12話目にしてようやく、シリーズ冒頭の二十五年前の事件の真相が明らかに。って、このアニメもう12話もやってたの?
さすがに、前シリーズのキディグレイドとガーランドを繋ぐ事件の真実編ということで、衝撃の事実が色々と明らかに。
局長の正体が以前から言われていたとおり、メルクルディだったのは言いとして、ゾマの正体にはびっくり仰天ですよ!! このエロ小僧、何らかの関係はあるとは思っていたけれど、まさか本人だったとはぁ!! あからさまに怪しいので、敵のスパイなんじゃないかと疑っていたのですけど、なるほどあいつが正体だったのならあからさまに怪しいのは素だったという事で納得。メルクルディとの関係からして、裏切っているという可能性はなさそうなので一安心。さすがに手ごまが少なすぎるので、ゾマまで敵側だと苦しかったので一安心。

びっくりといえば、エクレールを見舞う巡礼者のおっちゃんが、どう見ても前シリーズラストでお亡くなりになったエクレールの義理の息子の長官だったんですが、どうなってるんだ!?
確かに死んだと思っていたんだけど、生きていたのか? いや、それだとエクレールが惑星凍結に向かう直前で逢いに来ていたときに彼が若者の姿だったのが辻褄が合わない。
もしかして、一度死んだ彼を赤ん坊からもう一度育てなおしたということなんだろうか。前シリーズの終わりから、例に事件が起こるまでにも確かに数十年の間があいているのを考えると、それで辻褄が合うんだが。
二度目の生でも、エクレールと生き別れって、けっこうキツいよなあ。

相変わらずエクレールは背徳感たっぷりの母子関係を営んでいたんだなあ、と何故か安心してしまった。あのじゃっじゃーん娘は、何故かまともな恋人云々より、母と息子の禁断の関係みたいなのが似合うと思ってしまうのは危ないかしらw

それにしても、毎回ながらこのアニメのアイキャッチは秀逸すぎる(爆笑