【ニードレス 17話 レジスタンス】
クルスとアルカのレジスタンス時代の回想編。これを見てると、アルカはたびたび、クルスに対してレジスタンスに関わるなと忠告してたんですね。一応、遠ざけようとはしていたのか。自分で殺さずに済ませようとしたように、幾許かの情は残っていたと見ていいんでしょう。結局、手をかけてしまったわけですが。


【プリキュアフレッシュ 39話 ケンカは禁止?沖縄修学旅行!!】
毎度ながら、ダイスケとラブの話は甘酸っぱいなあ。プリキュアって基本女の子同士の友情話が中心だったはずで、こうして男の子が関わってくるケースはこれがはじめてになるんじゃないだろうか。
なんかこの二人見てると、タイプこそ全然違うものの、マイメロの歌ちゃんと小暮を思い出してほほえましくなるんですよね。男の子のほうが女の子の事好きなんだけど素直になれず喧嘩ばかり、でも頑張り屋でいざと言うとき一生懸命一途に相手の子の事を気に掛け助けようとしたりするところとか。
歌とラブが違うのは、ラブがダイスケのこと、めちゃくちゃ大好きなところか。好きと言っても異性とか恋愛対象しては全然見てないんだけど、幼馴染として確かに特別な相手っぽいんですよね。まー、今後ダイスケの方におんなっけが出てきて、ラブが意識しだしたらラブコメでもかなり面白くなりそうなんだが、これプリキュアだからそれはないかなあ。
それはそうと、ウエスターさんはある意味セツナよりも現世を謳歌してないだろうか、これ。不幸を生み出しそれを回収する役目のはずなのに、本人が一番楽しそうに幸せそうにしてるもんな。今回だってプリキュア関係なく沖縄に観光旅行しにきて、満喫しまくってたしw
もう五人目のプリキュアはウエスターさんでいいんじゃね? それかもしくは、タキシード仮面様的なポディションになるとか。さすがにこのまま敵で終わるには惜しすぎる人材ですよ。

【アスラクライン 19話 君に捧ぐ真実】
リリカルなのはでもそうだったけど、この製作会社、全体のストーリー構成管理が下手くそなんじゃないのか。
せっかくの物語のクライマックスというべき原作9〜10巻【科學部カイメツ】あたりの衝撃的展開が、あまりにも端折りすぎの巻き入りました的な駆け足展開で台無しです。
原作のこのあたりの自分の感想を見返してみると、本気で仰天してるんですよね。そもそも、直貴が一巡目のトモだったという事実もまったく気づいていなかったもんなあ。
元々は直貴に連絡を取るために操緒の姉である環緒と接触を図ろうとしたところ、なぞの仮面をつけた襲撃者が現れる、という展開だったのに、環緒の存在すっ飛ばしていきなりピカソ仮面が襲って来るんだもんな。そもそも、なんで直貴はそいつの襲撃を察知したんだ?
これまでもトモが生命の危機に陥ったケースはあったにも関わらず、今回だけなんで直貴が介入してくるのかも唐突すぎて理由が無いし。原作を改変するにしろ、ちゃんと別個のもう一つの物語として最初から最後まで構築するべきなのに、これってその場その場で場当たり的に弄ってたら後の方に来て一気にしわ寄せが来てしまったって感じだよなあ。
二期に入ってから結構いい感じに取り戻してきてたのに、このバタバタ具合には正直ガックリさせられた。


【うみねこのなく頃に 第19話 Episode IV-I end game】
小此木さん、どうして社長なんかやってるんですかぃ!?
微妙にまだ前回までのツンデレ作戦の名残があるのか、バトラのことを気にしているベアトが可愛いなあ。それはそうと、メタ世界のバトラ、わりと楽しそうに時間をすごしてるんだな(苦笑 というか、あそこにも時間の概念はあるのか。ちゃんと眠ったり食事も取ってるみたいだし。
未来軸からエンジュがメタ世界に来援したわけだけど、別にエンジュの存在が未来から消えてしまったわけではないのか。そりゃそうか。
メタ世界のバトラには正体を明かさずグレーテルと名乗るエンジュ。別に正体を明かしてもよさそうなものだけれど。
第四回では、そもそも金蔵が死んでいたのでは、という疑惑を持ち上げることで、島にいる人数の概念をひっくり返すことに。と言っても、ラストらへんでは金蔵は人前に姿を現すつもりみたいだけど。
しかし、実際金蔵が死んでたとしたら、一巡目から金蔵が登場していたシーンは残らず真実じゃないと言うことになり、魔法が関わらない部分まで何一つ信用できなくなるんだよなあ。新ルールも加わり、さらにわけがわからなくなってきたぞw