なるほどなあ。つまるところ、ベアトリーチェの存在自体がカギになってくるのか。彼女が実在するのか、虚構の存在なのか。
実在するとして、彼女がこれから起こる事件の犯人なのかどうかは、いささか首をかしげるところなのだけれど。

相当間を端折って高速でことを進めているのは何となくわかるものの、ゲーム未プレイの身としては、それほど違和感は感じず。ダラダラやるよりサクサクと、って感じなのかな。

マリアは手紙読み出したら、なんでいきなりあんなキャラ変わるんだよ!(笑
みんな、手紙の差し出し人とか内容に驚く前に、あのマリアの変貌ぶりに驚こうよ! もうちょっと年嵩の子どもなら、やあノリノリだね♪で済まされるのかもしれないけどさ。


右代宮家の人々、どうにも親族間の仲はあまり良くないものの(はたして決定的にそうか、というと考えてみると無茶苦茶衝突したのはエヴァと夏妃だけだしなあ)、子供同士はもとより、親子の関係はみんなそれぞれ悪くないのかなー。と思ってたら、公式サイトのキャラクター紹介読んでたら、ジェシカのところは色々と問題含みなのか。
どうも夏妃とのやり取りにぎこちないところがあると思ったが。でも、母親を気遣ってるあたり、嫌いではないということか。夏妃も余裕がないだけで、娘を邪険にしているわけでもなさそうだし。もらったお守りもしっかり云われたとおりに使ってたし。
意外だったのは、金蔵が夏妃にかけた言葉か。はたして本心からのものかどうかはわからんけど、エヴァに罵倒されているだけの鳥籠の娘ではなく、かなりの才女であるのかしらね。

どうにも、事件が魔女の仕業というのをにおわされる形で進行しているけど、逆にそれがあからさますぎて、偽装ではないかと思えてくる。
あの、ジェシカがお守りを夏妃に渡したのは、結果としてどう作用したんだろう。

あと、使用人の中に片翼の紋章を身につけているものがいるのは、血族に関連するのではなく、別の意味があるんだそうな。なんだ。


しかし、第一日目からすさまじい規模で事件が展開したもんだ。碑文の通りというならそれまでだけれど。見事なまでにどの家族にも被害者が出る形で、自然と犯人が外にいると思わされる方向に導かれる形になっている。唯一の例外はエヴァさんところなんだけど……譲治アニキのダメージを考えると、自然と犯人視からは外れるだろうし。

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