今知ったんだけど、この流星の双子って24話じゃなくて12話で終りなの!?
てっきり、黒の契約者と同じ2クールやるのかと思い込んでましたよ。だって、この展開のじっくりとした進み具合はどう考えても1クールじゃないでしょ。だって、12話だとあと一話ですよ? まだ、なんにも始まってないじゃないですか。
正直、この情報に大混乱中。

スオウは自分の恋心をまだ自覚していないはずなのだけれど、すっかり傍目には恋する少女状態に。
最後の晩餐ならぬ、最後の朝食を共にして、黒はヨーコから聞き出した銀のもとへと。スオウは池袋で待つというシオンのもとに、決着を付けるために向かう。
確かに、言われてみれば巻きに入っているといえばそうなんだろうけど、いやでも……うーん?
池袋サンシャインで、父親のパブリチェンコ博士と再会するスオウ。ちょっと大丈夫かと心配だったのだけれど、どうやら博士はちゃんとスオウを娘として愛していた模様。ロシアで別れてから放置状態だったから、どうなんだろうと思ってたんだけどなあ。でも、スオウが自分の素性を知って不安に思う気持ちを否定し、スオウの存在を全肯定してみせたのは、ちゃんと父親らしいじゃないかと見直した。

やっぱり、流星の落ちた夜の記憶には多少色が入っていたのか。ただ、概ねは事実通り。そして、やっぱりスオウには何か起こっていた、ということか。だとすると、イザナギはスオウの方?

ドールたちの情報操作で、スオウの行方は伏せられていたものの、結局は目的地を突き止められ、三号機関の襲撃を受けてしまい、博士は太ももの血管を損傷し、結局そのままスオウを送り出して絶命。出てきたと思ったら、いきなり死んじゃうとは。博士の役割は、スオウに自分の存在を肯定させることだったのか。
本来合理的な思考の契約者なら、致命傷を受けた父親を守るために戦いに挑むというのは非合理的で無意味な行為のはずなんだけど、毎回ながらスオウは、まったく契約者らしくないなあ。ここまで強調するのは、意味があることなんだろうけど。
つまるところ、その契約者らしくなさこそが、契約者の力を暴走させ自滅させる銀に対向する存在となり得る、ということなのか?

ところで、幾ら何でもコンクリの鎧じゃ、アンチマテリアルライフルの弾を喰らって無事というのはないよなあ。しかも、厚さはそんなになかったみたいだし。それとも、能力によってある程度強化されてるんだろうか。
鎧のニーちゃん、結局ただのオマヌケなのか、二重スパイなのか、わかんないままだったなあ。状況見るに、CIAのダブルスパイという可能性もありそうだけど。

まー、今回一番仰天させられたのは、マダム・オレイユがマオの元彼女だったってところだろうなあ。しかも、マオの本名がわかってしまったしw
マオって、実はけっこう大物だったのか? なんにせよ、マダムのあの格好はなんなんだ?(笑 アメコミの宇宙人?