「2009年上半期ライトノベルサイト杯」に投票します。

最近は締切ギリギリになってから投票という慌ただしいケースが多かったので、今回は速攻ですよ、速攻。

今回からルール変更があって、以前までは新作・既刊がそれぞれ5本ずつだったのが、10本の振り分けが自由になったので、ありがたく既刊シリーズ、新作関係なく好きなのから投票させていただきましたよ、っと。



ベン・トー〈3〉国産うなぎ弁当300円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
<ベン・トー 3.国産うなぎ弁当300円>
 アサウラ/柴乃櫂人 スーパーダッシュ文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784086304672】

過去の感想



戦闘城塞マスラヲ  Vol.5 川村ヒデオの帰還 (角川スニーカー文庫)
<戦闘城塞マスラヲ Vol.5 川村ヒデオの帰還>
 林トモアキ/上田夢人 スニーカー文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784044266189】

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封仙娘娘追宝録11  天を決する大団円(下) (富士見ファンタジア文庫)
<封仙娘娘追宝録 11.天を決する大団円(下)> 
ろくごまるに/ひさいちよしき 富士見ファンタジア文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784829133798】

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ROOM NO.1301 #11  彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)
<ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック!>
 新井輝/さっち 富士見ミステリー文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784829164143】

過去の感想



カンピオーネ!〈3〉はじまりの物語 (集英社スーパーダッシュ文庫)
<【カンピオーネ! 3.はじまりの物語>
 丈月城/シコルスキー スーパーダッシュ文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784086304818】

過去の感想



聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈4〉 (MF文庫J) 聖剣の刀鍛冶5 (MF文庫J) 聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)
<聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)>
 三浦勇雄/屡那 MF文庫J

【09上期ラノベ投票/既存/9784840126021】

過去の感想 4巻 5巻 6巻



BLACK BLOOD BROTHERS10  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 銀刀出陣― (富士見ファンタジア文庫) BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
<BLACK BLOOD BROTHERS>
 あざの耕平/草河遊也 富士見ファンタジア文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784829134030】

過去の感想 10巻 11巻



葉桜が来た夏〈3〉白夜のオーバード (電撃文庫) 葉桜が来た夏〈4〉ノクターン (電撃文庫)
<葉桜が来た夏>
 夏海公司/森井しづき 電撃文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784048678162】

過去の感想 3巻 4巻



影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫) 影執事マルクの天敵 (富士見ファンタジア文庫)
<影執事マルク>
 手島史詞/COMTA 富士見ファンタジア文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784829133996】

過去の感想 迎撃 天敵



神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師 (GA文庫)
<神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルとイドラの魔術師>
 あざの耕平/カズアキ GA文庫

【09上期ラノベ投票/既存/9784797354133】

過去の感想



で、好きなのを気にせず投票したら、こういう結果になってしまいましたとさ!!
しまった、全部既刊モノになってしまった。しかも、内四本が完結したものときた。
うーん、振り返ってみると新作には良作は多々あれど、個人的にグレート!と思うようなタイトルはなかった、ということか。
なんにせよ、上に挙げた作品の中で完結していない作品は、今個人的に一番注目し、楽しみにしているタイトルと断言しよう。
特に【影執事マルク】シリーズは今、一番楽しみにしていると言ってもいいだろう。【聖剣の刀鍛冶】は、アニメ化間近ということで直に知名度もあがるかもしれないけど、これは先取りしておいて良い熱い作品であること請負である。
【ベン・トー】【ダン・サリエリ】は出せば大満足させてくれる安定作品。【葉桜の夏】は、これは知名度低いんだろうなあ。なんの力もない主人公の凄絶なまでの権謀術数が際立ってる、とてつもなく面白い作品なんだけど。
【カンピオーネ!】は好きという意味では、頭一つ抜けてるかもしれない。もう、メチャクチャ好き。大好き。愛してる!


完結四タイトル【戦闘城塞マスラヲ】【封仙娘娘追宝録】【ROOM NO.1301】【BLACK BLOOD BROTHERS】は、名作、傑作、大作の名にふさわしい、凄まじいまでのクライマックス、エンディングで、最後まで至高の座にまで駆け上がっていった作品でした。
【封仙娘娘追宝録】は、まさか完結するとは思っていなかった作品だけに、感慨深いというか、今になってなお実感がわかないというか。


さて、投票した以外の作品でも、だいぶ迷わされましたよ。
【狼と香辛料 10】はここに至っても威力が衰える様子をみせず、最後までどうしようか迷ったし。【とらドラ10】も外しがたかったし。
他にも【鉄球王エミリー  鉄球姫エミリー第五幕】【世界平和は一家団欒のあとに 7.ラナウェイキャット】【偽物語(下)】【境界線上のホライゾン2(上)】【SHI−NO −シノ− 君の笑顔】【ギャルゴ!!!!! 5.地伝英雄逃亡大全】、このあたりは本当に頭を悩まされました。
……まあ、選外作品も全部既刊なんですけどね。あれぇ?