とりあえず、バトラはいずれマリアを食うつもりだというのは理解した!!
バトラだけ、主人公のくせに恋愛の相手がいなくて、寂しい野郎だなと思ってたら、まさかマリア狙いだったとは。まあ、成長したら、という前提つきなのは安心材料だが。

ということで、エピソード2終了。正直、わけがわからない。
ひぐらしの時は、謎を明らかにし、惨劇を回避する、という勝利条件がはっきりしていたから、まだ分かりやすかったんだが、こっちは何が勝利条件なんだかそもそも分からんからなあ。ベアトリーチェの目的も分からないし。
一応、碑文の謎を解明することが勝利条件なのか? 事件の謎を追うのは、もうあまりに非現実的な事が起こりすぎてて、魔法としか言いようが無いし。メタのバトラがなんであそこまで魔法の存在を拒絶する事に拘っているのかも良くわからない。ベアトリーチェが犯人なのは間違いないのだから、その手段が魔法だろうが物理的手段だろうがあまり関係ないように思えてしまうのだが。
ここまできて、ベアトリーチェが犯人じゃない、というのだったら驚きだけど。
魔法の弱点的に、その存在を否定することが重要、という意味合いがあるのかもしれないけど。ベアトリーチェが執拗にバトラの拒絶を覆そうとしているのも、理由があるんだろうし。

それにしても、今回はカニバリズムが盛況すぎて、さすがに気分悪くなった。よくぞまあ、これ地上波で放送したよなあ。

エピソード2まで終わったわけだけど、これはリピートするたびに人間関係が進展して言ってるんだろうか。ジョージとシャノンのそれは、明らかにEP1より進んでるし、ジェシカとカノン、ローザとマリアのそれも、EP3に引き継がれるのかな。