王都グランセル
王都について真っ先に訪問したのは釣公師団本部。ロイドさんに貰った特級釣師認定証を見せると、釣りの餌を買えるようになりました。
それはありがたいんだけど、どの餌も100ミラか。けっこう高いなあ。

続いてギルドに訪問。王都の情勢を聞く。やはり、停止現象に見舞われた直後は工房やギルドに人が押し寄せたみたいだけど、アリシア女王からの布告で一気に沈静化したそうだ。女王の威光は確かですなあ。
ただの道楽集団と思われていた釣公師団が、この危機に大活躍中(笑
アウトドア知識を生かして、各料理店に火の使い方を教授し、百貨店などに鮮魚を納入しているそうだ。
百貨店でキディさんの妹のミディを発見。この娘は結局ここで働き続けてるのか。姉と張り合いながらもなんだかんだでお姉ちゃん子なミディ。ロレントにいるキディのこと心配してるみたいだけど、姉がイイ人見つけたと知ったらどう思うんでしょう。
恋愛でも先を行かれたと悔しがりそうだなあ(笑

帝国大使館を訪れると、オリビエがいないにも関わらずすんなりと通してもらえる。ダヴィル大使が、情報を集めているそうだ。大使館で話を聞くと、通信が途絶する寸前、何か妙な指示が大使に発せられたらしい。
さすがに国家機密なので、内容は教えてもらえそうにない。

共和国大使館も状況は同じようで、エルザ大使に面会。単刀直入に状況がどうなってるのか問われるが、こっちもそうペラペラと事態の真相を口にはできないわけで。遊撃士とはいえ、こっちはリベール国民。でも、その辺を察してくれるのもエルザ大使なのです。
王国軍と遊撃士協会は全力で事態の解決に尽力することを約束。大使館側も、どっしり構えて事態を静観することを確約してくれる。



書店でリベール通信の最新号を購入。流通が完全に停止した現在では、リベール通信が発行されてるのは通信社のある王都だけらしい。それでも、王都だけでも新聞を発行しようという通信社の意地や根性は見上げたもの。

グランセル大聖堂でケビン神父に会いに行ったのだけど、生憎不在のよう。どこにいったんだろう。

西地区の空き家だった家。この間、購入されて新しい店がオープンするとかいう話が出てたけど、このたび店が開いたようなので訪れてみると……
だ、ダルモア!? 元ルーアン市長のダルモアがカウンターにww
なんでも、保釈金を払って出所したらしい。まだ刑は確定していないから仮出所というわけか。教授に操られていた節もあるし、情状酌量の余地はあるんだけど。
借金や保釈金や賠償金などで財産もだいぶ減ったみたい。この店はダルモア家復興のための足がかりなのだそうだ。扱う品はセピス。
……百個で三千ミラって、高いよ。マジ高いよ。

リベール通信社では、この危機を前に編集長が気勢をあげてらっしゃる。こんなときこそリベール通信社の真価を見せる時だ、って気合入ってるなあ。

王城を訪れると……なんと、政務室で押し掛けてきた陳情団に丁寧に対応しているデュナン公爵を発見。
どどど、どうしたんだ公爵!?
この人も、エステルに怒られたのをきっかけに変わり始めてるってわけかー。
クローゼは女王陛下と会議中で、面会できず。

とりあえず、王都での用むきは終わったかな。もともと、零力場発生器もクローゼたちが届けてくれてたので、寄らなくてもよかったんだけど。

次はツァイス?