天皇賞の前哨戦も佳境に入ったところで、ついにこの馬が出陣、
現状の競馬界における古馬の一番手。2009年度宝塚記念・有馬記念の両グランプリレースを制したドリームジャーニーの登場である。
春の第一走の京都記念は小柄な馬体に59キロの斤量に泣いて3着になってしまったものの、斤量も一キロ減って58。ライバルらしいライバルもいないこのレースで負けるわけにはいかないだろう。
勿論、本命。三連単の頭に持ってくる。

対抗はシェーンバルト。ドリームジャーニーに立ち向かおうというメンバーの中では今、一番勢いがいいと思われる。重賞勝ちこそ三歳時のデイリー杯のみだが、まだ四歳。こっから伸びてきそうな馬である。
他はゴールデンダリアとテイエムアンコールで。


結果


じゃーにーっ!!orz
また三着って。ああああ、この展開で大外振り回されたらそりゃあ届かないのも仕方ないけどさあ。

1着 テイエムアンコール
2着 ゴールデンダリア
3着 ドリームジャーニー

狙いどころはストライクに来たにも関わらず当たらないて……。
基本毎週1レース限定で勝負しているわけですが、今年は今のところ全敗中。うあー、スランプだー。
天皇賞、これどうしよう。決して弱くはないのは確かなんだが、3200の距離もあるし、斤量も考えるとちょっと本命にするのは苦しいのかなあ。