【JIYA-ジヤ-】
これ、あくまで鳥山明は原作であって、作画自体は桂正和がやってるんですよね。なのに、どうしてもドラゴンボール以外のナニモノでもないという。勿論、意図的に鳥山風に似せているんだろうけれど、それにしても似せ方がハンパない。
なまじ、【ZETMAN】と同時掲載しているだけに、違いがよりはっきり分かって、これが面白い。確かに、同じ人が描いた絵なのはわかるんだけど、やっぱり違うんだよなあ、すごいすごい。


【嘘喰い】
えっ、前回伽羅さんが滑骨を殺っちゃったことで今回の一件は落着したんじゃなかったのか!?
まさかまさかのもう一捻りで、伽羅さんがえらいことに。伽羅さんがー、伽羅さんがー!
梶くんの方に何の手も伸びてこなかったのは、彼がターゲットと認識されなかったのか、それとも伽羅さんが止めたのか。このまま伽羅さん、フェイドアウトとはとても思えないので、勿論生きてると信じたい。


【ハチワンダイバー】
受け師さんが全然受けられねえ! いや、この盤面は将棋素人の自分でも異様とわかるくらい異様。なんじゃこりゃ! 窮地に追い込まれて行くそよさんが思い浮かべるのはハチワンのことばかり。側にいて欲しいとか、助けて、とか、もうハチワンは彼女にとってそこまで重きを成す存在になってたのか。これは、男なら、なんとかせにゃあ。


【LIAR GAME】
ヨコヤも大概底が知れてきたなあ。以前負けたときは、まだ負けてなお崩れることなく、強し、恐るべし、という印象だったのだけれど、ここに来て焦りまくるヨコヤを見ていると、底知れないラスボス格から、手強い障害の中ボスぐらいのイメージに。もっとも、ここからまだまだ巻き返してくるんだろうけれど。


【華麗なる食卓】
いやまあ、あそこで土門の行動や師匠の在り方を思い返したら、この過去の真実はある程度予測がついていたけれど、エグいなあ。


【カウンタック】
知らなかった。ドラッグレースって、自分もただ短距離を力任せにぶっ飛ばすレースだと思ってた。路上に特殊な薬品を撒くのも知らなかったし、スタートの際の駆け引きやルールなどもこれほど独特なのか。勉強になる。