【おおかみかくし #3 衝動】
ようやく状況が飲み込めてきた。博士は街の住人に作用するフェロモンみたいなものを持っていて、八朔の香りはそれを緩和するためのもの?
お兄さん、あれは冗談では済まないよ(苦笑 男に付け狙われる恐怖。これは博士がかわいそうだw


【デュラララ #5 羊頭狗肉】
これ、すごいですよね、考えてみたら。もう五話目に至っているにも関わらず、未だに物語はと言えばプロローグ。各登場人物の紹介をやっているのですから。ただ、デュラララの最初のエピソードというのは、ある意味始まった途端にもう既に終わっているようなものだから、これはこれで非常に正しいアプローチなのですが。
というわけで、5話は紀田くんのターン。紹介にも関わらず、余計に伏線が仕込まれて謎が増えて行く構図だったりもするのですが。まあ、埋設埋設埋設のクライマックスで一斉起爆というシナリオだから、これも常道なのです。
宇宙人が怖いセルティがかわいすぎるw


【ソラノヲト #5 山踏ミ、世界ノ果テ】
ああ、この娘たち、ちゃんと戦闘訓練もしているのか。タケミカヅチに登場してのシミュレーション訓練。フィリシア隊長が意外にも指揮がテキパキと明瞭なんですよね。訓練慣れしているのもあるのでしょうけれど、もしかしたら実戦経験があるのでは、という噂もあながちハズレていないのかも。
気になったのは、タケミカヅチの戦闘距離。あれだけの巨大な砲を有していながら、砲戦距離が異様に近いんですよね。距離800を切ってから射撃と言うのは、何か理由があるんだろうか。距離がメートル換算ではないという可能性もあるけれど。前回、ノエルがせっかく光学センサーのためのレンズを入手して、スナイパーシステムを復活させたのに。まあ、弾種が榴弾の類だったみたいなので、近接戦闘を想定した訓練だったのかも知れませんが。
そんでもって、他車への指示は無線ではなく、ラッパによる音声信号。
この辺、技術レベルの偏差が凄いんだよなあ。通信技術については余程のレベルで喪失しているのか。ラッパの音って、戦闘機動中の戦車間で通じるもんなんだろうか。
毎回何気に世界観というか、様々な情報に驚かされっぱなしだな、この作品。クラウスさんが少佐だったというのも驚き。休戦中だからって、佐官が余っているわけでもあるまいに、なんでこんなところで伝令みたいなことをやってるんだ? 
そう考えると、このセーズの時告砦、ただの役に立たない軍人を置いて置くための掃き溜めではなさそうなのはどうも間違いないんだよなあ。タケミカヅチなんてものがある事からしてそうだけど、今回の話では歴代の配属者は皆、女性だったらしいことが明らかになったし。意図して女性を集めてここに置いている傾向があるんだよなあ。人類の生息圏の最果て、というのも気になるところだし。ノーマンズランドと呼ばれる、人が暮らしている世界の果て。その光景は無残なもので、何もない荒野。それも自然にできたものというよりも、膨大な火力によって何もかもが吹き飛ばされたような荒野であり、そこには兵器の残骸と思しきものが散乱しているわけで。
今回、カナタたちが稼動状態を確認して回っていた監視施設、ああいうのが未だに稼働しているということは、ノーマンズランドのさらに果てから何かが襲来する可能性が未だにある、という事でもあるし。人が居ないはずの果てから襲い来る存在というと、やっぱり、ねえ?

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