ここで語られる都市伝説って、全部ホントなんですよねえ。虚数学区はよく覚えてないけど。
そういえば、ビリビリって上条さんの能力、詳しく知ってるわけじゃないんだったなあ。結局ビリビリ、最新刊に至るまで上条さんが戦ってるシーンに立ち会った事ないし。
その上条さん、ついに登場。なんでこの子は途端にお子様に豹変するかなあ(苦笑
後輩たちに対しても、目上の人間に対してもやや砕けながらも大人びた振る舞いをみせるくせに、上条さんを前にすると途端に無茶苦茶云って絡みだす我儘なお子様状態に。
この頃、もう既に上条さんの事好きになってたんだろうけど、まだ自覚的ではなかったってところか。おそらく本格的に転んだのはシスターズの事件の時なんだろうけど、さてアニメではそこまで行かないんだろうな。
さて、実のところレールガンでは一番のお気に入りのキャラである脱ぎ女こと木山春生登場。この木山先生、けっこう小柄なイメージあったんだがそんなことはなかったなあ。いわゆる残念美人として雷名をとどろかせる彼女だけど、なんかわりと普通の大人の女性と言う感じで別の意味で残念。まあ、あの独特の空気読めてない間合いは再現が難しい領域だろうけど。あと、カメラが遠目になったときも、あの目の隅は分かるようにして欲しかったなあ。あれこそトレードマークみたいなものだし。
なんだかんだと夕方まで駐車場探しに付き合う美琴はホントにイイ子。上条さんの発言からして二時間くらいは付き合ってたみたいだけど。そして発狂している黒子は真正の変態だな、やっぱり。あれは一緒に居て恥ずかしいレベルのはずなんだけど、初春もそろそろなんか云った方がいいんじゃないのか?(苦笑
地味にだけど、話数を重ねるごとに佐天ちゃんが、黒子や美琴と距離感を縮めて屈託なくなってきてるのが描写として丁寧で感心させられる。

そういえば、このシリーズで実は初めてなんじゃないかという、まともなバトル。美琴VS上条さん。美琴が単純に電撃をビリビリさせるだけでなく、自分の持つ能力をよく考察し研鑽しているのが良くわかる電撃の多様な使いっぷりに驚きつつ、それをことごとく台無しにする上条さんの反則ぶりに相変わらず呆れさせられる。反則だよなあ、あれは。
手を握っていることに気づいて顔を赤らめる美琴さんを見たかったけど、拳を振り上げた上条さんに思わず悲鳴を上げて涙目になる美琴さんが尋常じゃなく可愛かったので、良し。ああいう歳相応の女の子らしい顔はなかなか見られないので、眼福眼福。
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