本命は二歳女王決定戦阪神ジュブナイルフィールズを制し、道悪のなかチューリップ賞で二着に入ったアパパネ、ということになるのだろうけれど、現実的には重賞を二勝している馬がいない以上、飛び抜けた実力馬不在の混戦模様と言ってしまっていいのではないだろうか、というところの今年の桜花賞。

人気どころは上記したアパパネとクイーンCを制したアプリコットフィズが単勝倍率一桁台。そこに、チューリップ賞勝ち馬のショウリュウムーン。フラワーC勝者のオウケンサクラ。阪神JF二着で同レースを挟み、三レース連続で二着を譲らない歴戦馬アニメイトバイオ。新潟二歳Sで怒涛の32秒台のマクリをみせたシンメイフジ。二歳時から最前線で戦い続け、Fレビューで二着を取ったラナンキュラス。このあたりが十倍台で追随といったところか。

本命サイドで決まるか大荒れになるかの桜花賞ですが、今回は混戦模様と踏んで、上位二頭は飛ばします。
同時に、本命サイドで決まりガチなラスト直線での瞬発力勝負を捨てて、タフネスな展開を予想。
本命は大崩れしない実績のアニメイトバイオ。この馬の場合、しぶといというよりも虎視眈々、といった雰囲気があるんですよね。銀メダルホルダーもそろそろ上を狙ってるんじゃないだろうか。
そこから、ラナンキュラス。レディアルバローザ。ワイルドラズベリー。コスモネモシン。
この辺を狙ってみます。


結果

ぐあっ、朝方、雨が降ってきたために天候の悪化を鑑みて狙い馬を変えたにも関わらず、雨降らんかったー! 持ったーー!
いずれにしても、アパパネを外していた以上、これはどうにもならなかったわけですが。
アプリコットは経済コースを通って直線も一瞬伸びかけたのになあ、そこからパタッとアシが止まってしまった。先行していたオウケンサクラが内に切れ込んできたために、一瞬前を塞がれたというのもあったんだが、それにしてもあれはちょっと不甲斐ない。

あーー、結局馬券の方はいささか変更して、アプリコットフィズも押さえて、アニメイトバイオ、ラナンキュラス、コスモネイシンに、アルバとラズベリーは外してショウリュウムーンとエイシンリターンズ。この六頭の三連複ボックス20点買でいったのですが、
結果は

1着 9番 アパパネ
2着 8番 オウケンサクラ
3着11番 エイシンリターンズ
4着 1番 ショウリュウムーン
5着 3番 アプリコットフィズ

概ね予想通り、前で競馬をした馬が残る展開になったんだけどなあ。アニメイトバイオは前走から20キロ減。前走が休養明けで体重増えていたにしても、これはちょっと減りすぎじゃなかったか? 休養前は456〜60台だったのに、450キロだったもんなあ。成長期にこの減りは、うーん。
まあ、アパパネは順当に強かった、ということでした。桜花賞は一番人気を外す方が無謀ということか。
しかし、当たらないなあ。今年は未だに的中無しですよ。さすがに焦ってきた。