【おまもりひまり #7 猫の想いと魔法少女のユウウツ】
……サブタイトル見てポカーンとしてしまったのだが、言われてみれば神宮寺くえすはカテゴリー分けするなら、魔法少女になるのか。
……そんなバカな!!w

優人にキスして貰ったことで私は正妻、という自信を取り戻した緋鞠(違う
正妻と言うのは冗談としても、何かと不安定なところがあった緋鞠が、これ以降優人の意向を尊重するようになるんですよね。くえすに対しても、あからさまな反発は見せなくナる。
とは言え、今のところ優人とくえすの妖怪への意見が対立している以上、衝突は避けられない。というところで、緋鞠がくえすと決着をつけに行ってしまうわけですが。
精神的優位に立たれ、くえすがキレるキレる。ヤンギレヤンギレ(笑
原作の漫画からしてそうなんだけど、私、この的良キャラの病みまくったキレた表情が好きなんですよね。静水久が最近、落ち着いちゃってそういう表情見せてくれないので、惜しげもなくイカレてくれるヤンデレ属性のくえすは、もう好きで好きでたまりませんw
しかし、相変わらず勝率悪いなあ、緋鞠は(苦笑


【おおかみかくし #6 恋】
確かに、発症者を順に始末して行くより、大量発生の元になっている「蜜」?を絶った方がイイというのはわかるが、そこでまず「殺す」ことを前提に話が進んでしまうのは、もう殺して処分する事が常態化してしまったがゆえの倫理観の麻痺だよなあ、これは。
もっと穏便に街から出ていってもらう手段というのは、幾らでもあるだろうに。この街では、殺して居なかった事にする方が効率的で簡単、という仕組みが出来上がってしまっているわけか。
博士くんとしては、もう何ヶ月?か一緒に過ごして、あの出会った当初のやたらと積極的な五十鈴の態度への戸惑いも薄れ、情も親しみも湧いているだろうけど、さすがにそれを恋と捉え、相手からの重過ぎる乞いに、答えを返せないのもまあ仕方ないよなあ。それでも、大切な友達であることは間違いなく、五十鈴の求めに答えられなかったもののその後、何とか彼女を止めよう、助けようとする態度は当然だけど、地味に大したもんなんじゃないだろうか。
眠はわりと淡々と処理してた風だったけど、やっぱり本心は平静じゃなかったのか。そりゃそうだわなあ。クラスでもなるべく穏便に住むように配慮していたわけだし。


【デュラララ! 南柯之夢】
このアニメの何がスゴイって、ちゃんとセルティが可愛いことだよなあ。この作品における屈指にして、もしかしたら唯一の女の子らしい女の子であるところのセルティだけれど、この子の致命的な部分はなにしろ「首がない」ってことなんですよね。
普通、アニメで首なしって、どう考えても萌えようがないのですが、何がスゴイって、セルティ、首がなければ顔もなく、つまり表情だってないくせに、ちゃんと可愛いんだよ、これが。
小説だとわりとビジュアルって気にしなくたって構わないけど、アニメはそうじゃないもんなあ。まさか、ほんとにここまで可愛くなるとは。
ある意味究極だよなあ。

というわけで、セルティが首が見つからない事に悩みつつ、同居している新羅との仲にも悩んだりと、上手くいかないもろもろに盗んだバイクで走り出すの回。これもいわゆる、青春してるねー、という類の話になるのだろうか、謎である。
毎回だけど、セルティとシズちゃんのセットって妙にイイよなあ。シズちゃんもセルティ相手だと妙に落ち着いた風格のある大人に見える不思議。これはいい友人関係だわ。

女の子のためにひたむきに頑張るけれど、別に報われるわけでもない帝人。でも、一瞬打ち解けて素の表情をさらけ出したときの杏里は、これぞ花澤香菜、という感じだったなあ。突き放す素っ気ない態度の時は声に艶がないけど、感情が乗ると覿面に変わるわ。