【アスラクライン #22 隣り合わせの死と平和】
一巡目に渡ったにも関わらず、奏は悪魔から人間に戻ったのに、ニアはラックイーターの悪魔の力を持ったまま、というのはこのままだと矛盾だよなあ。
確か、原作では既に故郷であるルーマニアが非在化して消滅してしまっているため、悪魔化してるんだったっけか。ダルアは登場しなさそうだし、そのへん曖昧だなあ。
トモの魔精霊も、鳥型ではなく、ランプの魔人みたいな足のない人型に変更か。
前回危惧していた哀音や、紫浬さんが登場してくれたのは嬉しかった。哀音、ちゃんと冷凍マグロに乗って登場だ(笑
原作では、魂の擦り切れていない天真爛漫な哀音はここで初登場だったので、衝撃だったと同時に二巡目での彼女の末路を思い出して切ない思いに駆られたんだよなあ。
朱浬さんは、こっちバージョンの方が遥かに魅力的だよな、うん。朱浬であるときはある程度演じている部分があったんだろうけど、紫浬さんとしての彼女はかなり印象が違っていて驚いた。
こりゃあ、二巡目でもけっこう期待できそう。

あー、結局一巡目の操緒は二巡目に渡らず此方にとどまったままということになったのか。


【そらのおとしもの #9 嘘から始まる妄想劇場(ストーリー)】
OP無しでシリアスにはじまったと思ったら、結局いつものバカエロ話になってしまい、悲壮な決意で地上に戻ったニンフもなし崩しで元の居候に戻ってしまうとか(苦笑
トモちゃん、DVD代稼ぐために色々屋台を出すのはいいけど、それ原価代はどうなってるんだ? どう見てもDVD代3000円を遥かに上回る金を、手を変え品を変えだした屋台に注ぎ込んでいたような気がするんだがw
てっきり、会長がショバ代を請求する展開になると思ってたのに、裏切られたw しかし、トモちゃんはなぜあんなに野外で脱ぎたがるんだ? 真性の露出趣味なのか? ナチュラルになんでいつも脱いでるんだ?
ニンフはようやく、ツンデレ化か。ようやくなんだが、あっさりという気もするけど。あの首輪の点滅はなんか意味があるんだろうなあ。
感情を取り戻したイカロスは、スイカ卒業しているのが微妙に寂しい(笑
あのスイカ抱えているのが可愛かったのに。
人間らしくの仕方がぎこちないのは当然だけど、会長のプレッシャーに押し負けてたのは普通に人間ぽかったよな。
しかし、結構イカロス雰囲気変わってるのに、みんな全然気がつかないもんなんだね。


【11eyes #9 壊れた絆 〜törött kötés】
先生を無残に殺され、ぶち切れた賢久が周囲の被害を省みずに大暴れして街が大炎上。
なんか、一気にえらいことに。
先生の死に顔が酷いこと酷いこと。よくもまあ、ここまでやる。
しかも、なんか能力が暴走して止まらなくなり、俺を殺せーー!状態に。じ、自爆じゃないか。
草壁邸で操と美鈴の戦いは一方的に操にやられて、チームのリーダーである美鈴先輩は完全に自信喪失状態。雪子は、マジで賢久殺っちまったらしく、返り血塗れで帰ってくるし。
ゆかはもう、完璧に壊れちゃってるし。怖いよ、この子。

……いや、もうこれBADEND一直線じゃね? 打開の仕方がまるで見えないんだがw
絶望した美鈴先輩を駆が慰めているうちに性的な意味で慰めることになったところをゆかに目撃されて、刺殺エンドとか異様にありそうで怖いヨ!


【聖剣の刀鍛冶 #9 面影 -Lisa-】
リーザの容姿が想像していたのよりかなり幼く可愛らしかったのに戸惑ったんだけど、良く考えたらルークの子供時代の事なんだし、ルークと同世代のリーザがそんなに大人っぽい姿なわけないんだよなあ。
てっきり、リサをもっと大人にして美人にしたような人だと勝手に思い込んでった。
非番の日に、母親にルークの存在を嗅ぎつけられ、おめかしさせられた上にデートしてこいと追い出されるセシリー。帯剣は絶対外さないんだな。お母さんのお下がりだというけど、やっぱりあの母上、地味目な服が好みなんだなあ。娘を男のところに送り出す服装としては、けっこう大人し目に見えるんだが。
しかし、あの腰の細さはやっぱりコルセットつけさせられてたんだろうか。
ルークの墓参りに、わけもわからず同行させられるセシリー。そこで、ようやく今まで秘められていたルークの過去の一旦が明らかにされる。あれ? ヴァルバニルとの遭遇の理由ってそんなのだったっけ?
まだリサとリーザの関係。ルークとリーザの関係については引っ張るのか。というか、今度こそそこが明らかになるエピソードみたいだな、これは。あの魔剣といい老人といい、確かオリジナルだと思うんだけど。
あそこで、墓参りにセシリーを連れていくルークって、やっぱりこの時点でセシリーのこと意識してるんだろうか。