ストライクウィッチーズ アフリカの星

メロンブックスで予約していた分が今日到着。
やっべえ、これベタなだけに王道で…つまるところ、泣いた!
確かにSWなんだけど、おっさん率が高い上に、漢率がえらいことに、まさにえらいことに。
だいたいね? ハルファヤ峠をカールスラント・ロマーニャに加えてブリタニア軍が守ってる、死守というシチュエーションが死ぬ。さらに指揮官が予備役の少佐ときた。この人、業火の牧師じゃんよ!。
そして、もはや主役としか言いようのない<アハトアハト>
もう完璧。パーフェクト。素晴らしい。
余は満足であるよ?

さて、これまでは小説版で僅かにその存在が触れられていただけの、陸戦型機械化魔導歩兵もお目見え。
キャタピラ履いてるっつーから、てっきりガンキャノンみたいなのかと思ってましたけど、むしろローラーブレードみたいな感じでけっこう速そう。装備している脚がマチルダなのか、クルセーダーなのかは気になるところだけど。

設定資料等はそんなに無し。でも、なかなか興味深い内容もあり。やはり、ブリタニアは501に意図的に新人であるリーネを派遣していた模様。
さらに、どうやらシベリア方面にも新たなネウロイの攻勢が始まっており、扶桑本国の方も遠方の火事とはいかなくなっているらしい。

しかし、この規模だとネウロイとの戦争ってアニメだけで片付くようなもんじゃないよなあ。これ、今やってるアニメ終わっても多方面に拡大していくんだろうか。