というわけで、金曜夜にファミリー劇場で放映していたGAROの特別スペシャルを視聴。
ぎゃーーっ、しまった。チャンネル表示とステレオ表示出たまんまだ。消すの忘れてた(涙 おかげで右上に余計なのがくっついたまま、がっくり。

中身の方は、もう……もう……(感涙
今にして思えば、よくぞまあこれだけのクオリティのSFXやアクションをテレビで放送していたもんです。
改めて実感。
今放映しているライオン丸Gもなかなかアクションも頑張ってると思ってましたが、いざ再びこのGAROを観るとまだまだレベルが違うなあ、と。
魅せ方の格が違いますわ。
役者にしても、演出家にしても、CG担当にしても、制作スタッフ全体の見得の切り方が全然違う。御見それしました。

今回はホラー描写もキテましたよ。怖かった、怖かった。マジ怖かった。トイレで上から覗かれたときなんて、引いた引いた。やですよー、あれ。怖かったですよぅ。

ストーリーの方は、もう語るのも勿体無いので、黙ります。
ただ、本編であの展開がかなり衝撃だった私としましては、今回のストーリーは「うひょう♪」ってなもんでした。
これで後編では、あの魅惑のアクションがもう一度存分に見れるってわけだ。あの人の蹴り技は、マジ見惚れたもんなあ。あれは本当に格好良かった。

轟天、最高。マジ最高。
ウマ、馬め、おのれ馬め。馬のくせに、ちくしょう、正直微妙に活躍の素晴らしさがGARO喰ってたぞ(笑
桃白白かーーっ!?
もう、ありえん格好よさ。ありえんよ、ありえん。

素晴らしかった、最高でした。鼻血でそうでした。
やー、まじでありがとう親戚の人。ケーブル入っててくれて。
仕事でのもやもやを一挙に吹き飛ばしてくれる、至福の時間でした。

なんと、まだ来週も一時間あるとですよ。死ねというのか、あっしに。