【ワンピース】
うおおおおお! 爺ちゃぁぁぁん!! どうしようもないよなあ、痛いよなあ。センゴク元帥が怒るでも非難するでもなく、噛み締めるようにガープの選択を受け止めるのを見て、ちょっと泣きそうになった。長い付き合いだもんなあ。
対峙と激突のシーン以降のガープの顔を一切映さない作画に、情けと侠気を感じてしまった。

そして、インペルダウンからこっち、活躍しすぎたミスター3。派手なのはバギー船長だけれど、偶然と我欲の産物の結果であるバギーと違って、ミスター3の方はどのシーンでも無け無しの勇気を振り絞った侠気なんですよね。私ぁ、もうすっかりこのダガネさんのファンでげすよ。ルフィもスリーなどと呼ばずにサンちゃんと呼んでやってくれ。
それはそれとして、いつの間にそこにいたんだ、ミスター3。全然気がつかなかった。

センゴク元帥の能力、これは一旦しか見られなかったけど、単なる巨大化じゃないんだろうなあ。巨大化するだけなら巨人族の将校が既にいるわけだし、あの姿。……ああ、仏のセンゴクってあの策謀家の人となりには似合わないあだ名だと思ってたら、もしかしてもっと単純な意味だったのか!?

そして、ついに、ついに。
正直、ここまでこの結果に興奮することになるとは思わなかった。この状況下ではこうなったとしても、だからどうなるんだ、というどこか冷めた印象しかなかったんだけれど、なんか凄い、上京が本当に一変したかのような、閉塞してどうしようもなかった局面が一気に打開されたような、凄まじい開放感に見舞われて、眩暈が。
いやもう、すごいや。



【PSYREN-サイレン-】
な、なんかでてきたーーー!? それも敵前での変化ならまだしも、一般人の兵隊さんの前というのは、なんかヤバいんじゃないのか。一応、最初の犠牲者は死んでいないみたいだけれど。
夜科の方は、先生の見立ては間違ってないかと。こいつ、切羽詰れば詰まるほど慌てなくなるもんなあ。元々冷静沈着だけど、あれだけ追い詰められているのに感情が高ぶるどころか研ぎ澄まされて行くようなのは、頼もしいったらありゃしない。


【ぬらりひょんの孫】
カラーの雪女、こうしてみると美人だなあ。これってツララじゃなくて、先代の方なんだろうか。なんか、やたら女っぽいし。
淡島はいい加減男だ女だと性別をごまかさずに、すっきり女の子でいいじゃないか、というくらいに可愛い。追い詰められピンチになって死にそうになって泣いちゃう淡島は可愛いよ! クロに助けられて、天邪鬼だから泣いてるのは別の意味だ、とか言ってるそれがもう天邪鬼だよ!


【めだかボックス】
あ、先輩が失恋した(笑
さらっとめだかちゃんが告白してたけど、あれは変に勘ぐらずにそのままの意味で受け取っていいんだろうか。LikeではなくLoveでいいんだろうか。西尾維新ならここでツマラナイごまかしはしないと信じたい。


【HUNTER×HUNTER】
う、わ、あ……。
このまま王様とご老体のどつきあいに集中するのかとおもったら、なんとまあ。
でも、むしろ美人になったんじゃね、と思わないでもなかったりw



【バクマン】
編集長の言い分はよくある正論で漫画家はそれで黙って納得してしまってもいいかもしれないけれど、でもだからと言って現実として編集が漫画家の足をひっぱるケースはあるわけで。どれだけ面白い漫画を描く実力があっても、それを発揮できない環境に置かれたなら出きないもんはできないんじゃないだろうか。
製作者側はその心意気でやるべきなんだろう。でも、編集長はそれを単に製作者側に押し付けるばかりなのは、責任の放棄じゃないんだろうか。編集長は編集の長なんだから、編集が漫画家の足を引っ張ってるのかどうかちゃんと管理して指導して場合によっては交代させるのも仕事なんじゃないだろうか。その責務を果たさないまま、なんかイイ事言った風にして漫画家の方にばかり負担を押し付けるのはどうなんだろう、と今回見ていて思ってしまった。
優秀な編集が他にいて、雑誌自体が超大手だからこそ出来る姿勢だとも思えるし。
それはそれとして、服部さんはやっぱりハンパない有能さだよなあ。あまりにも鮮やかな手並みに、感服するばかり。