見る時間なくて先週分から溜まってた分を消化中。消化中


【にゃんこい #7 暗くなるまで待って】
京都に修学旅行。そういえばこの子らは地元はどこらへんなのだろう。最近の高校生の修学旅行先を聞いていると、公立でも海外だの北海道だの沖縄だのと、自分たちの頃とは大違い。不況じゃないのか、昨今は。
ちなみに、やっぱり積立金はかなりのもんらしい。
さて、一行、京都についても潤平は猫助け。というか、地元にいるときよりもマメに助けてるな。その分、せっかくの旅行なのに何をやっているんだか、という話。あれじゃあ、一緒に回るのを楽しみにしていた楓や加奈子がちと可愛そう。まあ、潤平本人もかわいそうなんだが。
それでも、地元にいるときと違ってわりと嫌がらずに困ってる猫を助けて回る潤平は意外と好感を抱かされる。嫌々やってるのと、仕方なしとはいえ自発的に助けて回るのでは印象違うわな。


【ニードレス #19 ポジティブフィードバック・ゼロ】
左天、わざとエレベーターに乗れなかったのかと思ったら、あれ素で重量オーバーだったのか? だとすると、じゃあ老人たちの様子を見に行くかな、ってただの照れ隠しにしか聞こえてこなくなる罠。
とはいえ、左天はただのニードレスじゃなく、アダム計画の関係者ということで、ブレイドとアークライトの生誕にまで関わる重要人物ということになるのか。
まだ目的は知れんのだけれど。


【アスラクライン #21 思い出の消えた未来】
あれ、朱浬さんと紫浬さん、そんでもって哀音も登場しないのか! 哀音が冷凍マグロに乗って暴走したりもしないのかw
まあ、その辺は次回にもあるかもしれないので、哀音の出番はぜひ期待したい。トモが紫浬さんに泣きつくシーンも。あれは、トモが朱浬さんをどう思ってたのかが良く伝わる名シーンだったからなあ。
一巡目の世界では生徒会は三つも無い、って普通は一つしかないもんなんだよね。
この作品の面白いところは、二巡目の世界でラスボスとして対峙する部長と冬流会長に立ち向かう指針をトモにくれる相手が、一巡目の部長と冬流会長であり、そして二巡目ではもう亡い秋希さんという所なんですよね。一巡目の部長よく喋ってるけど、二巡目の部長だって原作でもこんな感じで色々と助言くれて頼りになる人だったんだよなあ。アニメではコアラ一筋だったけどw
そういえば、秋希さんが拾ってきた動物の中にコアラがいたんだが、ちゃんと動物園に返しなさい。ユーカリどうやって集めてるんだw
冬流会長も、やっぱりちょっと一巡目だと雰囲気違うんですよね。こうしてみると二巡目の彼女が常にどこか張り詰めた雰囲気を抱えていたのが良く分かる。秋希さんを亡くしたというのは、彼女にとっても大きかったんだなあ、きっと。
一巡目だと、ああこの人、妹なんだ、と感じさせる仕草や発言が垣間見えて興味深い。そんで、姉と幼馴染の仲に嫉妬と羨望と諦めを抱いているような雰囲気も。

そして、わりと早々に大型化したニアとの合流。うーん、やっぱり普通に美人さんだなあ、ニアは。別にちっさいのが好きというわけでもないので、これはこれで。
それはそうと、操緒が居ない間に奏に積極的に詰め寄るトモは、何気に油断も隙もない男であるw


【うみねこのなく頃に 第21話 EpisodeIV-III prophylaxis】
魔法の定義がわかってきたようなやっぱりわからないような。
正直、時系列からパラレルワールドに加えメタ世界に至るまで入り組みすぎてわけがわからなさがさらに加速してきた。
マリアのローザへの憎しみは衝撃とともに納得でもある。アンジュに見せていたローザへの親愛はむしろ嘘くさいほどだったもんなあ。
ただ、それが六軒島での事件にどれだけ作用するのか。ローザを殺してやりたいと言いながら、同時に母親の中の悪い魔女を殺してやりたいとも言ってたわけだし、たびたび事件のさなかで繰り返し言っていたローザの所業へのあれは悪い魔女がやったんだ、という言い方からすると、ローザの存在を抹殺したいのではなく、やっぱりあの母として悪い部分を消し去りたいと願っていたようにも思えるし。

エンジュの方も、メタ世界に行った方と分離して話が進んでいるのかと思ったら、そうでもないのか。