今日のは正真正銘今日届いた本である。


1.『神様ゲーム 3 カミハダレガマモルベキ』 宮崎柊羽 スニーカー文庫
2.『オルフィーナ・サーガ1〜3』 天王寺きつね 角川コミックスドラゴンJr.

3.『天空の興亡 帝国防空大戦略』 荒川佳夫 歴史群像新書
 一時期流行った架空戦記モノも今ではめっきり。最盛期には色々捻った内容のものが飛び交ってて、面白かったんだけどなあ。
 今では買う気になるのは滅多となく。というか、この人と林譲治氏しか買ってませんね。

4.『通商護衛機動艦隊 興国の楯 強襲!ラエ沖大海戦』 林譲治 歴史群像新書
 この方ばかりはブームが去っても刊行ペースは衰えず。しばらく三巻程度で終わってしまう短いシリーズが続いてたんだが、この興国の楯は久々の長期シリーズに。特設第三水雷戦隊の方も4巻目に至ってなお続く様子を見せてるんで、乗ってきたんでしょうか。

5.『化物語(バケモノガタリ) 上』 西尾維新 講談社BOX
 正直、1680円という値段と、BOXというまた例によって例による講談社のわけのわからん企画モノという体裁に怯んだんだが、なんか見かけた感想に琴線が触れたので、購入に一気に気持ちが傾く。
 で、タイトルなんだが。バケ・物語なのか。化け物・語りなのか。それが問題だ。そして、表紙の女の子はかわいいな。それが一番気の利いた理由。

6.『へうげもの1〜3』 山田芳裕 モーニングKC
 織部焼きで有名な古田織部が主人公の戦国モノ。とにかく、安土・桃山という時代へのアプローチが斬新で、読んでいるだけで心が浮き立つ。
 この漫画で描かれる本能寺の変は、私の中では生涯ナンバー1の座を揺るがされないだろう確信があるほど素晴らしい。

7.『いぬかみっ! 11』 有沢まみず 電撃文庫
 正直に言おう。わたしはフラノ派だ。いや、本当ですよ?

8.『我が家のお稲荷さま。 6』 柴村仁 電撃文庫
 性別は無性より両性がよかったのが本音。おのれ、我ながら俗だ、反省。

9.『ボクのセカイをまもるヒト ex』 谷川流 電撃文庫
 買ってから思い出した。私、まだこのシリーズ積んでるわ。

10.『天空のアルカミレス 3 アルカミレスキラー・ガール』 三上延 電撃文庫
 妹とは殺しあえ、というのが私の信条です。

11.『想いはいつも線香花火 4』 一色銀河 電撃文庫
 日米野球、全敗でしたねー。と、いまだにこの作者については野球しか思い浮かばない。WBC小説とか書かね?