えー、レース終了後からの記事となってしまいましたが、勿論本年一発目の金杯は買っておりました。
前年の体たらくを払拭せんとする武豊騎乗のスマートギアが人気実力ともに一番手の評価を得たこのレース。私も一応、スマートギアを一番手としたものの、1600未経験などの不安要素も多々あるため、ドラゴンファングの二つ頭で、マイネルファルケを対抗、グッドキララ、ティアップゴールドを参着固定。
5・14−5・12・14−2・5・10・12・14のフォーメーション12点で勝負。

結果は、
7 ライブコンサート
5 スマートギア
8 レインダンス
10グッドキララ
12マイネルファルケ

という順番に。ら、ライブコンサートかぁ。去年夏から全然イイところがなかったので、軽視していたんだけど、ここでくるか。5番人気ということは、結構仕上がりも良かったと見られていたのか。三着のレインダンスもクラシックを賑わした牝馬だけど、今年は初冬の京都牝馬特別二着以来、着外ばかりで全然眼中になかった。確かに、年明け京都での実績はあったのか。エリ女5着や秋華二着と京都実績はかなりイイものを残してるし。これは分析不足だったなあ。
期待のドラゴンファングは14着と言う体たらく。なんかあったんだろうか。先年から何かと贔屓にしてる馬なんだけど、どうも馬券には貢献してくれないんだよなあ。

というわけで、今年も金杯は残念でした、と。


中山金杯の方では、鳴尾記念に続けてアクシオンが連勝。これはすごい勢いだ。屈腱炎で二年を棒に振った馬ながら、復活後のこの勢いはすごい。元々、遅生まれ。特別あがりで菊花賞に殴り込み、5着をもぎ取った素質馬である。翌年の一月に走ったあと、屈腱炎を発症して、復活したのが去年の4月。以来、復帰後二走は五着だったものの、その後は1−2−2−1と条件戦を突破し昨年暮れの鳴尾記念で重賞初制覇。その勢いのまま金杯奪取である。
これは今年の重賞戦線に面白い馬が殴り込んできましたよ。