス)
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(MFコミックス アライブシリーズ)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(電撃文庫)
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(カドカワBOOKS)
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(TOブックス)
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11月9日

(ドラゴンコミックスエイジ)
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(角川コミックス・エース)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(KCデラックス)
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(シリウスKC)
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(講談社コミックス)
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