【にゃんこい #6 ミルク&ビター&シュガー&スパイス】
このサブタイの意味ってなんなんだ?
原作では人気キャラらしい双子登場。住職の娘とか言われても、あの住職濃いキャラのわりに最初の方に出たっきりで出番ないからなあ。「おお!」とは別に思わない。
むしろ今回はタマとノワールの方がメインだったんじゃないかと。何気にノワールのツンデレ度が、住吉加奈子や桐島朱莉よりレベル高かったんじゃないですかw
せっかくの楓との接近のチャンスを猫たちによってまたもぶち壊される潤平。猫地蔵の呪いってもしかしてこれの事なんじゃないかってくらいに、いいように邪魔されるよなあ。そりゃあ彼女もあそこで怒鳴られたら自分に言われたと思うでしょうに。
その後、傷心の潤平が公園のベンチで双子にはさまれ黙々とアイス食ってるのが、なんかツボに嵌まったw
楓の誤解と分かった時の反応も、以前間違って怒鳴られたときとは全然違ってて、こりゃあもう青信号ですなあ。


【とある科学の超電磁砲 #7 能力とちから】
各所で言われてることだけれど、上条さんマジヒーローっすねえ。どうも彼本人が主人公じゃない場合の方が、ピンチに颯爽と現れる上条さんの存在感が際立っているような。変にお説教せずとっとと立ち去っていくのも要因の一つなんだろうけれど。
それはそれとして今回際立っていたのは、レベルアッパーの伏線の仕込み方の巧妙さですか。あくまでグラビトン事件を中心に扱いつつ、明らかに以前の眉毛事件よりもレベルアッパーという都市伝説の存在を強くにおわしている。それも、レベルアッパーというものがどういう使用法で効果を発揮しているのかも、ちゃんと見てれば気づくように描いているし。
そんでもって、レベルアッパーという要素の存在を伝達してくれる役割を担う佐天ちゃんが、同時に強く自分の能力の無さに劣等感を抱きレベルアッパーに関心を抱いているのも描かれているわけで。
この辺の後々の展開に対する丁寧な種まきは、見ててしみじみ感心させられた。とある魔術では、特にこの手の感想は抱いた覚えがないんだけれどなあ。


【ニードレス #18 アグニッシュワッタス】
左天ちゃん、じゃなくて、上の記事に引っ張られたよ(苦笑 左天の真意が相変わらずわからない。シメオンに潜伏した叛乱分子というわけでもなさそうだし。レジスタンスは他の四天王と一緒に虐殺してたしねえ。とはいえ、イヴへの告白はあれは嘘っぽいしなあ。と見せかけて実は本気だったりしてもおかしくはないけれど。
イヴがけっこう必死に山田、クルスを助けようとしてたのにはちょっと感動。なんだかんだとクルスはイヴのお気に入りでもあるんだよなあ。人工呼吸は嫌みたいだけど。あれはヒドイよ?
圧倒的なアルカの攻撃を受けながら、逆転するブレイドには正直燃えた。なるほど、そこであの能力が作用してくるのか。そして、クルスの智謀がブレイドの死地に活路を開いたと。傍若無人な毒舌を撒き散らしながらも、神父ってけっこう仲間への心意気みたいなのがあるんでカッコイイんだよなあ。
そしてパンツはいてないアルカの服がとうとう破れる瞬間が訪れるのか!? と言ったところで次回。そこを引っ張るなヨッ。