ナイトウィザード THE ANIMATION VOL.5 【初回限定版】

【ナイトウィザード THE ANIMATION VOL.5 【初回限定版】



今回は例の大魔王ベル様が大暴れなされる第九話が収録されているために、オーディオコメンタリーできくたけ氏がおおはしゃぎ(笑
この人、本当にベルのこと好きなんだなあ。いやわかります、わかりますよその気持ちw
ベル様最高!!

というわけで、第9話では、土星宙域においてベール=ゼファー率いる魔王軍とアンゼロット率いるウィザード軍による宇宙戦争勃発。
今回は魔王様も大盤振る舞いで、今まで出てきていた雑魚魔王とはケタが違う、ベルとほぼ同格の魔王たちが総登場。
【東方王国の王女】パール=クールに【荒廃の魔王】アゼル=イブリス、【詐術長官】カミーユ・カイムンといった見せ場のあった面々以外にも、あの集合シーンで【魔龍】ブンブン=ヌー、【女公爵】モーリー=グレイ、【狩人】レライキア=バルといったメンツも揃っていたらしい。誰だどれだ?
ってか、パール、ベルと仲悪いのになんで共闘してるんだw
笑ったというか驚いたのがアゼルですよ。彼女、一言しかセリフないんですけど、その中の人というのが植田佳奈さん。もともとCDドラマでアゼルの役やってたんですけど、それでもこの人、一言だけってレベルの人じゃなかろうに(笑
まあこの回は特に見どころたっぷりなんですが、DVDで見直しててやたら気になったのが、あのアンゼロットの胸像なんですけど、あれなんとかしてくれ(爆笑 わりとまともな作戦通達シーンにも関わらず、絶えずあのアンゼロットの胸像が場面に移り込んでて気になる気になる。それが映ってなかったら、アンゼやロンギヌスの肖像画が自己主張してるしw
なんか、よっぽど気に入られてるのか、意味もなく胸像だけが大写しになるシーンもあったし、初回版付録の冊子見てたら、胸像の設定がやたらと細かく細部まで設定してあるんですよね。ほかにやることないのかw

アニメでは概してシリアスで押し通しているベル様ですが、それでもうっかり属性は顕在。何度見ても、まんまと希望の宝玉を取られてしまうオチには笑ってしまいます。ちゃんと握っとけよ(笑


冊子のリプレイも、そろそろ中盤の佳境に入ってきた模様。ってか、か弱い清純派のはずの雛=小暮英麻の黒さがどんどん目立ってきてるんですがw
もはや、裏表の激しい娘にしか見えんよ。素が黒過ぎるんですよ、エマさまw
さて、中身の方も魔王サーミシスの正体もだいたい割れたかなあ、という感じで。途中まではあっちの方かと思ってたんですが、フェウス=モール殺害に関してはアリバイができちまいましたからねえ。となると、もう彼女しかいないわけで。また、追いつめかけるシナリオ用意してるっぽいなあw