先日、職場で行った健康診断の結果が返ってきました。おおむね全体的に改善傾向だったのですが、一点だけ気になる点が。

身長が低くなってる!?
一年に一センチペースで身長が減少中ということが発覚。というか、学生の頃は175はあったと思うんですけど、今回の結果は170.7(汗
まだ身長ちぢんでくるには早い年齢だと思うんですけど。へこむ。


ウェブ拍手レス
『火の国、風の国物語5』を読了しました。読んで、どーでもいいことを思ったのですが、アルスラーン軍団はチート軍団だなぁと。『信長の野望 革新』的に言うと、ダリューンは少なく見積もっても統率は90台以上、武力は当然の110台、知力・政治も70台以上はあると考えられるし、ナルサスに到っては、統率・武力は80台以上、知力は110強、政治も100台はあるかと。この二人だけでも十分なのに、キシュワードやクバードといった名将・猛将を配下にしているとあっては、こんな国の隣国の首脳部はかなわないだろうなぁと。もっとも、家臣だけの力だけではなく、アルスラーンの王者としても器量も、ラインハルトと違う意味で桁外れなのですが。

史実を見回しても、覇権を握るような国家はだいたいチートな能力を持つ将星を有しているものです。というか、戦乱の時代に名を残している人はだいたい有能なんですよね。最近、信長の野望や三国志系のコーエイゲームで全体的に数値が底上げされてきてるのも、個々の武将の能力が再評価されているせいではないでしょうか。
ただ、アルスラーン戦記は、敵国のレベルが低すぎるような気もするんですよね。いても癖のある人が一人か二人。銀英伝に比べるとバランスが著しく悪いような……。