仕事の山場もなんとか終わり、後は正月に向けての整理のみ。まあ、でも今年中にやっとく仕事のスケジュールを詰めまくられたものだから、年末の休みが二日分ほど消えてしまったんですがorz 来年に繰りこしゃいいのに。
 とはいえ、まあ山場を越えたことは確かなのでホッとしながら家に帰って大根の煮物をほふほふと食べながら、ぼんやりとM−1を見てました。
 今日がイブだというのは、かなり本気で忘れてましたけど。

 ランキング、決勝前のネタで一番笑ったのはこの組だったんですが、ドラエもんネタとなると評価はされにくいのかなあ。このあたり、こんぺと同じく評価基準が面白ければ良いという単純なものではないのが、漫才を見て笑う、とはまた別のところで、このM−1の面白いなあと思うところである。
 M−1の審査員は非常に勤勉に審査をしてはるんだわなぁ。

 最終決戦でのチュートリアルの圧勝は……まあ、ありゃあ圧勝でしょう。予選のネタはあんまり自分の中では反応なかったので、チュートリアルが残ったのは正直意外に思ったのですが、決勝のネタは文句なしに面白かった。
 と、同時に上手かった、というのもあるんでしょう。顔ワザ、表現、全体の演技、雰囲気作り、間の醸成。あの審査員たちが高評価を出さざるを得ない上手さがあった。
 まあ文句なし。今回は今までよりも爆笑させられるネタが全体的にないなあ、と思いながら大根食ってたんですが、最後にきましたね。今までのM−1の中で一番「ん?」と思わされる部分のない、満足のいく優勝ネタでした。
 あー面白かった。