サンデー

【ハヤテのごとく!】
ヒナがなんで変身してなきゃならなかったのか、嫌と言うほど分かった。分からされた。つらいよなあ。でも、あんなもの見せられたら、たとえ告白できなかったとしても諦めついちゃうわなあ。
もう、あーたんあーたんあーたん、である。辛かったんだな、苦しかったんだな。本当にハヤテのことを好きだったんだなあ。押さえ込んでいた気持ちが決壊して、何度も何度もハヤテの名前を泣きじゃくりながら連呼するあーたんの姿に、もうボロ泣き。もう、メチャクチャ女の子。
誰がなんと言おうと、こりゃあハヤテの相手はあーたんだわ。悪いが、これ以上お似合いの二人は思い浮かばない。ナギは結局、主従ということになるのか。


【史上最強の弟子ケンイチ】
闇編が始まってから、あの格闘大会以来あんまり出番の無かったラグナロクが、ようやくメインになるのかしら。彼らもレベルアップしてるんだから、そろそろ活躍して欲しかったところだし。
とはいえ、ジーク以外はちゃんとした師匠がいないと独学ではなかなか限界突破は難しいんじゃないかな、と思ってたらフレイアにはちゃんといたのか。トールも教えを受けてるみたいだし、あとはキサラが誰か師匠が必要だよなあ。


【アラタカンガタリ〜革神語〜】
あー、やっぱりあの門脇、元は親友ポディションだったのか。どうも拗れた原因は革っぽいし。
それはそれとして、あれか。本格的にコトハに対向するヒロイン登場か。いい加減焦れったい関係だったからな、ここで強制的な後押しが欲しかったところだし。


【AR∀GO】
うわぁ、そうきたか。思いっきり先週の予測を外された。リオとは歩み寄ったものの、しばらくはこのまま秘密を抱えた孤高のヒーローの侭で行くのか。


【神のみぞ知るセカイ】
あ、あれぇ!? こっちも予想を外された!? 桂馬の記憶を保持している、という女神が内在している条件、微妙に曖昧なんですよね。どれくらいはっきりと記憶が残っているかがまだ明らかにされてないし。
ミオが本当に記憶がない状態だというのなら、これまで桂馬が駆け魂を追い出したヒロインたちは、みんな誰かとキスした記憶は残っていると言うことなのか。それはそれで、結構酷いと思うんだがw
とはいえ、ミオとの再会をきっかけに、桂馬は改めて神様モードになりつつも、なるほど駆け魂を持った女の子になることで、実際に駆け魂に縛られた状態と言うのを自分の体験として実感する事になるのか。桂馬は気づいているのかわからないけど、これは明らかにリアルな体験、ってやつだぞ。
しかし、女の側から攻略とは!!(笑


【絶対可憐チルドレン】
ああ、そこまでやるのかミラージュ。この娘も完全に心を取り戻してるな、もう。でも、この娘の人格ってどうなるんだろう。主人格はミラージュなんだろうけど、統合されると他の娘は消えちゃう?


【はじめてのあく】
草壁妹と乙型ちゃんが攻防を繰り広げる外で、争いに参戦せず不機嫌そうにしていながらも防寒しているキョーコが、完全に正妻の貫禄である。乙型ちゃんや草壁妹が登場したときは、ヒロインの座を脅かされるか、とかなり立場が揺らいだものだけど、その後の強力極まりないキョーコメインヒロインイベントの連発で、正ヒロインとしての立場を不動のものにしちゃったからなあ。もう、乙型ちゃんたちの争いはある意味子供のお遊び状態だw


【結界師】
あ、なんかこの感じだと式神母さんがメインっぽくなりそう。単純な使役の術式で終わらなさそうだ。



マガジン

【ダイヤのA】
絶対やると思ったよ、スクイズ! この主人公が打席に立ったら、絶対バンドじゃん! でも、スクイズとはいえ、バントが失敗したのは初めてじゃなかろうか。
あと、客席のおっちゃんが予想したように、沢村を打席に立たせたからと言って9回続投かというと、まだわかんないんだよなあ。スクイズが目的だったのなら、バントが特異な沢村をそのまま出しただけで、9回は交代、という線もあり得るし。


【エデンの檻】
トオル兄ちゃん、やっと出番あったな(苦笑 もっと積極的に年長者の助言者として出張ってくれないと、存在感がw
ミーナ、なんで目がおかしいことを言わないのかと思ったら、そういう理由だったのか。やっぱりこのコが、現状を一番シビアに捉えてるなあ。でも、仙石以外でもザジたちにも打ち明けないというのは、ちょっと無謀だ。
最後の異変はあれか、ガス?


【ベイビーステップ】
数あるスポーツの中でも、テニスっていうのは最もダイレクトに精神面がプレイに作用するものの一つなんですよね。
切り札として手に入れたはずのドライブボレーを封じられ、絶対的な自信を持っていたストローク戦、しかも優位なサーブゲームで真っ向から圧倒されつつある状態に、追い詰められて行く宮川くん。
いや、えーちゃん、まじですごいわ。毎週言ってるけど、今回ばかりは鳥肌立った。宮川くんが必死の思いで習得した必殺技を早々に封じ、相手のフィールドに立って真っ向からたたきつぶしに行くという、このすさまじさ。
これは、もしかしたら一気に崩れるんじゃ。