ゲット完了。
気づいたときにはとらでは既に在庫切れだったので、泣く泣くメロンブックで注文しました。こっち、高いんだよなあ、通販。

というわけで、中身の方なのですが。タイトルの「未来福音」弐編とコミックス三編。
ある意味、これって【空の境界】の完結編ですよね。特にエピローグの<未来福音・序>なんて。
私、一連のきのこさんの作品ではこの【空の境界】が一番好きなんですわ。なんでかなーと色々と自問してきたんですけど、なんとなく答えが見えた気がします、これ読んで。
ま、それってなんなのと聞かれれば、言わぬが花、というやつですが。
これは外部に出力せず、ニヤニヤしながら自分独りの内側でコロコロと転がして耽溺する類いの理由だと思うので。

【空の境界】本編が1998年から99年頃で、<未来福音・序>が2008年ぐらいとなると、色々と勘ぐることができるんですよね(笑
まあ、幹也も木石に見えて自分がよく見えてるタイプだし、やることはやってたんでしょうということで、w
しかし、式はなにやってんだ? あれ。ゴクドーなのか? くみちょーなのか?(笑 まあ、人生楽しそうではあり、良かったよかったw

漫画の方は、あの鮮花の顔芸が妙にハマった(笑