奏のド迫力のおぱーいはもとより、驚異的なのは操の腰回りのセクシーさでございますよ。おのれ、実体もないのに何という肉感か。
そりゃ、あんなのにとり憑かれてたら彼女なんて出来ないよ、智春。

夏のビーチでよい雰囲気になる奏と智春だけれど、一期では気にした風もなかった操が、二期に入ってから度々切ない顔を見せるようになってきて、本格的に三角関係になってきた感じ。智春が操に対して秘密を抱えているから、というのもあるんだろうけど、予想以上に操もメンタル的に不安定になってるんだよなあ。
操ってでしゃばりでうるさいように見えて、智春の色恋沙汰にはあんまり口出しとかしないし、邪魔しようとしたりもしないんですよね。明るくふるまっているけど、自分は幽霊で本当の意味で智春の傍に寄り添える存在じゃないんだ、と割り切ろうとしている節がある。切ないよなあ。

巡り巡って再び一巡目の遺跡に足を踏み入れることになったのだけれど、アホの強襲にもクロガネを出せない智春。考えてみると、第二期入ってから未だにクロガネ、一度も呼び出してないんですよね。
切羽詰まった状況になりながらも、クロガネを呼び出す決断を下せない智春の操を見上げる表情がまた胸を突く。
さりとてクロガネを出さないと奏が無理をしてしまい、此方は此方で非在化が進行してしまう、と。
公式サイトのトップページにガンッと一言だけ記してある言葉
「選べ――」
が重くのしかかってくる。