ガンダム00第二十話視聴。

もう、何と言ってもコーラサワー。
「ありません!」(キッパリ即答)の前には、私も中佐とまったくおんなじ表情に。
言うと思いましたよ? 絶対この通り言うと思いましたよ?
でもその予想を上回るあまりに素敵な笑顔と間髪入れぬ即答ぶりには、もう吹くとかそういうレベルではなく、本気で腹を抱えて爆笑。
なんであの理知的で厳格そうな中佐がコーラサワーのこと気にかけてるのか、今までわからなかったんですが。
そうかー、そうだよなあ。馬鹿な子ほどかわいいって言うもんなあ。放っておけない気になるよなあ。
なんか、この二人、すごくお似合いに思えてきましたよ。

庇護者である両親や親せきをいっぺんに失い、心と体に消せない傷を負ったルイスは、だからこそもう天真爛漫でわがままを言える子供であった自分を埋葬し、大人になることを選んだのでしょうか。
なんで前回、脚本はサジに迎えに来る、という言葉を使わせなかったのかと疑問に思っていたのですが、今回のルイスのメールを見て納得させられました。
なるほど、今のルイスはサジが迎えにくるのを漫然と待ちわびる深窓の姫君であることを自分に許さない強い女性になってしまったんだなあ。
二人、あの宇宙に立つ思い出に涙する。

今回は見せどころがあまりにも多くて、書ききれん。とにかく、敵も味方も脇役も、キャラ立ちすぎなんですよね(苦笑
一貫して王道ヒーローの道をひた走るグラハム。
片や、悪の道を敢然と肩をそびやかせ微塵もゆるぎなく突き進むぎっちょん先生。
セルゲイ中佐のもとで、特にアレルヤと接触しなくても(笑)人間らしい喜怒哀楽を学びつつあるソーマ中尉。
この娘の幸いは、何と言ってもセルゲイ中佐を上司としたことだよなあ。なんだかんだと、このアニメ、人間関係には恵まれた人が多い。
そして、今やツンデレヒロインの座を不動のものとしつつある、ティエリア君(笑
いや、アンタ可愛すぎるんだけど、色々とww

ところで、トリニティは首尾一貫していいとことないんですけど。こいつら、本当はかなり弱いんじゃないのか? 機体性能で圧倒している相手以外ではまともに勝ったことないぞw