今月、第三巻が発刊される三浦勇雄著の【聖剣の刀鍛冶】って本なんですけどね。
これ、面白いんですよ〜。いや、中身も読み応えあって面白いんですが、ここで言及するのは表紙絵。
ま、とりあえず、一巻から三巻まで並べてみましょう。



これ、みんなメインヒロインのセシリーなんですよね。ところが、巻ごとに衣装から髪型まで、まったく装いを新たにしてるのです。
一巻の騎士姿から、二巻で一転メイドになってた時は、誰だコイツ、とすら思いましたけど、まさか三巻までこんな風にイメージチェンジしてくるとは予想もしていなかっただけに、かなりのインパクトでした。
今後もこのパターンを続けてくれるのなら、次回以降も4巻、5巻とかなり発売が楽しみになりそうで、ワクワクしております。
ライトノベルというジャンルの本は、表紙絵が大きな武器として機能しているのは、異論のない所でしょうけど、こうして同じキャラクターをこんな風に意識的にコスプレファッションショーみたいにイメチェンさせて表紙絵を飾らせていく、というやり方はなかなか珍しいんでないでしょうか。
少なくとも、私には大好評です♪