後続を四馬身ちぎったペルーサがあまりに別格過ぎた。

皐月賞トライアルである若葉Sを完勝したものの、厩舎の方針で皐月賞には向かわずダービー直行コースを選んだペルーサ。
ちなみに、この若葉Sでペルーサの二着に入ったヒルノダムールが、皐月賞本番でも並み居る強豪を押しのけて、ヴィクトワールピサに続く二着に入った事実を鑑みれば、そのヒルノダムールをケチらしたペルーサの実力を推し量れるのではないだろうか。

元来、青葉賞組は決してダービーではいい成績をあげている印象がないのだが、今回ばかりは馬の強さがケタ違いすぎるので、これまでのデータはあまり考慮しなくてもいいのではないだろうか。
少なくとも現状ではヴィクトワールピサと甲乙付けがたい。

二着には、これもデビュー前から前評判が高く、その評判通りにデビュー戦から二連勝を飾っていたトゥザグローリーがきっちり追随。ちなみにこの馬はかの名牝トゥザヴィクトリーの息子さんである。

三着には追い込みのまくり脚に定評のあったハートビートソングが、後方からの34.1の凄まじい追い上げで他馬をかわして三着入線。でも、勝ったペルーサは33.8なんだよねw

結局、1〜3番人気の馬が人気通りに順当に入線。これは鉄板だよなあ、と100円だけ三連単で買ったら、順当に当たってくれました。三連単1880円。
ちなみに、これが今年の初的中。よ、ようやくあたってくれたorg これまでの負け分を取り返すには程遠いんだけど、とにかくこれまで外れまくってたので、気分的にずいぶんと楽になりました。
しかし、いつも10通り以上買ってて当たらないのに、一点買いで当たってしまうと言うのはド本命でも多少複雑。ああ、でもようやく当たってくれたんだからいいや。

さて、天皇賞の検討に入ろう。