なるほど。扉を介してエピソードを回収していくシステムなのね。

てっきり、ケビンとリースが方石がゲートとなって通じてしまった異空間の中に閉じ込められたものだと思っていたのだけど、同じく異空間に迷い込んだアルセイユ。二話に至ってからの異界化王都。ユリアやミュラー。ジョゼットのように遠隔地にいながら突然異界に引き込まれ、封印石に閉じ込められていたのを見ると、単純にそうとは言い切れなくなってきたわけか。
でも、もし異界化が外界を飲み込んで広がっているものなら、その規模たるやリベル=アーク出現時を上回るものになってしまう。
あくまで、ケビンたちに関係ある人物を引き込みつつ、異空間に王都などに似たような世界を疑似的に形成していると考えた方がよさそうだ。
アルセイユや山猫号が動かないのも、あれが本物ではない、とした方が理解しやすい。

ところで、第一話の終わりに出てきた黒騎士だけど、どうもあの人にしか思えないんですよね。ただ、記憶はともかく人格は…ちょっと違うような。

とりあえず、ティータにユリア、ミュラーを仲間にして、現在ジョゼットの封印石を手に入れたところ。
やっぱり、ユリアとミュラーにはガリガリにフラグ立ってるじゃないですか(w