ICOにちょっと肩透かしを喰らったので、なんだか反動で単行本を買い捲ってしまいました。どうしてそこで自棄買いに走って、しかもバカ高い単行本なのかは定かではありませんが。
ともかく、京極夏彦の『ルーガルー』『豆腐小僧双六道中ふりだし』、それから福井さんの『終戦のローレライ』を掌握。
『銀盤カレイドスコープ』の海原零の新作『ブルーハイドレード―融合―』も発見購入。ついでに四巻発売を期に全部そろえてみました『げんしけん』

……すみません、今まで読んでなくてすみません。げんしけん滅茶苦茶面白いんですけど(汗
春日部さんが愛い過ぎる。咲ちゃんいいよ、かーいーよ。

原稿の方は……マジぎりぎりになりそうっす。ブラフのつもりだったんだけど、ピッタリ40ページ行きそうだわ、こりゃ。現在32ページくらい。エロはやっぱり無理でした。

ウルトラジャンプに新連載されてた『皇国の守護者』、どうしようもなく『皇国の守護者』でした。
わー、これ予想以上にいいですよ。新城のヤバさが如何なく描かれてるんじゃないですか。何気に普段は特徴なさげな容貌が、嗤うと完璧にイカれて見える。
丁度小説第一巻の冒頭に至るまでの書かれていない部分が書かれていてGOOD。戦争描写も漫画という表現媒体ではかなり頑張ってるんじゃないでしょうか。
なるほどなるほど、守原はああやって敗北したわけか。小説の方で、特に守原はまずい戦争をやったわけじゃない、と語られてる部分があったと思うんですが、これ見てなるほど、と。