イスラエルのメルカバ戦車がパキパキやられて、ヘリの直掩がついてないからだよとロシアの中の人の呆れられてる昨今、単独戦闘と装甲の強化という方向性の限界についてつらつらと考えた結果、魔導師間交戦距離のこれまでの概念を越えた、L級次元航行艦アースラとのデータリンクによる、レイジングハートの30kmを越える超長距離公算砲撃戦術の可能性についてつらつらと考えてみたんだけど。
A’sの冒頭のように交戦区域とアースラとの情報連結が遮断された場合とか、強化フレームや長距離砲撃用ソフトフェアを換装した場合のレイジングハートの中距離戦闘能力の著しい減退の可能性とか、砲戦距離に比例してどれだけ魔力消費量が膨れ上がるか、とか。距離に対して威力をどれだけ維持できるものなのか、世界観上矛に対して優位を誇る楯、非常に強固な魔導師の防御魔法を抜けるのか、とか。それには弾殻の初速をとんでもなくあげるしかないけど、それが可能としても超長距離からの砲撃は魔導師の機動性に対してどれだけ命中率を維持できるのか――普段の交戦距離でもバインドがなけりゃ当たらんのだからして、とか。
 色々考えてると、射出時の弾殻加速コイルリングをわんさと展開したディバインバスター級の砲撃魔法を同時に複数条、出来れば6〜12条、これを分間6斉射くらい繰り返しつつ、アースラからの照準情報は殆ど確定未来予知に近い演算精度で送ってきてくれないと、実用的じゃないんじゃないか、とか考えるに至り。というか、これでもまだ当たる気しないし。カートリッジの使用量が主計課が昏倒しそうなレベルに達しそうだし。強化フレームなんて磨耗してすぐに砲身命数が尽きそうでコストパフォーマンス最悪な上に、レイジングハートって元々整備製が劣悪だから、部品交換の度に再調整で数ヶ月くらい使用不可能になりそうだし。
 ムリだ。やっぱりアウトレンジ戦法は難しいか。

 なんてことばかり考えてる休日でした。
 暇なのか、おい。


>ウェブ拍手

>面白い!初めてきましたが3時間ほど読みふけってました(汗)無理せず自らのペースで頑張って下さい!!!
どうも、拙作をごらんくださりどうもありがとうございます。自分のペースでいくと、半年に一作も書けそうにないのですが、ふふふ(自慢
でも、お気遣いどうもありがとうございます。せめてその6倍くらいのペースで頑張れたらなー、とお星さまにお願いしようか迷う昨今です。


>すんげー久々にHD読み返して気付いた事。九幕二日目Aの黄昏ソングって某○子の部屋ディスカ

いえ、多分それじゃあなかったかと。じゃあなんだといわれると、ちょっと思い出せないのですが。もっと黄昏な曲だったような……。


>メール


>今更群星伝の某レールガンに突っ込んでみる。

変換効率からするとまんま放電衝撃力としてもって行った方が威力高いような。
近寄れないわけじゃないみたいだし。
あと待機状態で数メートル単位で影響するくらい放電してたらエネルギーが一瞬で消失するんじゃないだろうか。

あとは設定上の問題になるから何とも言えんけど・・・
(放たれた魔術が後からかき消せる時点で雷とか炎の形とっても物理力として作用してないんじゃなかろうか、とか、それならレールガン(の投射体)に乗っかったエネルギーは魔力なんじゃないのか、その場合壊れるのは物理障壁じゃなく魔力障壁なんじゃないのか、とか)


これこれ、あれには突っ込んでくれるなとあとがきで哀願しているというのにw
さすがに大分昔のことですので、はっきりと詳細設定を覚えているわけじゃないんですが。
確かこれ、仰るとおり雷やら焔の形をとっていても、それは結果として物理力に干渉することはあっても、それ自体は魔導力として存在していたような。
なもんで、一番初めの疑問点。これは物理力である放電衝撃力を発露する以前に、魔力障壁によって雷撃力が減衰してしまう可能性が出てきます。
それから一番後ろの疑問点。これは投射体の射出こそ魔力によるものになりますけど、一旦放たれたそれは純粋な運動エネルギーによるものになるのではないでしょうか。
 たとえば、魔力攻撃を受けて吹き飛ばされた対象が、吹き飛ばされている力は魔力エネルギーかといえばそうではなく、魔力攻撃によって生じた衝撃を受けて発生した運動エネルギーによって吹き飛んでいる、というのと同じ意味になるのではないかと。
 それと、投射体を仙術精製された真鋼製にしたのは意味がないわけではなく、この世界でも最高レベルの硬度を誇る物体を弾頭とすることで、貫通力に対する説得力をあげようと苦心しています。
 変換効率と放電衝撃力に関しては、これはわかりませんわ。変換効率からすると、と言われましても過分にしてどれほどの放電衝撃力が予想されるのか、勉強不足にしてわかりません。すみません。
 ぶっちゃけ、レールガンと放電衝撃力、どちらが威力が強いのか云々に関しては、真鋼製鉄弾の強度や衝撃時の伝導特性、ガディムの対物理結界の装甲質。硬度や引張強度、衝撃強度などの変形抵抗。いや、そもそも結界がエロージョンなどが発生する流体的挙動を起こしうるものなのか、だいたいからして装甲貫徹理論を応用できる代物なのか、から言及しないといけないので、あたしにゃちょいと太刀打ちできません、ごめんなさい。ムリです。ご了承ください。

放電に関しては、それほどの無駄な余剰電力があるにも関わらず、それを問題にしていない規模の電力を蓄積していた、というのはどうでしょう。
いや、返答というより質問に対して設定の乏しい記憶を掘り返しつつ、その場でもっともらしい言葉を並べただけの屁理屈なんですけどね。失礼。


>ファンゴさん
>出会ってしまった。出会わなければと思ったこともある。それはそれまでの自分にとって明らかな異物であるからだ。
 しかし出会ってしまった。時は巻き戻らない。過去には戻れない。最早自分はかつての自分とは違うもの変質してしまったのだ。それだけの衝撃であった。あの出会いは。
 あの日出会った運命、その名は――――

……「温泉卓球」。


あはははははあははははははあははははあははあああーーーーー!!!!

いや、まあなんというか……正直、まじですみませんでした。許してw
まあ出逢ってしまったものはしょうがないので、あなたも同じようなものを量産して下さい。
運命は伝染する!?