グロリアス潜入
浮遊都市の工業区画を西に向かって進んでいくと、外縁部に停泊しているグロリアスを発見。ひそかに衛兵の会話を聞いていると、どうやら教授や執行者たちはグロリアスから離れているらしい。
捕まっているカプア一家を救出するにはこのタイミングしかない。
ここで、エステルたちを頼みにせず、一人で兄貴たちを助けに行こうとするジョゼットは、多分これまで兄貴たちと手下たち以外に心を許せない人生を送ってきたんでしょう。
一度助けてもらって、ここまで行動を共にしてきたのだから、心の片隅にでも手伝ってくるかもしれない、という期待を持ちそうなものなのに、ここまで連れてきてくれただけでも十分、とばかりに一人で突っ込んで行こうとするんだから。
貴族位を失って、空賊に堕ちるまでに相当苦労したんじゃないだろうか。
ところで、ジョゼットってエステルより年下だったのね。何の根拠もなく同い年だと思ってたけど、確かにヨシュアやエステルに比べて言動が少し幼いところがあったなあ。
最初に登場した時の令嬢然とした振る舞いが、ジョゼットを相応の年齢という風にインプットしてしまっていたのかも。

さて、敵の根拠地であるグロリアス。エステルがヨシュアに連れられ脱出した時は通路の多くが塞がれていて通行できない場所が多かったのだけれど、現在は全部開通している模様。敵の本拠だけあって、アイテムが山ほどありますよ!! 敵の物資を根こそぎ強奪(笑
途中、新型人形兵器を引き連れた自称「新・ギルバート」ことギルバート君が登場。
墜ちるところまで墜ちたと思われていたギルバート君だけど、要塞の監獄で捕まっていた際に、かなり情けないヘタレたことを喚いていたことが、隣の監獄にいたジョゼットによって暴露され、さらに笑いモノに(笑
相変わらずエステルな自覚なくナチュラルにひどいこと言って、ギルバート君のプライドをズタズタのギタギタにしてるし。ひどいなあww
そして、あっさり返り討ちww
新・ギルバートとか自称しつつ、連れてる人形兵器が新しくなっただけでギルバート自身は何の変化も強化も進化もなかったことを突っ込まれ、

「ぎゃふん」

と言って倒れるギルバート。ぎゃふん、て。ぎゃふん、てあんたww


無事、ドルン兄貴とキール兄貴。空賊団員6名を救出し、エステルたちはグロリアスから脱出する。
それを、グロリアス聖堂のモニターから見ていたのは、カンパネルラ。
ギルバートって、どうやらカンパネルラのお気に入りの玩具らしい。だから、あんな無能なのに結社から追い出されたり粛清されたりしなかったのか。確かに、傍から見てる分にはめちゃめちゃ面白いものね、ギルバート君。カンパネルラ、ギルバート君で遊ぼうとか言ってるし、まさか今度は真・ギルバートとか、ギルバートΩとかになって現れるんじゃないだろうな。でも、強くはなってなさそう。ギルバート君が本当に強くなってしまったら面白くない、というその辺の機微はカンパネルラも分かっていると信じたいww

カプア一家は、山猫号に戻りこれの修復に取り掛かることに。被害状況はまだアルセイユよりマシみたい。資材も確保してあるらしく、アルセイユと連絡を取りながら共同活動することになる。
兄貴たちの提案で、ジョゼットが連絡役としてエステルたちの仲間に加わることになる。これに合わせて、ジョゼットもSクラフトを習得。
どんな技かと使ってみたら、
なんと照明弾あげての山猫号召喚(笑
山猫号、まだ直ってないじゃんww
でも、ジョゼットのボイスがかわいいので許す。ボクっ子は声が加わると威力倍増ですな。





無事、監獄に捉われていた