キンちゃーーーーん!!(号泣

というわけで、仮面ライダー電王も本格的にクライマックス突入。
サブタイトルの【俺の最期にお前が泣いた】で、展開はバレバレだったにも関わらず……あれは卑怯だよ(涙

電王の時間移動の方法は電ライナーという『列車』であることを最大限に活かした別れ方。
そうだよ、張りつくようにしてしがみつく列車の窓から見えるのは、遠ざかっていく別れたあの人。
覚悟を決めた漢は独り、敵群のただ中に佇み、友の乗る列車が遠ざかっていくのを何かを成し遂げたような満足げな表情で見送る。
列車というのは、ある意味別れの象徴なんだよなあ。

泣けるで。