化物語 第三巻 / するがモンキー (完全生産限定版) [Blu-ray]

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自分の登場シーンまでを出待ち扱いした八九寺も酷かったけど、今回はさらに酷いとしか言いようの無かった、オーディオコメンタリー 戦場ヶ原ひたぎ&神原駿河編。誰だよ、この二人組ませたのは。延々、悪口雑言毒舌乱舞とエロトークシモネタトーク妄想トークの応酬じゃないかい!!(爆笑
しかも、完璧に本編無関係に喋り倒してるし。本編に殆ど触れないし。神原が自分好きから程遠い娘だけに、自分の本編に対して殆ど興味を示さないのをイイことに、本編に触れたと思ったらすぐひたぎが方向修正して話題を関係ないほうに逸らすし。逆! 普通、修正して戻すの! 外してどうするんだ!!
自分たちでも言いまくってたけど、確かに司会進行役のバサ姉がいないと酷いことになったなあ。もはや三話ではひたぎさんが開き直ってオーディオコメンタリーらしくなさを追求するぜ! みたいなこと言ってたけど、既にもうとっくの昔にというか最初から、オーディオコメンタリーらしさは一切無かったワイ!
そのくせ、後でめちゃくちゃやってしまったのでバサ姉に怒られると、ひそかにビビリまくってるひたぎさん。なんか否応なくこの二人の力関係が分かってしまう。そのくせ自重しないんだよな。

プッツンデレは新しいな、おい!(笑

しかしこれ、聞けば聞くほど中の人に尋常じゃない体力を要求する仕事だよなあ。まよい編でも八九寺の中の人がラスト付近、本気でバテてたけど(このコメンタリーでもネタにされてた)、3話構成だと一時間半休み無しで喋りっぱなしという過酷な内容は、他に類を見ないもんなあ。今回も、さすがにちょっと二人とも息荒くなってたし。
それがむしろ神原の場合、ハァハァと興奮してるようにしか聞こえなかったぞ(笑 二人ともテンション上げ切って最後まで走りきったのはお見事でした。思わず拍手してしまった。