サンデー

【最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜】
西条先生を殺してまで(死んでません)、一旦主人公をリセットして仕切り直しというのは、何を目論んでいるんだろう。主人公が超万能過ぎて煮詰まったのか?
幾らそうするしかないとはいえ、なかなか素人が胸に傷口に腕を突っ込んで肺を直接握るなんて真似、出来ないよなあ。絶対怖気づく。
この際、血や泥がついた手を身体の中に突っ込んで、雑菌など心配なんだが、緊急事態だし気にしてても仕方ないんだろうが、やっぱり「え、いいのか?」と思っちゃうよなあ。


【結界師】
間先生は、いったい何を企んでいらっしゃるのやら。殿様への慈愛に満ちた表情を見ている限りでは、根源的には優しく暖かい人物なんだろうけれど、その情深さゆえに一線を超えることをためらわなさそうな怖さがあるんだよなあ。
ただ、墨村兄弟と違って、安易に無茶に走るのは絶対しないタイプか。どれほど切羽詰っていても慎重かつ粘り強く物事を進める、というのが扇くんのところに現れた時の接し方からも伝わってくる。


【MAJOR】
作者、これでもかと殺しにかかってるなあ。実は吾郎嫌いだったんじゃw

【ARAGO】
自分、生まれて初めて婦警の制服にときめいてしまった(笑
いや、リオの制服姿、異様に可愛くないですか? 元々この娘、可愛いけど、制服似合うんだー。そういえば、警察入ったよー、という話でも着てたか。
アラゴが順調に典型的な短慮で先走る若造刑事の轍を踏襲している。もっと、言われたことをよく考えないと。
しかし、事件の犯人が正体不明の怪人や悪魔憑き、といったスプラッタホラー系統の雰囲気から、前回の話でアラゴたちの持つ力がケルト神話に基づくものと明らかになった途端に、妖精などというものが出てきたか。どうやら、これからは正統派なファンタジーの要素も盛り込まれていくと見た。ただ、怪事件を追う刑事モノ、というスタイルは崩さないようなので、このあたりのファンタジーと刑事モノの融合がどうなっていくか、なかなか興味深い。


【神のみぞ知るセカイ】
大きくなるのは、桂馬にしか見えないのか? 檜姉ちゃんが大きくなることで物理的に破損したものが無い以上、桂馬にしか見えない幻覚、ということになるんだろうが……。なぜ、桂馬? エルシィはどうだったんだろう。
ところで、桂馬は攻略対象じゃないから全然気にもとめてないが、楠がそこはかとなく桂馬のことを気にしだしているように見えるんだが。駆け魂攻略じゃないところで惚れられたら、それこそ記憶の飛びようがないぞ?


【史上最強の弟子ケンイチ】
ちょっ、ケイイチ本気で強くなったなあ。もう、少なくとも弟子クラスじゃ余程上等なやつじゃないと太刀打ちできなくなってるじゃないか。
そして、ついに爺様開眼! いやいや、90超えた爺様が、無茶したらだめーw


【はじめてのあく】
そろそろ黄村くんは怪人に改造して草薙さんあたりに退治してもらった方がいいんじゃないだろうか。
ところで、悪の組織って給料ちゃんとでるんだろうか。その辺、ちゃんとはっきりしておかないと、手下を勧誘するにしても人が集まらないですよ、ジローくんw


【ハヤテのごとく!】
ミコノス、最後の一日でナギとアテネが邂逅。アテネのあの発言は、麦わら帽子の事と照らし合わせて、ハヤテのことを暗喩してるんだろうけど、ナギはわからんよなあ。
ともあれ、まだアテネがハヤテのことを諦めてしまっているのではないことが分かって一安心。
ただ、あの指輪のケースをナギに預けたのは、どういう意味なんだろう。ハヤテを預ける、ということ?
ハヤテはあのアテネとのやり取り、自分が振られたと思ってるのか。こいつ、本気でバカだなあ。そして案の定、ヒナギクはもう一度舞台にのぼるチャンスを取り戻したわけか。


マガジン

【ベイビーステップ】
ついに、荒谷との再戦。初めての対決は、なんだかんだと翻弄したけれど、最終的には手も足も出ない、という実力の差を見せつけられちゃったもんなあ。
そして、伸び悩んでいた荒谷に、壁を乗り越えるきっかけを与えたのも、えーちゃんとの対戦だたりして、えーちゃんって何気に相手の力をグッと引き出すような所があるんだよなあ。
ともあれ、その実力差も確実に埋まってきていることは、最初の荒谷の強力なサーブをきっちり返せていた事からも明らか。小手先で翻弄するのではなく、真っ向から立ち向かえるだけの実力は、もう得て居るはず。
これは、好勝負が期待できそう。


【我間乱 〜GAMARAN〜】
真さんの仇、思いのほか雑魚だったなあ。これなら、仇を討ち終わっても真さんも気が抜けるような事もあるまい。まだまだ真さんも底を見せることなく簡単に片付けちゃったし、とりあえずまだまだ脱落と言うことはなさそうで安心した。
と、ここで伊織合流かー。頼もしいんだけれど、怖いんだよなあ此の人。なにかしでかしそうで。


【エデンの檻】
なんでのぼるんだよ! と先週は思ったんだけれど、説明されて納得。あと百メートルほどだったら、そりゃあのぼって降りた方が速いか。
やはり、というべきか。山の頂上から見えたのは島の全景ではなく、遥かに続く地平線。そして、肉眼では見えないさらにその先には、この世界が自分たちのいた世界ではないと理解せざるを得ない何かがあることが、先に登ったヤツの残したメッセージに書き込まれていた。
そういえば、カメラ小僧がいたなあ。大昔のことなんで忘れてたよ。
……これ、ラストはどう持っていくんだろう。元の世界に帰る手段を見つけるのか、それともこの世界で生きていく術を見つけるのか。


【魔法先生ネギま!】
アスナ、良かった。とりあえず、元の自我は失わずに済んでいたか。なんだかんだとタフに育っちゃったのねえ。それでも、記憶はだいたい戻ったのね。ガトーさんやナギのことも。そして、自分の過去も。
あの回想やフェイトの話からすると、アスナは百年以上生きていることになる? そもそも人間じゃないのか、それとも何らかの魔法でずっと成長を止められていたのか? 
ネギの母親の妹、という線はどうやら完全に無くなったみたいだな。ちょっと安心した。叔母と甥じゃあ、さすがに近親すぎるもんなあ。これが実姉と弟なら別に構わないじゃないか、という話になるんだが(良くない良くない
それで、アリカとアスナの関係、色々複雑なんだ、と言葉を濁していたのか。
フェイトが、この世界の危機と魔法世界人の正体、そして彼らの目的も全部教えてくれる。これまで、色々と情報が出揃っていてくれたので、彼の簡単な説明でわりとわかりやすく全貌が理解出来た。なるほど、彼らは平等に世界の人々を救おうとしていたわけね。もっとも、始祖さんと今のフェイトじゃ、ちょっと考え方というか思想が違ってきているみたいだけれど。
しかし、魔法世界が崩壊したら、そこに住んでいた人間は火星に放り出されるのか。そりゃあ、大慌てにもなるわなあ。映画「トータルリコール」のあれが約7000万人規模でやられた日には、グロいどころじゃないよ。