以下に収納。

【ぬらりひょんの孫】
若大将が小学校を卒業した時の回想の、一生見守って行くんです発言はグッときたなあ。健気というか献身というか、クォーターと純正妖怪としての寿命の違いを感じさせつつ、一歩引いて主の一生涯に寄り添い続ける覚悟と喜びが感じられて。
それを踏まえた上で、守る側だったつららが、一人の女の子としてリクオに守られる側になる瞬間が、そして一歩引いた主君と配下という間柄が何か決定的に変わる瞬間が、この一話で描かれていたような気がします。完全に囚われのお姫様と助けに来た王子様という構図だったし。もう、正ヒロインまっしぐらだなあ。
そして、百鬼夜行の描写がやっぱり素晴らしいな、これ。直接的な場面としては描かれておらず、京妖怪の拠点が次々と怒涛のように陥落して行く、という伝聞形式で描かれているのだけれど、それ故に余計に勢いと迫力が伝わってくる。百鬼夜行は練り歩いてなんぼなんだよなあ。


【ONE PIECE】
ダダンって、何度見てもまるで女には見えないんだよなあ(笑 お陰でブルージャムに女呼ばわりされるのが違和感、というか居心地悪くて悪くて。これまでも見た目とても女に見えないキャラはたくさんいたけど、ダダンはとびっきりだよ。
でも、ちゃんと助けに来てくれるあたり、やっぱりイイやつだったんだな。爺ちゃんが自分の孫たちを預けるぐらいなんだから、当然だったのかもしれないけど。まあ、これで昔は美人で爺ちゃんとなかなかいい雰囲気だった、とかいうんだったらショックだけどな!
幾つか気になる点は、エースが覇気を使ったこと? 
ダダンとエースがブルージャムと対決して、ルフィと別れ別れになり、行方不明になってしまったこと。この行方不明になっている間に、なにかあるんだろうけど。
そして、炎を吹き飛ばしたドラゴンの能力。悪魔の実の能力なのか、それとも全く別の何かなのか。覇気の発展形という考えも在り得るか。
前回可能性として予想したサボの革命軍入りは、どうやらなさそうだ。ゴミ山の住人がドラゴンに助けられて革命軍入りしているようだけれど。
サボはルフィたちの安否を知らず、しかし自分の住む国の理不尽を許せず、貴族の在り方を認められず、自由とは何たるかを思惟することになる。この時点で、エースやルフィと違い、サボの求めるものは夢や希望とは少しベクトルの違う、真理の探究だったのかもしれないなあ。
そして、大人たちの隙をみて、自分の船を仕立てあげて船出するサボ。その日は折しも、天竜人来訪の日。果たしてサボは、海賊になるために船出したのか、それとも全く別の目的があったのか。どうも、次回は悲劇っぽいなあ。


【バクマン。】
服部さん、んなことで悩んでたのか。てっきり、担当のあの女との痴情の縺れがあったのかと(苦笑 潔癖と言うかなんというか。ここできっちり相手のことを慮り、フォロー出来るようになった港浦は成長したんだろうなあ。
しかし、亜城木と服部さんの三人は素晴らしく噛み合う噛み合う。悪いが港浦とはやっぱり相性が違うというか、打ち合わせの内容が違うというか。


【PSYREN-サイレン-】
ジュナス、激つええ。エルモアの子たちがこうも圧倒されたの初めてじゃないのか、アゲハとシャオを二人まとめて一蹴って。グラナ、ジュナスとそれ以外の星将とではどうも格が違うみたいだな。
そして、ここでアゲハ父って!? 通信空手ってすげえ!(きっと違う


【銀魂】
ぎゃああっ、最凶タッグが来てしまったッ!!
ここで神威がくたばるとは露とも思ってなかったけど、まさかこんなことになるなんて。最悪の展開じゃないかっ、最高の展開じゃないか! やっべえなあ、波長合っちゃったんだなあ。
なんだかんだと助けにくる阿伏兎の旦那が、やぱカッコいいなあこのおっさんw


【めだかボックス】
王様、暴政を振るいめだかちゃん、激怒するww
すげえ、敵側が一瞬にして壊滅した。王様の乱行のお陰で(笑
いやもう、なんと言っていいか。本気で一瞬で壊滅してしまった。一網打尽? 王様すげえ。いろいろないみですげえw そんなに早く家に帰りたかったのか。熱心な帰宅部なのか?


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