なんとかまだ、一月に一本というペースは維持できている模様。でも、ギリギリなんだべなあ。
というわけで、かにしのSSのトラクレに掛かりきりにはならずして、ちゃんとHDの方も書いてます。え? トラクレ先に書け? ままま、本編と同じく焦れててください。え? 別に待ってない? ショボーン。
しかし、SSの執筆の方に筆が乗ってくると途端、雑記の方の更新が停止するのはなんとかせにゃなー。こう、気分的に雑記を書く方に時間をかけてる暇があれば、それを全部SS書く方につぎ込めよ、という風になってしまうわけで。並列処理しようよ、もっと。
本の感想なんかも書きたいの溜まってるのに、滞ってます。感想なんて読んだすぐあとが一番いいのに。鮮度が大事なのに。評論でも批評でもなく感想なものですから、鮮度が大事なのです、鮮度鮮度。
刺身は嫌いですけど。

HD改訂版、更新完了っと。これで新作パートまではあと15編。まだまだ先は長い。とはいえ、後半に行くに連れて修正・改変パートは減少してくるはずだし、既に改編作業を終えている部分もあるので、更新速度はあがるはずなのだが、予定が予定通りに進まないのがこの世の真理であるので、期待は抱かない。
それにしても、今回はなんかレポート書いてるような気分があった。延々と仮想世界の社会現象の変転だの構造改革論だの政策から波及する影響と混乱についてだのと書き綴ってたわけで……SS書いてんだよね、私?
まあ、設定魔なので仕方がない。はたして、読む人がこうした部分を好んで目を通してくれるかどうかは大変疑わしい、というか悲観的なのだが、こうした自己満足を堂々とぶちまけられるのがSSの良い所である。商売品だとなかなか好き勝手に書けないからして。
しかし、今回設定を洗ってたら、以前一度SSの執筆を停止して、書くのをやめようと思った時に、随分とこのSSについての設定資料が散逸してしまっていることに気付く。
クローヴァーチャイナの四カ国って、どことどことどこだっけ? いや、思い出させんのは一つだけなんだけど、国境線とかそれぞれの国の成り立ちというか歴史をメモしたテキストがどうしても見つからんですよ。南沙事変ってどういう経緯でしたっけ?
……いや、本気でどうでもいいんですけど。