【聖剣の刀鍛冶 #8 出立 -Resolution-】
「私は頭が悪い!!」 原作でも吹いたセリフだけど、アニメで声つきだとやっぱり笑っちゃうなあ。でも、ここまできっぱりと開き直られるとむしろ痛快であり清清しい。
ちなみに、今回の一件がはじめてセシリーがルークに助けられず、一人でキチンと解決できた事件なんですよね。多少助言を貰ったとはいえ、自分でやるべき事を見定め、一度は敗れ去った三人に真っ向から打ち勝ち、破滅の道に転がり落ちようとしていたシャーロットたちを食い止め、未来を指し示すことができたセシリーは、うん、着実に成長してるなあ。えらいえらい。


【キディ・ガーランド #7 憧れの2人】
こう言っちゃなんだけど、内容がまともになると、途端にふっつーの作品になるな、これ(苦笑
今回はキチンと敵対組織みたいなものがあるのか。ESメンバーと同質の能力者も登場するみたいだし。しかしあいつら、無駄にイケメンだなあ。先週、Bパートで出てなかったか?w


【DARKER THAN BLACK -流星の双子- #6 香りは甘く、心は苦く…】
黒、近くにいたんならマテリアルライフルの発射音がどこから聞こえたかとか分かりそうなもんだけど。あれほど発砲音が遠く、しかも方向も違ったから、マオや黒がスオウが撃ったのだと思い込んでたのには逆にびっくりさせられた。
ターニャの亡骸には関心を示さず、とっとと場を離れるスオウは、やっぱり契約者ではあるんだなあ。生きているターニャには敵対してもなお情を捨てられず、友達であり続けても、死んでしまえばそれはもう物言わぬ肉の塊に過ぎないわけか。確かに、それも合理的。
列車の中で、かつてニカを好きだった事を記憶としては覚えていてもそれがどういう気持ちだったのかが思い出せず、戸惑い苦しむターニャを、ギュッと抱きしめたスオウが印象的だっただけに、激昂しながらもターニャの亡骸には見向きもせず去っていくスオウには感慨深いものが……。
しかし、あそこでの黒の物言いは以前と違って、ちゃんとスオウを気遣ってのものなんだよなあ、たぶん。とはいえ、撃ってないスオウからしたら頭にくるのも当然か。事実認識の錯誤からはじまる感情のすれ違い。あそこであれだけ怒るというのも、スオウの契約者らしくなさでもあるんだけど。

ターニャを撃ったシオンは、あれ、また脚が利かなくなってるみたいだ。父親の偽者を生み出したから? でもそれだと、自宅を脱出した際にスオウが見た歩いているシオンの姿はどうなるんだろう。
まさか、シオンの能力がスオウと同じというわけでもあるまいし……。

黒の大食い属性、復活してたんだ(笑 相変わらず、ものすごく食べるよなあ。その直後にあれだけのアクションをこなしてるんだから、食った分はどこに行ってるのかw

ドールであるジュライが、命令を受ける前に自発的に連れ去られたスオウの行方を追っていたのを見ると、前回のエピソード以来着実にこの子も変化している事がわかる。

次回は、あれか。あいつらがまた出るのか! 二年経っても変わってないなあ、おいw