スタッフ、カキくんがよっぽど気に入ったのか(笑
どう頑張ってもサンリオキャラにはなれないと思われる牡蠣くんがお助けキャラとしてもう三回目の登場となってるあたり、わかってたけど制作スタッフはサンリオのイメージをもはや一切考慮していないのが透けて見える。
カキミルクてあーた。

なんか、毎週言ってるような気がするけど、最近のマイメロシャッフルは素晴らしい。今回も珠玉の出来。

歌を巡る恋敵のくせに、この男二人ときたら、男二人ときたら。なんで歌そっちのけで友情深めあってるんだ。
特に小暮。
歌に振り向いて貰うために本気で努力し頑張る潤の姿に感じ入り、そんな頑張りを知らずにプロポーズを冗談としか受け取らずに袖にする歌に「そんな人の気持ちがわからないやつだとは思わなかった!」と怒鳴りつけてしまう小暮。
おまえ、かっこよすぎ。
そんでライバルを励まし、自分も歌に告白する事を決心してそれを告げる小暮に、おおついに決心したか!と喜ぶ潤。
なぜ喜ぶ(笑
おまいら、肝心の歌ちゃんそっちのけだぞ、いいのか?
さっき歌の事を怒鳴りつけたばっかりなのに、その事に関しては一切後悔も悩みもしていないあたり、こいつもヘタレ卒業したなあと感慨。

まあ、歌からすれば潤の頑張る姿を見てないわけで、いきなりふざけた格好でふざけたプロポーズされたらふざけてるのかとしか思えないわけで、それなのに小暮からマジで怒られて、わけわかんなくてかわいそうなんだけど。
それで「なんで小暮が怒るのよーっ!?」と憤ったり困惑してるあたり、小暮とのフラグが立ちまくってて、めちゃめちゃイイんですけど!

しかし、潤も最初はどうなるかと思ったけれど、後半入って本当にいいキャラになったよなあ。馬鹿だけど、馬鹿だけど、裏表がない真っ直ぐで気持ちのいいバカというキャラが固まってきた感じ。これで、肝心な時は人の気持ちを察したり、理解できる男というのはポイントかなり高し。

今回は琴ちゃんの大人バージョンも登場して、最高でしたっと。