『遥かに仰ぎ、麗しの』の略称は『かにしの』らしい。
 本当か!?

 ちなみに、予約しに行く暇がないままこの日に至る。こりゃ、発売当日に吶喊する他無いな。(メンタル的に)死ぬほど忙しい頂点の時期なんだが、それでもなお、私は逝くぞ。
みやびちゃんぷりちー!の凱歌のもとに!!

1.『神様ゲーム 4.カミハダレトオドルベキ』 宮崎柊羽 スニーカー文庫
 けしからん。挿絵の七草氏はけしからん。しにがみのバラッドでもそうだったが、表紙の乳がエロすぎる。けしからん! もっとやれ!

2.『鋼殻のレギオス コンフィデンシャル・コール』 雨木シュウスケ 富士見ファンタジア文庫
 そろそろ中堅どころとして足場固めてきたかな。

3.『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 1』 壁井ユカコ 電撃文庫
 脇の端にではなく、中心に近いところに配置された大人のキャラを読みたいんだが、この作品にはいるんだろうか。

4.『マルドゥック・ヴェロシティ 1・2』 冲方丁 ハヤカワ文庫JA
 最近、勿体無くて読めないという概念を覚えました。三巻が出るまで読むのを待とうと思います。こらえ性が出てきたのか?

5.『死神とチョコレート・パフェ 1・2』 花凰神也 富士見ファンタジア文庫
 ひらがな四文字タイトルも多いけど『〜と〜』という単語を並べただけのタイトルもなんか多いっすね、最近。
 いや、別にいいんですけどね。でも『てくてくとボク』だけはなんとなからなかったんですかっ、て思うのは私だけ?

6.『銀月のソルトレージュ ひとつめの虚言』 枯野瑛 富士見ファンタジア文庫
 枯野瑛の新作が手元にある……よ? どうしよう、これこそ勿体無くて読めないよ。枯野瑛は魔法使い、これガチね。

7.『ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻』 藤澤さなえ 富士見ファンタジア文庫
 ソードワールドノベルズね。まだまだへっぽこーずに比べるとキャラが立ち切ってないんだけど、まあへっぽこーずは別格だからな。ただこれからグイグイ伸びる要素は窺える。投資しておいて損はない。なによりベルカナは可愛い。

8.『抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣』 三浦良 富士見ファンタジア文庫
 前から思ってるんだが、この女王様、謀略家としてはいいんだろうが、統治者としてはどうなんだ? ワンマン過ぎて、この人がいなくなった途端、帝国が崩壊するの決定済みに見えるんだが。屋台骨がグラグラ、という以前に柱が抜けてて壁だけ、みたいな?

9.『Take moon』 武梨えり IDコミックス
 月姫リメイク、いつー?

10.『ブライトレッド・レベル 2』 在原竹広 HJ文庫
 弘司氏が挿絵だと、どうしても無視できないんですよね。

11.『神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト』 高殿円 GA文庫
 なんか、最近の高殿作品には、どうしようもないバカがどうしようもなく混ざってるなあ……いや、別に最近じゃなくて前からか
 
12.『夜桜四重奏(ヨザクラカルテット) 1』 ヤスダスズヒト シリウスKC
 ヤスダスズヒト初漫画?

13.『愛と哀しみのエスパーマン』 秋田 禎信 富士見ファンタジア文庫
 秋田禎信分が足りなくて……

14.『トキオカシ』 萩原麻里 富士見ミステリー文庫