自分って、滅多とフィクションの中の登場人物になりたい、成り代わりたい、などと思わない方なのだけど。

【らき☆すた】の12話Bパートを見てたら、しみじみ思ったね。

こなたパパ、なりてー

お年玉をねだるためとはいえ、娘にあんなに構われよってからに、羨ましい羨ましい。
何気に、こなたの構い方もあんまりお年玉催促してる風じゃなくて、なんだかんだといつもあんな風にお父さんに接してるような感じなだけに、余計に羨ましい。
前までの放送で、リアル育てゲーとか言ってたけど、父一人娘一人で小説家だから基本的に在宅で、娘と一緒に家事やって、オタ趣味を理解してくれるどころか同レベルで堕ちてる、ってどれだけ幸せを極めてるんだ、パパさん。

と、羨望を親世代の方に抱いてしまう辺り、最近自分の年齢がヒシヒシと心に沁みるのでありました。