【おまもりひまり #5 悩める猫と平常心】
やっぱり展開早くて置いてけぼり感があるよなあ。でも、作画や演出などは始まる前の懸念を払拭する出来栄えなんですよね。それだけにもう少しじっくりやって欲しい。たった5話でくえすが出てくるのはねえ……いや、自分くえす好きなので大変嬉しいのでありますが。てっとりばやくヒロイン総出ししちゃいたかったということなのか。


【おおかみかくし #4 予感】
なんと、あの住民たちの精神異常は、当人たちにちゃんと自覚と情報があるのか。五十鈴の兄への反応を見ると、ちゃんと知っているみたいだし。病院での対応を見る限り、町ぐるみ?
はっさく祭りというのも、そもそもちゃんとした秘められた目的のある祭りだったのか。
しかし、発動条件がまだよくわからないなあ。単なる恋愛感情や性欲のたぐいが原因だと、子孫を残せなくて今まで街が残っているのがおかしくなるし。


【デュラララ!! #6 東奔西走】
今度は門田に兄貴たちがメインかいな。謎といえばこの人らが一番謎なんだよなあ。普段、何をしているのかさっぱりわからない人種だし。今回見る限りでは、どたちんはちゃんと仕事を持ってるみたいだけど、なに? 芸術家?
ちょっとガッカリなのが、遊馬崎と狩沢姉さんのライトノベル拷問のラインナップが詳しく語られなかったところ。あれ、面白かったのに。
しかし、あれだけダラーズへの正体不明さと不信感を煽っておきながら、何の前置きも前振りもなく、どたちんたちがダラーズの一員だとバラしちゃんだ。


【ソラノヲト #6 彼方ノ休日・髪結イ】
酒の密造をして稼いでる、しかも伝統的にって……。??? え? いつ造ってるの?
話を聞く限りではリオの母親が好んでいた酒みたいだし。リオの実家ってそれなりに名家みたいだし、そこで嗜まれているとなるとそこそこ以上に良い銘柄みたいじゃないですか。
そういう酒を作るとなると、それなりの規模の機材と人員と時間が必要に思うんだけど。もしかしてロストテクノロジーの造酒機が稼働しているんだろうか。
それよりも驚いたのが、軍人の給料体系だよ。休戦状態とはいえ、世界観からして軍人の地位ってけっこう高いように思ってたんだけれど、給料が現物支給か軍票配布になってるって、かなりとんでもない状態じゃないのか!? いや、それとも休戦状態になって大量動員が解体されて軍人を減らしている状態なんだろうか。
少なくとも、積極的に志願兵を募ろうという状態じゃないみたい。
こんな中で軍人になった彼方というのは、確かに相当珍しい部類だなあ。

興味深かったのは、ミシオの過去もだ。母親を失ったきっかけである街を襲った「見えない死神」。そこから逃れたものの、母親は「発症」して死亡。ということは、「見えない死神」というのは流行病かBC兵器か。もし感染症の類なら、セーズで普通に受け入れられている点、持ち物の類も処分処置されていないというのはちょっと妙だし、病気にしても拡大感染するものではないのか。


【とある科学の超電磁砲 #19 盛夏祭】
女子寮が主体の文化祭というのは面白い着眼点だなあ。
いやそれよりも。しばらく上条さん、出番なかったと思ったら! そうか、ビリビリが特に事件なく日々を過ごしている頃、上条さんたら第一巻の大事件に遭遇していたわけか!
そういや、鉄装のエピソードのとき、インデックス出てたもんなあ。
ビリビリはテンパってて全然気づいてなかったが、上条さん、明らかにビリビリのこと初対面って風情だったし。そうかー、記憶喪失かー。
最近、婚后さんが出てくるだけで嬉しい今日この頃。この娘、株上がりっぱなしだわ。演奏会の時もさりげなくあすなろ園のお子様の世話焼いてたし。なんだかんだと水泳部の二人が彼女の事をかまっているのがよくわかる。
意外とこういう何気ないエピソードもいいなあ。みんなの色々な面が見れるし。初春、テンションあがりすぎてキャラ変わってるw 佐天さんは、能力が使えないという意外はかなりスペック高いんじゃないだろうか。わりと何やっても上手くこなすんだよなあ、この娘。
おおっ、そういえば土御門妹がかなり出番多かったような。この娘、今回が初登場のはずだけど、とある魔術の方でもこれほど出演時間長かったのはなかったような。出たとしてもチラッとだけだったはずだもんなあ。けっこう面白いキャラだ。でも、妹キャラっぽくはないんだよなあ。